左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 我が国は既に八年前から実験用の中型放送衛星BSを打ち上げて、それから順次BS2a、b、そしてまたBS3の計画もさらにこれから進めていかなければならないわけであります。放送衛星の開発には、先端技術を結集する必要上、その実用化に多くの困難が伴うわけでありますが、それを克服し、国民の期待にこたえていかなければならないと考えておりますので、今後とも放送衛星計画の推進に当たっては、これまでの経験を十分生かして、一層慎重を期…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) NHKの場合は、放送法の定めるところによりまして、全国あまねく受信できるようにという規定がございます。民間放送もそうしたところは目標にはしていただきたいと思うわけでありますが、民間放送の場合いろいろな経営の問題とか、なかなかそこまで全部徹底しないわけでありますけれども、NHKはそういう意味ではやはりNHKというものが設けられました趣旨からも、それを全国あまねく受信できるようにするということが最大の使命であるという…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) これは番組の中身の問題でございますので放送事業者の自主的な責任において善処していただきたい、このように期待いたしているところでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのような、NHKは設立の根拠を法律に置いておるわけでありまして、また経営の財源を法律で徴収が認められております受信料によって、そういう受信料という特殊な負担金によって賄われておる。そういう意味で一般の民間の会社とは異なった公的な性格を持っておる、こういう組織であることは、これは否定できないだろうと思います。 そうしたことからNHKも特殊法人の一つということで取り扱われたのじゃないかと思います。NHKの経営…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 今お話しのように特殊法人の一つであって、今申し上げましたように国民の皆さんに非常に関係があるという点では、私はやはりそういう行革審のお考えというものも一つの考え方だと思います。ただ、言論、報道機関であるという立場から申しますと、これはほかの特殊法人とは異なった性格を持つものであるという、そういったことは、これは厳然たる事実であろうと、このように考えるところでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) これは行革審が御判断になることでありまして、私の方でということではありませんけれども、ただ私が先ほど申しました言論報道機関とかいろいろそういったNHKの特別の立場というものを十分理解していただかないとこういったことについての正しい判断がしていただけないだろうということで、まず基本的な性格というものを十分御理解いただくためにそういった説明を事務当局からさせたと、こういうことでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 私からその行革審がどうあるべきかといったことを申し上げておるんではなくて、NHKの性格というものを十分御理解していただくことが郵政省の仕事であると、このように考えております。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 今日ほど我が国の考え方、事情を正しく諸外国に理解していただく必要性が高くなってきたという時期はないと思います。そういった意味からも、今先生御指摘のような国際放送の重要性というものがますます増大してまいりまして、その充実は重要な課題であると、このように考えます。 予算的にも国際放送の交付金、極めて厳しい財政の中ではございますけれども本年度と同額を六十一年度概算要求いたしておる、こういうようなことでございます。 既に…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 電波監理審議会というのはそうした法律に基づきましていろいろ御審議をいただく機関であるわけでありますけれども、電波監理審議会自体でおつくりになっております議事規則というようなものがありまして、そしてフリーな、何といいますか、発言というふうなものを確保するという点から、そうした議事録の公開、議事の公開という問題につきましても非公開という形でやっておるというふうなことじゃないかと、私はそういうふうに想像いたします。その…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(左藤恵君) 一面で例えば放送衛星に対します受信機を普及させるというふうな意味からいえば、魅力ある番組といいますか、そのようなことも当然考えられるわけであります。しかし、一面大変な大きな経費がかかる、こういうふうな問題もあります。そういうふうなこともありますので、そしてまた、NHKの基本的な性格というところまで受信料制度の問題から考えますと発展する問題もありますので、郵政省といたしまして、現在御審議を願っておるんですが、ニュー…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(左藤恵君) 無線機器の関係の日米電気通信、MOSS協議につきまして、ことしの六月からずっと会合を開いてまいりました。