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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 それでは先ほどの続きをやりたいと思いますが、まず別府湾の海水の汚濁の問題について、これは環境庁の水質保全局長にお聞きをいたしますけれども、これまた先般の衆議院の委員会で、海の汚れが非常にきびしい状態にあるという指摘がなされておるわけであります。私はことしの三月に県から資料をいただきまして、いろいろ見てみたわけですけれども、この前、県の説明によりますと非常に別府湾の汚染の状態はよくなりましたという報告を受けまして、資料もいた…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 CODの変化については、いま御説明のようなことも私も大体わかるわけであります。従来、規制が非常にずさんと言いますと語弊がありますけれども、そういう状態でありましたけれども、かなりパルプあるいは住友の廃液等につきましても相当きびしい規制が行なわれましたので、そのような変化が出ておるということはわかるのです。 ただ、この前も衆議院でも瀬戸内海の赤潮の問題で全体的な質問は村山さんがやっておりますけれども、私、別府湾のこれは一漁協…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 それは現状の規制程度で可能なのか。相当きびしい規制ということにならざるを得ないと思うのですが、その点についてはどうですか。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 計画完了時点における排出量というのは一体どういう程度に見ておるのですか。一期計画完了時、さらに二期計画完了時。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 これは県の資料によりますと、企業ヒヤリングによる計画完了時点での既存企業の汚濁負荷量ということで資料が出されておりますけれども、その資料によりますと、排水量が一日に大体四百六十六千百トン出るという予測が出ておるようでありますけれども、現在が百七十万トンちょっとでありますから、そうするとかなりの排水量が出てくる、こういうようなことになるわけなんです。 そこで、もう一度環境庁のほうにお伺いし、これは水産庁に関係するわけですけれ…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 それと関連して通産省にお伺いいたしますけれども、公害の総合事前調査ですね、これを昨年の暮れ実施をいたしておるようでありますが、先般の衆議院の委員会の御答弁の内容を見ますと、二期計画はその計算には入っていない、こういうことでございますが、この公害の総合事前調査というものは、二期計画を含めた、いまの新しい予測に基づいた事前調査というものをやる必要があるのではないかと思いますが、その点については通産省としてどのようにお考えでしょ…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 そういたしますと、この実験の過程の中で、二期計画の問題については、現在県が予定をいたしております、たとえば六号地の昭和電工、九石をはじめとして、三井、三菱グループ、さらに八号地の昭和石油、こういうものを総体的にそれぞれの企業ごとに検討をしたと、こういうように考えたらいいのか、それとも全体的に引っくるめて、大体こういう程度の範囲内であろうと判断をして、差し引いて、一期計画の状態というものを見ようとしているのか、その点はどうで…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 それで、もう一つお伺いしますが、別府湾の海域関係、潮流、そのほかいろんな海水の温度なり、そういうような問題を含めて模型実験、これはやられたわけでございましょうか。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 そこで問題になりますのは、いま赤潮の発生が別府湾全体にわたっている。しかもそれは対岸の日出、大神の地先というのは全く反対側になるわけですけれども、その一帯が非常に赤潮の発生の地点になっているということからいたしましても、工業地帯の前面だけじゃなくて、別府湾全体に汚染が広がっているという状態から考えてみますと、新たな時点でこの模型実験等もやって、別府湾の海水というのはどういうような流れをし、また、一度よごれたらそれがどの程度…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 これは逆にまた戻ってきますけれども、岡安局長にお伺いしますが、さっき別府湾の環境基準がまだできていない、こういうことでございますが、これは早急に決定させる必要があると思いますので、この点については県に対して大体いつごろをめどにぜひ達成をさせたいとか、そういうような目標はございますか。

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 通産省にお伺いいたしますが、いずれにいたしましても、この大分の工業地帯の問題については、大気それから水質汚濁等につきましてもたいへんきびしい状態にあるということは、もう再三各委員会でも言われてきておるわけでありますけれども、そういう意味合いから、この二期計画の、特に一期がさらに拡大をしたという想定の上に立って、二期計画のいま予定をされている企業の立地について、これまた相当きびしい規制をやる時期が到来をするのではないかと思う…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 工場立地法に基づいて予防的な措置をできるだけ講じるようにしていきたい、そういうようなことでございますが、その点は私はそういうことでいいと思います、ぜひそうやっていただきたいと思うのですが、ただ、すでに埋め立てが許可をされておる。埋め立てが許可をされておるということは、そこにある特定の企業が立地をするという条件のもとに埋め立てが許可をされた、このように理解をしてまいりますと、環境破壊という問題については矛盾をしてまいりますの…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 はい、わかりました。 それでは最後に水産庁にお伺いいたしますが、時間が来ておりますから要点だけ。 八号地の埋め立ての問題について、すでに農林省は十分に承知と思いますけれども、漁民の皆さんが、いわゆる漁業権放棄のための三分の二の賛成を得なければ埋め立てができませんので、いま漁協がたいへんこの問題をめぐりまして、すでに総会を三回も開いて、その間にリコールも起こるというようなことになりまして、たいへん混乱をしているわけですが、こ…

日本社会党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○工藤良平君 たいへん不十分ですけれども、またこれは機会をあらためてやりますので、これで終わります。

日本社会党1973/04/19

71参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 すでに衆議院の委員会でも議論が尽くされておると思いますけれども、重ねて二、三の問題について御質問をいたしたいと思います。 飼料の需給の安定につきましては、別途飼料需給安定法が制定をされておるわけでありますけれども、今回、緊急な臨時特例措置としてこの法律が議員立法として出されているわけでありますけれども、本法案を提出をしなければならなかった理由については、近ごろの飼料の高騰ということが、その最も大きな原因であろうと思いますけ…

日本社会党1973/04/19

71参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 過去、今日まで、古米、古々米の処理について、飼料用として販売をした実績があればお知らせを願いたい。

日本社会党1973/04/19

71参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 四十八年度五十万トンというものの売却に対する適用を本法案でやりたいと、こういうことになるわけでございますか。

日本社会党1973/04/19

71参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 これは、衆議院の委員長のほうにお尋ねをいたしますが、本法案と飼料需給安定法との関連は、もちろん本法案がきわめて緊急を要する事項でありますので、より前進的なものであると私は理解をするわけでありますが、基本的にそのように理解をしてよろしゅうございますか。内容については後ほど農林省のほうにお聞きいたしたいと思いますが、基本的にそのことをお聞きをいたしたい。

日本社会党1973/04/19

71参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 それではこれ、農林省のほうにもう一つお伺いいたしますが、食管法からいたします飼料用としての大麦、小麦、トウモロコシ、またはコウリャン等を国が確保して売却をするというこの数量、これは本四十八会計年度で一体どの程度確保して、どの程度売却をするという御計画であったわけでありますか。その中で今回のこの限られた三ヵ月の間にどの程度を放出されるのかお伺いをいたしたい。

日本社会党1973/04/19

71参議院 農林水産委員会 第8号

○工藤良平君 いま古々米並びに麦類の売却のトン数、約六十万トンということになるわけでありますけれども、これを売り渡すことによって実際に飼料を使っております農家の皆さんにどの程度の影響が出るのか、これはきわめて重要な問題だろうと思っておるわけでありますが、これから後ほどまたお聞きをいたしますけれども、そういたしますと、この第一条にあります、農林大臣が売り渡す価格でありますが、これはどの程度を予定をしておられるわけでありますか。