市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 今の健康保険の問題は東京ばかりでなく、地方でも約全体の五〇%くらい健康保険に入っているらしいのです。それで新しい法律ができるために東京都ばかりでなく地力でもその心配をしておるのですが、こういうこの法律自身はいろんないいところがたくさんありますけれども、この法律ができることによって、今まで受けていた恩恵といいますか、利益といいますか、そういうものがなくなると、何かそれを救済するというような方法はないものでしょうか。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 私、今婦人相談員だけのことを問題にしたのですけれども、ほかにもそういう、今度の法律によって今申したような今までの恩恵が受けられない。国の管掌の組合を組織すれば別だけれども。だから、そういう不利益になるものの人数についてお調べになっておりますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 法人税法に関連してちょっと伺いたいのですが、法人税法の第九条にあります寄付金の損金算入の問題ですね、あれはいつからそういう規定ができたのでございましょうか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 終戦後に新しくそういう規定を設けられたのかどうかしら。その設けられた理由というものも伺いたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 今の御説明の第二と第三については私納得がいきますが、第一のは、これはどういう理由で設けられているのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 今御答弁の中に、社長の郷里に寄付をするといいますか、あるいは会社の私用のことに対する費用の出所がないというようなお話でしたが、それは交際費というのは別に租税特別措置であるのですね。これは相当額なんです。もちろん、昨年これは少し制限をされたようですけれども。だから、交際費が——交際費というのは、「交際費、接待費、機密費その他の費用で、法人が、その得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対する接待、きょう応、慰安、贈答その他…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 まあ第二、第三の指定寄付金なんかのは、これは社会公共のためということなんで、これはある程度外国でも損金算入を認めているらしいのですけれども、いわゆる第一に掲げられているといいますか、おっしゃったような事項には、これは外国ではそういう例がないというのですが、どうして日本だけそういうことがあるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 事業と関係があるということをいえば、交際費がありますわね。さっき言いましたように、このほうは事業とは関係がない、直接の関係がないので、損金に算入すべきほんとうは性格のものではなくて、むしろそれは、その金額はまあ配当として株主に還元するなり、あるいはそれこそ法人税として国家に収入となるべき性格のものではないかと思うのですけれども、いかがでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 御説明、どうも私納得いかないのですが、事業に関係のあるものなら、はっきりとそれは損金に私は算入していいと思うのですけれどもね。関係のないものだったら、損金に入るのがおかしいので、その区別ができないとおっしゃるのですけれども、今の国税庁の機能でできないはずはないと思うのですが、その点、私はどうも納得がいかないのですが、どうでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 私、もっと率直にいえば、その金の中にいわゆる政治献−金というものが、その金の大部分といいますか、その金額がわからないとおっしゃるのですけれども、政治献金になっているという現実ですね、そういう認識をなさいますかどうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 それの区別は、全然当局としてわからないのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 一体、その税率といいますか、損金に算入する率が、現行で一体適当なのか適当でないのかということなんかは、これは当局として当然調査をなさるべきである。それのためには、その内容が一体どういうことに使われているのかということは、当然私は当局としては調べるべきだと思うのですけれども、どうなんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 全部の法人でなくてもいいですけれども、たとえば資本金十億円なら十億円以上の会社、法人で、一体その損金算入してもいい寄付の金額というのはどれだけかということは、これは当然おわかりになりますね。それの金額の一ぺん調査したものをちょうだいできますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 そうすれば、あとの四割は税金の対象になっておるわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 それは当然計算をすればわかりますから、資本金がそんなに小さいものは必要ないと思うのですが、今局長は非常に少額だとおっしゃいましたけれども、考え方によって少額かどうかという問題は言えると思うのですが、だから、これは会社の資本金とその年の所得ですね、というものにさっきの率をかければ出てくるので、当然わかるはずだと思いますが、これはすぐでなくてもいいのです、あとでもよろしゅうございますから、ひとつその数字を——額ですね、との会社…
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 そのそろばんは私だってできるから、一々教えていただかなくてもいいのですが、しかし二、三年前に調査したというのがおありになるなら、それはいただけますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第22号
○市川房枝君 あとでけっこうです。 なお、伺いたい。納得のできない点が多々ありますが、これはあとでまた引き続いて何かの機会に伺いますから、一応これでよろしゅうございます。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 科学枝術についてはまことに弱いのでございまして、あるいは見当違いのことを伺うかもしれませんけれども、一般大衆ことに国民生活の根拠である家庭生活を担当しております婦人の立場から、長官にちょっと簡単に伺いたいと思います。 先ほど御説明いただきました科学技術庁の予算、あるいはその予算を使ってのお仕事なりはすべて国の発展、国民の福祉増進の基礎となるものだということはわかりますけれども、直接に日常の生活に科学技術庁はどういう関係のあ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 今試験研究を委嘱したり御調査になったりするということを伺ったんですが、その試験研究の結果はどうなりますか。行政に反映するというのは、まあたとえばさっきの環境の衛生の問題でございますか、水質だとか、何ですか、大気の汚染だとか、騒音防止ですか何かというようなことなんかは、今度は行政官庁それぞれ所管しておりますね、そっちのほうへ、何といいますか移管されるということになりますか。それでそこで実行するということになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 まず、それはほかの方面でもそういうふうな組織で行なわれていることは幾らか承知はしておりますけれども、それが各省のみんななわ張りがありまして、なかなかうまくいかないということを幾らか私ども承知しておりますけれども、そういう点はどうでございますか。