工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 この問題はたいへんむずかしい問題だと、私もいろいろ調べているうちにそのように感じたわけですけれども、この問題は、公害の救済というものが一般化してしまうということを私は非常におそれるわけで、やはり被害を出した者にあくまでも賦課金というものは課するものなんだという原則を貫いていかないと非常に問題がありますから、いま審議官お話しのように、特に移動発生源の問題については、その発生の規制を非常にきびしくすることによってこれはやがてな…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 これは私も、無公害車がたしか国会に入っておりまして、先般利用させていただいたことがあるのですが、そのときに運転手さんからお伺いいたしましたところが、かなり大量のガソリンを消費するということを聞いているわけです。たとえば先般入っておりました国会の車では、リッター当たり四キロぐらいしか走らないというような話を聞きました。これは二千ccぐらいの車でしたけれども。そういうことになりますと、大体二・五倍から三倍の燃料を消費するのでは…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 この問題一つ取り上げてみましても、かなりたくさんの問題が私は提起できるのではないか、このように思いますし、あくまでもこの措置が二年間の暫定的な措置でありますから、できるだけ早くそれらの問題について十分なる御検討をしていただきまして、さらに広くは、すでに「費用負担専門委員会検討結果整理(メモ)」というこのメモを見ましても、この負担の問題についても根本的な検討を加える必要があるというような御指摘もなされておるようでありますから…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 そうしますと、瀬戸内海の中ですでに指定をされました六海域については、いまお話しのように、特に公害防止のための施設を除いては、ほとんど埋め立てというものは今後皆無にひとしいような状態できびしく規制をする、このように理解をしてよろしいわけですね。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 そこで禁止区域とそうでない区域、もちろんそうでない区域についてもかなりきびしい、環境に及ぼす影響がきわめて軽微であることというような表現を使っていらっしゃるようでありますけれども、したがって、その尺度というものは私はきわめて微妙な問題があるように思います。もちろんこの六つの禁止区域と、さらにそれに非常に近いけれども六つの禁止区域に入らなかったという地帯があると思うのですが、そこで、これは資料をいただきましたが、海域別の状況…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 これは詳細にいろいろ検討したいわけですけれども、委員会ですからそういう時間がありませんが、たとえば滞留度指数のとり方、現在COD濃度が非常に高い、しかし滞留度指数やあるいはCODの汚濁流入度指数が比較的小さければ、総合指数はもちろん三〇〇に届かないというような実は計数が出てくるわけなんですが、そういたしますと、問題はやはり滞留度指数あるいはCODの汚濁流入度指数というのが非常に問題になるように私は思うのです。 たとえば、い…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 さらにもう一つ、このCODの汚濁流入度指数の算定の際に、それぞれ流出してまいります汚濁された廃液、その濃度と、さらに海岸線の長さによって計算をされているという話を私聞いているわけですけれども、たとえば別府湾のように、湾というのは出てくる前面というのは比較的狭いわけなんです。しかし、それでも海岸線というのを全体にとってみますと、ちょうどこのテーブルみたいなものですから、このような非常に湾曲したところでありますから、海岸線とい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 そこで、もう少し私お伺いしたいと思うのですが、これは別府湾のちょうど対岸になりますけれども、日出町漁協の赤潮発生状況というのを調べてみました。これはかつて私は三木長官と議論をした際にも、そのデータを出したことがあるのですが、昨年であったと思いますけれども。その後の経緯について、赤潮の発生状況を見たわけであります。 それによりますと、ちょうど四十七年の六月から十二月にかけまして大体二十五回、それから四十八年の一月から四月まで…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 環境庁にさらに私お尋ねいたしたいと思いますが、御承知のように別府湾というのは、大分の一期計画、さらにいま二期計画の六、七号地、これがすでに埋め立ての許可が出まして工事が進められているわけでありますが、これが全部完成いたしますと、この前面約二十キロの海岸が完全に工業化されるという状態になってまいります。もちろんこれは、モ場の問題からいたしましてもたいへん重要な影響が出てくるわけですね。さらに、さっきから私再三申し上げておりま…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 これは先日、水産庁長官にちょっと私申し上げたわけですが、その際長官も、特に別府湾の八号地の埋め立ての問題については、いま森局長がおっしゃったように、非常に慎重な態度であります。