今後、専門家のレベルの中で協議をさらに継続することにいたしておりますが、米国は無線設備の技術基準適合証明の審査手続において外国メーカー作成のデータを受け入れるということを提案してきておりますけれども、我が国としては現行制度の趣旨を踏まえながら申請者の負担軽減、それから行政事務の簡素合理化を拡充するとともに、電波…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) お話ございましたテレビ番組に手話通訳を挿入するという問題につきましては、これは申し上げるまでもございませんが、放送番組の編集に係る事項でございまして、放送法の三条でこれは放送事業者に放送番組の編集の自由というものがゆだねられておるわけでありますから、放送事業者が自主的に決めるべきことでございます。しかし、今、先生お話ございましたように、こうしたテレビ時代におきまして、耳の不自由な方々に対してテレビ番組をともに楽し…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 郵便貯金事業は、申し上げるまでもございません、郵便局を通じまして、郵便、貯金、保険の三つの事業が一体的な運用の利点を生かして、そしてどういったところでも、不採算地域におきましても、そういうものも含めめて全国あまねく公平な公共的なサービスを提供しておるわけでございます。今後金融自由化の進展によりまして、民間の金融機関はだんだんに不採算地域に対する切り捨てとか、小口預金者へのサービスの水準が低下するという、そういうお…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 今局長から御説明申し上げましたが、こうした各機関で責任をなすり合いするとかそういうことであってはならないわけでありまして、BS2aの中継器の故障の問題につきましては、そうしたことで関係者がすべて集まりましてこうした問題についての原因究明に努力をしたわけであります。その結果を十分反映することができるような形でBSの今度は2bの打ち上げに対しまして、2aの予備機でもあるわけでありますので、その反省を踏まえて十分配慮を…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) こうした事故が起こったということにつきましては、私はやっぱり政府及び関係の機関すべての私は連帯責任といいますか、そういうようなものじゃなかろうか、このように思います。そうした意味におきまして、今申しましたようなことでこうしたことが起こらないような次の対策を考えなければならないまた責任がある、このように考えております。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 御指摘のとおり国民各層各般にわたっていろいろな論議が昨年の暮れに行われました。そして、そのときに非課税貯蓄制度を存続していくということが決定され、そして先生御指摘のように、今後とも正しく利用できるように利用者の国民の皆さんに周知、準備して、そしてそのために非課税貯蓄制度の存続を前提にした新しい本人確認手続を定めました所得税法の施行を目前にして、この非課税貯蓄制度を廃止しようとかあるいはまた課税を導入しようというよ…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 少額課税全体の問題といたしまして、というよりもむしろ郵便貯金として非課税制度というのは創業以来国民の皆さんの中に深く定着した制度であって、そういうことで先ほどから先生御指摘のようなことで議論になること自体が非常に私は残念なことであると、このように考えております。特に最近の人口の高齢化とか長寿社会、そうしたものを予定し、またそして国民の皆さんの本当に汗の結晶といいますか、そういう庶民のお金であります郵便貯金、こうい…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 確かに御指摘のとおり、最近のいろんな技術革新の進展とか社会環境の変化、そういったことで民間との競争が激化するとか、郵政三事業を取り巻く環境は非常に厳しいと思います。そうした中で国民の皆さんに今御指摘のような歴史と伝統を持った郵政事業が期待と信頼にこたえていくというためには、やはり一番大切なことは、今お話がございました事業に対します取り組みの姿勢だと思います。それはやはり職員が意欲と創造性を持って生き生きとして働き…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) これは私が積極的に申し上げたんじゃなくて、記者会見のときに御質問がありましたので、今事務的に検討を始めたということだけを御説明したことがそういうふうな報道になったんだと思います。 そこで、民放テレビジョンは原則として各県に周波数が割り当てられておりますが、関東の広域圏内でのほかの県につきましては県域を対象として周波数の割り当てが行われており、現に放送も開始しておる県があるわけでございます。そうしたときに、東京都域…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(左藤恵君) 一つの御意見としてそういうようなことで、なるたけこういうような問題について時間的な余裕がほしい、こういうふうな御意向が私に中川さんから直接、そういうふうな民放連の会長というふうな立場であったかどうかわかりませんが、中川さん個人としてもそういう御要望があったことは事実でございます。