工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 そういたしますと、本日出されました試算の内容というものは、今後さらに政府の段階においても、変更されるというように理解をしてよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 おそらく米価審議会は、この程度の値上げ率であれば了解をするだろうということは予測がつくわけであります。そのための米価審議会の委員を任命したわけでありますから、私たちはそのことは当然だ、こういうようにいまから予測をいたしております。しかし、そのことによって問題の解決ができるかどうかということ、これは私は大きく今後に残されるだろうと思います。 それでは、この諮問がどう出るかわからないけれども、諮問が出た段階で、政府決定までの期間…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 米価審議会の委員の任命が国会でも問題にされましたときに、私どもは、その点については了解をいたしておりませんけれども、大臣のほうでは、生産者、消費者の団体の意見を聞くために、懇談会を持つとかいうようなことを言っていらっしゃったようでありますけれども、それらは、それでは具体的に何回持たれて、どのような意見をお聞きになったか、ただ単なる陳情ではなくて、正式な意見をお聞きになったか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 私は、それは大臣の言いのがれにすぎないと思います。米価審議会から生産者、消費者の代表を締め出した。そのことのために、農林省としては懇談会を設置して意見を聞くということを、あなたは言明をされたはずなんです。あなたが公式に発表したその懇談会を正式に持って、意見を聞いたのかどうかということを私はお聞きをしているわけです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 それでは、生産者、消費者の意見は正式には聞いていない、こういうことになりますね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 それでは、米審に生産者、消費者の代表を入れなかった一つの肩がわりというものは、農林省としては表面的には何ら手を打たれていなかったというように私は解釈をいたしますが、そういうことでよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 そういたしますと、すでに農林大臣は、この諮問以前に生産者や消費者の代表の意見を十分に聞かれた。聞かれた結果出てきたのがわずかに三%という値上げ。これが農林大臣としての職責でありますか。私はその点をはっきりしていただきたいと思うのです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 これはあくまでも試算である。したがって、この試算は当然修正をする——修正というよりも、別の形のものが出てくる、こういうことになるわけでございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 ここで農林大臣の腹の中を探ってもしようがないと思いますけれども、いずれ米審が終わりましたならば、自由民主党との間にいろいろな取引が行なわれて最終決定が出るだろうとは思いますけれども、少なくとも農林大臣がさっき申されましたように、農民の代表から多くの意見を聞いた上の一つの試算というものが、こういう程度であるということについて、しきりにこの席上で、私は農林大臣でありますという大臣の発言からいたしますと、私はきわめて遺憾であります…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 私は、農林大臣がそういった施策を進めるということは当然だろうと思います。しかし問題は、農林省がいままで米の生産については農民を指導してきた。米をつくってくれ、こういう指導をしてきたと思うのです。ところが、昨年の豊作によりまして、しきりに手持ち米が非常にふえたということがいわれておりますが、その需給関係というものは一体どのように立てるのか、長期的な需給の見通しはどう持っているのか。食糧庁の需給計画というものはしょっちゅう変わっ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 具体的にお聞きをいたしますが、一昨日出されました「米価に関する資料」、これによりますと、ことしの古米の持ち越し高が二百六十五万四千トン、こういうことになっておりますが、これは同じ食糧庁の試算でございますが、四十三年二月に一応米穀の需給の概要というものが出されておりますが、このときに試算をいたしておりますのが二百三十四万五千トン、昨日の米審の、これは新聞報道でありますし、内容は私ども、非公開でありますからよく存じませんが、食糧…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 確かにこの資料によりましても、買い入れ量は玄米トンで出し、消費量のほうは精米トンで出す。こういうことでどうも資料の出し方につきましても、非常に混乱をするようなところがある。 それじゃ、いままで持ち越し米は、玄米トンでいってきていないわけですか。全部精米トンでいってきたわけですか。きのうになって玄米トンで三百万トンという宣伝をする。一般はどういう受け取り方をしますか。いつの間にか手持ち米がふえたと思う。主婦連の方なんかおそらく…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 そのようなことで、いろいろ言ってもしようがないと思いますけれども、とにかく食糧庁の需給計画が非常にずさんである。その犠牲を受けておるのはだれか、結局は農民なんであります。三十七年、八年、九年と統計的に見ますと、一万数千トンしか手持ち米がなかったということで、農林省はその点で、非常に一生懸命米の作付奨励をやっているはずであります。これは、土地改良長期計画を見てもわかりますように、そのことが明らかなんであります。 ところが、こと…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 ことしになって千三百二十二万トンが大体見込みがついたということでございますが、この統計によりますと、四十二年産の買い入れ量が八百六万トン、生産量が千二百七十四万五千トンですね。そうするとあなたのところは、一昨年八百六万トンだから、見込みをとって、大体八百五万トンぐらいでよかろうという試算をしたのか、長期的なきちんとした需給見込みの上に立って、来年度はどのくらいとれるであろうということで八百五万トンにしたのか、それとも総合予算…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 この問題については大臣、どういうようにお考えでございますか。これからの長期見通し、あるいは米価をきめるにいたしましても、需要と供給の関係を算定するにいたしましても、非常に重要な問題でありまして、私はこの予算上の積算の基礎と、現実の問題とは大きくさらにかけ離れていくだろうと思うのです。それらの関係について、大臣の責任を一体どのようにお考えになっているか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 それは、大蔵省を説得するためには確かに量を少なくいたしまして、予算を二千四百十五億に押し込んでしまえば、それで事は済むわけです。しかし、現実の問題としては八百八十万トンなり、あるいは九百万トンとれるわけでしょう。そのことのために、苦肉の策として自由米も考えなければならぬという結果になるわけでしょう。なぜそれを率直に打ち出さないのですか。表面的にいかに糊塗しようとも、現実の問題としては八百八十万トンも九百万トンも集まるわけです…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 そういたしますと、食糧管理法は、あくまでも全量買い入れがその前提になるということを明らかにしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 本年産米はということではなくて、食糧管理法は、全量買い入れをあくまでも基本にしているのだということを明らかにしていただきたいということなんです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 時間が参りましたけれども、この点はもう少しはっきりしておかなければ、どうもあいまいであります。 それでは、第四条の二以降に麦の買い入れの問題について規定をしてございます。この麦の買い入れの中には——麦は御存じのとおり間接統制であります。自由に売っていいわけであります。しかし、一定の価格でもって政府が買い上げる、それについては政府は無制限に買い上げるという規定がうたわれているわけです。米の問題について、なぜ無制限に買い上げると…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○工藤委員 それでは、その「命令」とは一体どういうことをさしておりますか、はっきりしてください。