特に課長を調査に出しておりました関係上、別府湾における七号地までの埋め立てでできればとめて、その被害の影響というものがそれから豊後水道にかけて出てこないような措置がとれるかどうか、そういう点について模範的な地域として実は詳細な調査と対策を講じたい、こ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 水の問題についてはこの程度で終わりたいと思いますが、最後に三木長官、これは昨年も私どもは議論をいたしました事項で、非常に前向きの御意見をいただいたわけですが、事態は進展をしてまいりまして、このたび瀬戸内海の環境保全の臨時措置法に基づく一つの基準というものが示されました。私はこのことに非常に期待を持っているわけでありますけれども、いまお話しのように、この八号地の問題が、この基準が出されたことによって、禁止区域になっていないと…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 それでは水の問題はこの程度にいたしまして、今度は大気の汚染についてお聞きをいたしたいと思うのであります。 先日、五月の十八日に、大分地区で初めて光化学スモッグ予報が発令をされました。オキシダント濃度がかなり高いことが実は発表されたわけでありますが、この点について環境庁としては、大分の大気の汚染が、かつて中央公害審議会の指摘にもありましたように、おそらく東京、川崎等に次いで四日市をしのぐ大気汚染の地域になるであろう、このよう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 それと同時に、SO2の排出基準をオーバーをいたしまして、かなりその範囲が拡大をしているというデータも実は出ているように私は理解をしているわけでありますが、たとえばSO2の場合に、その基準をオーバーをいたしました地域が、当初大分市役所、県庁、東大分小学校、こういうようなところが非常に多かったのでありますけれども、それが近ごろでは滝尾小学校あるいは大分高専という、かなり郊外の地域までも拡大をしている、こういう状態がございます。…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 大気の汚染によりまして、特に従来からありました、たとえば住友化学とかそういうところの大気の汚染によりまして、特に三佐の家島地区につきましては従来から非常に問題が出てきたところでございまして、先般来から市の調査、さらに医師会による健康調査等が行なわれまして、ぜんそく等の有症率につきましても、かなり高い有症率が示されておるということがいわれているわけであります。この点については、すでに昨年の暮れの衆議院の委員会におきましても、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 したがって、この問題につきましては、先般来から住友化学の事故等が重なりまして、この地域の人たちは、三佐地区だけの問題ではなくて、小中島、徳島、あるいは下鶴崎というようにだんだん規模が拡大をいたしておりまして、深刻になってきているわけであります。ぜひこの問題は早急にやっていただきまして、住民の大気汚染に対する不安を取り除くと同時に、これからもこの抜本的な対策を講じていかなければならないと私ども考えておりますので、ぜひその点に…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 この問題は全体的には、いわゆる一期計画の環境汚染とそれに対応する対策、さらには現在進められております二期の、特に六、七号地の埋め立てが進行しておりますから、その関連の中で、一体工場レイアウトの問題はどうなるのか、私どもには一つのやはり不安と、対策がきわめて重要になってまいりますので、それらについては環境庁としては現在どのように理解をし、県に対して要請をなさっていらっしゃるのか。さっきちょっと局長からのお話もありましたけれど…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 測定の機器その他について、現在の状態で十分なのかどうなのか、その点についてはどうですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○工藤良平君 これは長官、具体的にやりますと際限がありませんので、私はこの程度で終わりたいと思いますが、先ほどから議論をいたしましたように、海の汚染もかなり進んでおりますし、特に大気の場合もだんだんとその汚染がひどくなり、範囲が拡大しているという実情であります。したがって、特にこの六、七号地の工場レイアウトの問題につきましても、ぜひ環境庁といたしましても、いかに現在の汚染を押えていくか、こういうことで新しい許可基準も示されておるようであ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○工藤良平君 それじゃ、私は最初に、農業者年金制度の問題についてまずお聞きをしてまいりたいと思います。 この農業者年金制度ができましてからもちろんまだ日が浅いわけでありますけれども、このたびこの改正案が出されたわけです。この改正案は、主として公的年金の額がそれぞれ引き上げられてきた、それに対する均衡をはかる、こういうようなことから、全体的に改正というものが出されたような印象を受けるのであります。けれども、もっともっと根本的にこの問題につ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○工藤良平君 この農業者年金制度の設立というものが——国民皆年金制を実現をしたいということから国民年金制度ができたわけですね。ところが、この国民年金制度でまいりますと、これは、きわめて低い年金制度のように私は感ずるわけであります。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 したがって、本制度の設立というものが、少なくとも他の公的年金、いわゆる国家公務員、地方公務員をはじめといたしまして、他の公的年金制度にやはりできるだけ近づいていくという、…