市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 立候補されるかもしれないといううわさにおのぼりになっておられます佐藤長官、立候補なさらなくても、その問題は別といたしまして、とにかく実力者でおいでになりますから、総裁選挙についての私のいまの希望についての御感想がありましたら伺っておきたい。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 公明選挙でやっていただけるということを伺いましてたいへんけっこうだと思います。そういうふうにやっていただけるかどうか注目して拝見をしております。 次には大蔵大臣にお伺いしたいのですが、去る二月二十九日の産経、三月五日の毎日、三月六日の読売、三月七日の朝日等の各新聞に、国税庁は現在無税となっておりまする国会議員の諸手当に課税をするように申し入れた、とございました。私どもはそれは当然だと前から考えておりましたので、三月の十一日…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 あの新聞記事に対する国民の反響といいますか、あるいはまあ国会議員の歳費、手当なんかについて国民から国税庁のほうへだいぶいろいろ投書とか、電話とかかかってくると伺っているのですが、国税庁長官、御遠慮なくひとつその模様をここで御報告を願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 もう一つ長官にちょっと伺いたいのですが、国会議員の手当に対して無税だということに対して、私は前から実は疑問に思い、参議院の会計課について伺ったのですが、そうしますると、これは実費弁償だと、だから無税なんだという説明を受けたのですが、どうも少し納得できないのですが、民間で一体渡し切りで何も報告も出す必要もないと、そういう手当について一体この民間で、公務といいますか、ここに国会、公務員の方もおいでになりますし、新聞記者の方もお…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 私調べたのでは、この所得税法基本通達というものの一一六で、「旅費等の名義で支給されるものであっても、年額又は月額により支給されるものは、給与所得として課税する。」と、こういうのがあるようでございますから、そうすれば、当然私は該当すると、税金を払わなければいかぬとこう思うのですが、いま大蔵大臣から伺いましたように、いままだ考慮中である、こういうことでございますので、まあその結果を待ちたいと思うのですが、私はこの問題は、一度新…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 この問題は国会のほうでも御研究願わなければならぬ問題でありまするけれども、大蔵省のほうとしても、ひとつこの機会に全般について御研究を願いたいと存じます。ただ私が申し上げたいのは、いま大臣が国権の最高機関であるからということをおっしゃいましたが、なるほどそれはそうなんだけれども、税その他において私はやはり国民と特別な扱いをするということはいけない。それはもう政治家として恥ずべきことだという観点で、そうして額が必要になれば私は…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 どうも、一応はそうおっしゃるでしょうけれども、ちょっと、どうも問題があると思うのですが……。 もう一つそれと関連しますけれども、選挙のときに受け取った寄付は、選管へ届け出ることになっている。収支報告書に記入すれば、たとえば一千万円でも無税になります。ところが、派閥の、政治団体等からは寄付したと届け出ているのに、御本人の収入には入っていない。その場合には、当然これは所得として課税されるのだと、これはまあ昨年の私の質問に対して…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 その問題は時間がかかりますから、また適当な機会に伺うことにいたしまして、次にこのごろの地方議会議員の全国にわたっての大幅な報酬の値上げは国民のひんしゅくを買っておりますが、総理はこれをどうお考えになりますか。それから、公共料金の一年間ストップとの関係は一体どうお考えになりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 いま自治省から自粛の通牒を出したはずだとおっしゃいましたが、この間分科会で伺ったときも、それから加瀬委員がこの席において伺ったときにも、自治省としては何もしていない、野放しだということだったのです、三十七年にはちょっと出しているのですけれども。私はこういうのを現状のままで放置するということは、国民の地方議会議員に対しての不信の念を強くする。そして民主政治の一番の基盤である地方の自治政治のために私は非常にゆゆしいことだと考え…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○市川房枝君 時間が参りましたので、一つだけ質問を申し上げてやめたいと思いますが、この三月二十四日に内閣で売春対策審議会が開かれました。