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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 いままでひき逃げしてつかまらなかったのはどのくらいの割合になりますか。

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 一般の国民からいいますというと、ひき逃げは一番悪質といいますか、危害を加えられた上にさらに放置されるということでございまするけれども、これはひとつぜひそういうことがないように要望したいと思います。 それからもう一つの、刑を重くされたのは、酒気を帯びて車両を運転した者に対する罰則でありますが、いまで六カ月以下の懲役または五万円以下の罰金であったのが、今度は一年以下の懲役で、罰金は同じことで五万円以下のようでありますが、これは…

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 ちょっともう一回。

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 そうすると、やはり酔っぱらってというか、その人の体質によって、少しよけい飲んだって酔っぱらわない人もあるし、少し飲んでも酔っぱらう人もあるんですが、酔っぱらって運転していても、事故を起こさないで運転していれは、それは別段罪にはなりませんね。めっからなきゃいいわけでしょう。

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 それをどうやって発見なさいますか。

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 普通事故がないときにはというか、どっかの十市路なら十字路とかで、皆さま方交通の方が出張していて、そしてとめて、一々風船でやってごらんになるというようなことをやっていらっしゃいますか。

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 交通事故を起こした中に酔っぱらいによる事故というのは相当あるわけなんです。これは、私、普通の事故を起こしたのよりももっと悪いと思うんです。酔っぱらえば交通事故を起こすかもしれないというか、酒を飲んでいないときにはそういうことをちゃんと自分で承知しているんだから、それを飲んで運転して事故を起こす、こういうことになるんで、これは普通のあれよりももっと罰していいといいますか、刑罰を倍まで重くすることができるようになっているという…

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 さっきのひき逃げと、いまの酔っぱらい運転による事故というのが、私は一番たちが悪いと思うんですが、これは罰則を重くするということよりも、いまお話のような行政処分といいますか、免許証を取り上げるということが一瞬きき目があるんだと思うんです。そこで、いまお話のように、そのほうを励行していただければたいへんいいと思うんですが、いままで、どの秘匿といいますか、これからそうなさろうと言うんですか。いままでどの程度免許証をお取り上げにな…

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 いまそれをお伺いしようと思ったのです。局長からお話があったのですが、免許証を一ぺん、取り上げられて、またすぐ戻って事件を起こしている例がいままでずいぶんあったらしく、それじゃ何にもならないじゃないかということをある人から私聞かされておりまして、それをお伺いしようかと思ったのです。しかし、それはいまの電子計算外機で、そういうものには免許証を渡さないという方途を請じてくだされば、たいへんありがたいと思います。 それからもう一つ…

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 その運営の上で、青少年の交通事故を少なくするにはどういうふうに考えますか、具体的にはなっておりません現行法のままで。

第二院クラブ1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○市川房枝君 その問題に関連して、もう少し伺いたいのですが、きょうはこれくらいで……。ありがとうございました。

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 今度の地方税法の改正によりまして、固定資産税の無税になる範囲が拡大されますね。その固定資産税と、それから公益法人ですね、公益法人の場合に、固定資産税というものは一体どういうふうになっているのか、ということを伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 公益法人で、いまのお話しになりましたような、公社とかなんとかいうのではなくて、しかし、内容においては同じように公益のために建物を使っているというような場合に、減税になっている場合があるのでございますか。あるいはその建物の公益に使うスペースとそれからそうでないスペースというような多少区別をつけて課税をしておるようなんですけれども、そういうようなのはやはり一つの基準というものはないわけですか。

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 いま一応例示をなさいましたけれども、そのほかの場合、民間が経営しているというような場合、それはやはりその課税をする主体である都道府県が一応の標準をきめておるというわけでございましょうか。

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 市町村が個別に判断をするというその判断の基準というものは、やはり事由ですか。市町村のその法律の解釈の問題になって、やはりそれに対するこまかい基準のようなものはありませんですか。

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 さっき法的におあげになりました団体は、一応何らかの法的なそれぞれの根拠がある団体だと思うのですけれども、いわゆる民間でやっております、たとえばYMCAだとかYWCAだとかというような団体、その他類似の団体になりますと、そういう特定の法律によったものではない。しかしながら、その事業はやはりほかのさっきおあげになりましたのと同様にというか、あるいはそれ以上に公共のために努力をしておる、こう言っていいのですけれども、そういう場合…

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 いまお話しのそういう公益法人が、学校法人によるというと、そういう学校の場合には入っておりますけれども、それが一種の学校のようなもので、学校法人によるものではない、しかしながら、いわゆる学校法人ではできないというか、社会の一般的な要求にかなったある程度のものをやっているが、そういう場合には入らないということになってしまいますか。そのいまの社会福祉関係のも社会福祉法によるような施設ということになれば、これはまた別個の法的な保護…

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 現在の法の解釈で、自治省としてはそういう御解釈をなさるかもしれませんけれども、これは私は実際問題としてそういうのも非課税にするようなやっぱり法律をつくっていただきたい。今度、たとえば看護婦の宿舎あるいは看護婦の養成のための建物というのは非課税が拡大されましたね。もう少しこれを、そういうほんとうにやっているというか、公益のためにやっている、そういうものの見分けがちょっとなかなかといいますか、それはむずかしいかもしれませんが、…

第二院クラブ1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○市川房枝君 けっこうです。

第二院クラブ1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○市川房枝君 まず総理にお伺いしたいのですが、総理は来たる七月の自民党総裁の選挙にお立ちになると思いますが、自民党の総裁が総理におなりになるのでありますから、国民は非常に関心を持っております。買収供応かって次第、何億という金をばらまいて、金のある方あるいは財界から金を集め得る方が当選されるというのでは、総理として尊敬もできませんし、また、国民のためのよい政治も行なわれないと思います。公職選挙法の適用はないのでございますけれども、それに準…