左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 当然政府からも協会に、出向というか派遣というかされると思いますが、それはどれぐらいの数になりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 各関係省庁からは出向、派遣はするということですね。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 よくわかりました。 そこで、建設省として五十九年に「二十一世紀〝緑の文化〟形成をめざして」という都市の緑化政策を提起されておるのですが、これは端的に言って都市の緑化問題についてどういうビジョンというか考え方で進められようとしておるのですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 六十一年二月十八日に都市公園等整備五カ年計画についての閣議了解がされておるわけですが、この整備五カ年計画と今言われた「二十一世紀〝緑の文化〟形成をめざして」この関係は具体的に予算的にどういうような形になりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 今いいことを言われましたね、五カ年計画のトロにしていく。そうであれば、総額三兆一千百億円の中で、そういう都市の緑化政策というのはどれぐらい使われるのですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 三兆一千百億円、これは都市公園等整備五カ年計画でございますので、僕は当然この金が充当されるだろうと思いますが、特に今大都市も中都市も含めて非常に都市公害というものが起こっているわけですね。この都市公害の主な原因、要因は何か。端的に言って、現状では固定発生源よりも移動発生源、特に自動車の排気ガス、特にディーゼル、軽油を使うディーゼルの直射、噴射による二酸化窒素等々の自動車公害が非常に大きな問題になっているわけです。これを何とか…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○左近委員 それではもう終わらしていただきますが、最後に、この花の博覧会を成功させるために、国としても積極的な対応をしていただくことを特に要望いたしまして、質問を終わります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 この法案の御質問をさしていただく前に一点だけ、大臣なり、きょう服部局長も来ておられますので、見解をお聞きをしておきたいと思います。 新聞でも大きく報道されておりますように、運輸省所管の全国軽自動車協会連合会がコンピューターに登録しておる軽自動車すべて、これは一千万台を超えると思いますが、そういう利用者、ユーザーの情報がすべて漏れた、全くゆゆしい事件があったわけでございます。 この軽自動車協会連合会というのは、国の行政機関を補…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 私は、国の信用にもかかわる問題でありますので、厳格に対応していただくことを強く要望して、本法案の御質問に入りたいと思います。服部局長、どうも御苦労さまでした。 まず、この港湾整備緊急措置法という法律の名前でございますが、これは、昭和三十六年でありますから、日本の経済の高度成長期に対応する港湾整備の考え方があったんではないか。したがって、港湾の取扱量というか、そういうものがどんどん増大する時期にはこの法が必要であったと思います…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 もういいです。 それでは、この緊急五カ年計画が政府としてまた運輸省としてどういうようなウエート、重みを持って対応してきたのかということを少し聞きたいのです。 港湾整備特別会計法では、「政府の経理を明確にするため、特別会計を設置し、一般会計と区分して経理する。」とあるが、このことは港湾整備五カ年計画というものを厳格に遂行していこう、こういう意味のある法律であろうと私は思うのです。ところが昭和三十六年の第一次から六十年の第六次ま…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 いや、あなたの答弁はおかしいよ。計画も打ち切り、具体的な実績も打ち切っているのだから、七四・八%という全体の進捗率は変化ないでしょう。これだけきっちり五カ年計画を決めても、今日、近年政府はシーリングということで厳しい予算措置をしているわけですね。それなら計画どおり、政府の予算と具体的にリンクしておるのかどうかということを僕は問題にしているわけで、その辺、今までの実績でも進捗率は七四・八%だ、これは途中で計画を打ち切ろうとあれ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 大臣の所信を一言、この件について。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 港湾法の三条の二には、運輸大臣は港湾整備の基本方針を定めなければならないということになっているわけです。ところが、今日政府の持っておる基本方針というのは昭和四十九年に定められたものですね。その後、日本の経済はかなりの変動を来しておりますし、また運輸省自身も昭和五十六年の運政審の「長期展望に基づく総合的な交通政策の基本方向」についての港湾整備の考え方、あるいは五十八年八月の閣議決定された「八〇年代経済社会の展望と指針」、こうい…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 私は両方の文書を持っておりますから、ここで一々こういう点が今日抜けておるじゃないかというようなことを言いませんよ。例えばフェニックス計画なんというのは、その後出てきた問題であります。だからその辺で今後ひとつ前向きで御検討を要請しておきたいと思います。 次に、私は港湾整備というものに対する基本的な考え方を少し聞きたいのですが、日本経済が高度成長のときは、産業型の港湾整備というか、そういうものがかなり中心で今日まであったのだろう…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 今のお話でごもっともだと思いますが、私は、物流における港湾の利用拡大を図っていくべきだ、真剣にそう思っておるわけです。今エネルギーの問題を言われましたが、運輸部門のエネルギーの消費量というのは、エネルギーの最終需要の一六%を占めておる。石油製品に限ってみれば三四%。運輸部門の石油への依存度というのは九四%と大変高いわけです。今石油は少し安いわけですが、石油情勢、世界情勢がどう変わるかわからない。そこで国内物流の五〇%を占める…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 したがって、私はくどいようですが、物流全体の流れの中で港湾利用、内航海運というのはもう五〇%を占めておる、これを大切にしてほしいし、今狭い国土の中でトラックがひしめき合っているわけですね。それをできるだけ海の方に逃がしていくと言えばおかしいわけですが、海運を通じて物流を効率的にやっていく、こういうような方向に大胆に転換していただきたい。そのためには、内航海運の今やっておる仕事というのは第一次製品的なものに限られている、これを…
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 特異な一件を除いて四十三条の四の適用はほとんどないということですね、実際投下された資金量から見て。この法律は、将来もこの条項を適用していく考え方があるのかないのか。今民活とかいろいろ言っておりますが、その辺の関係から港湾法四十二条の四の適用を拡大していこうという考えをお持ちなのか、今までのような形でいくのか、その点、いかがですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 それでは、港湾法の四十三条の四の受益者負担の原則というのは、今後拡大していく考え方はないという理解でよろしいか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 それなら法があって適用しないということだね。 次に、港湾法の四十四条の二の入港料の問題についてお聞きをしますが、入港料を徴収している港湾は幾つありますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 今、港は全部で千十二、その中で百二十二だけ入港料を取っておる。法では「徴収することができる。」ということになっているのですね。したがって、これは徴収してもしなくてもいいわけですね、どうですか。