そしてオリンピックを迎えるに際しての国内——特に東京の風紀が問題となったそうでありますが、同時に、海外から見物人にまじっていわゆる売春婦が日本に入ってくるといううわさがあるということを、これは法務省の出入国管理局の方がそうおっしゃったそうでございます。そしてこれは外務省の出先で、公館でビザを与えるときに…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 いま野本委員から、青少年勤労者の問題が出ましたので、そのことを最初にちょっと伺いたいと思います。 ちょうどいま年度末で、地方から中学などを卒業しました勤労者が東京へ出てきておりますが、それの数はどのくらいいますか。そうして、そういう人たちは住み込みだと思うのですが、それがどのくらい居つくか、その率など、おわかりになっておりましょうか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 その一応の職安としては御紹介をなさいますね。そのあと、その子供たちが、そこに居ついているのか、あるいは、どこかへかわってしまったのかというか、あるいは行くえ不明になっているのか、そういう調査——まあ、そういうところまで目をおつけになっていますか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 私が聞いたところでは、これは確実な数字に基づいてはおりませんけれども、その中小企業者のところに住み込みで入った子供たちは、そこで満足しないといって——いまもだんだん定着の率が悪くなったとおっしゃっておりましたが、そういう子供たちが飛び出して、そうしてどこへ行くのかと、その行くところがないのだと、ことに中学卒業生ですというと、かりに職業があったとしても、収入は少ない、そこでですね、そういう人たちが、結局、男の子の場合には、そ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 つまり、低賃金で働いておる勤労者、これは男の場合も女の場合もですが、それは主として青少年になるわけですが、そういう人たちは、いまの東京、ことに東京なんかの事情では、普通のアパートとか部屋を借りては生活はできないわけです。そこで、安い宿舎を提供するということがそういう人たちを保護する上で非常に必要なんですが、東京でいいますと、ほんとうは私ども知っている限りでは四カ所しかないんでありまして、これは民間の団体がやっております。た…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 次に、せんだって来問題となっておりますトルコぶろで働いておりまする女子の勤労者、これはミス・トルコと申しておりますが、その労働状態について伺いたいと思います。トルコぶろは公衆浴場法によって設けられておりますが、そこで働いております女たちについては、厚生省並びにその厚生省の出先の監督機関であります保健所が全然関係していない、知らない、こういうことなんですが、これは当然労働省のほうの関係になると思うんですけれども、これはいかが…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 どんな労働状態か伺いたい。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 どこが監督していらっしゃいますか、基準監督署ですか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 私も全部を回ったわけでもないのですけれども、二軒三軒ぐらい調査に国会のほうから参っておるのですが、その子供たちは固定給というものはないので、そのサービス料だけが本人の収入になる、こういう事情のようです。それから深夜業が行なわれているというのですが、午前三時、四時ぐらいまで働いておるという実態もあるわけなんですが、私どもが見たところでは、まるで労働基準法なんかはあそこには及んでいないという、こういう印象を持つのですが、何か基…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 何だかよくわからないのですが、トルコぶろはいわゆる公衆浴場法の適用を受けているわけですね。風俗営業に入っておりません。だから、そういう保健所がこれを監督しておるし、保健所というのは風紀に関することはやっていない、保健衛生のことだけしか見ていないわけです。だから、法的に言えば一応はっきりしているのですが、それを監督署がどっちだかわからないというならば、それじゃ何もしていらっしゃらないことになるので、女たちが私たちは非常にかわ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○市川房枝君 簡単にいえば、何もしていらっしゃらないということ、監督していらっしゃらないということであって、あなた御自身もいわゆるトルコぶろの実態というものを御存じないと、こう結論せざるを得ないのです。問題は、トルコぶろとかなんとかいわないでも、私は、全国に約四百カ所、そこにいる女たちは七千人から八千人ある、そういう女の人たちが何らの法律の保護も受けないで放置されているという、その実態を私は伺っておるわけなんです。それでいいのか。実際い…