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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/11/10

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号

○工藤(晃)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○工藤(晃)委員 共産党の工藤晃です。 公述人の皆さん、きょうはお忙しいところ大変御苦労さまです。今まで大勢いろいろ御質問がありましたので、なるべくダブらないようなつもりではありますが、重なるところもあると思いますが、それはお許しください。 まず八田さんにお伺いしたいと思いますが、今日本の就業状態などを見ておりますと、農業、水産業からどんどん人が減っていって、製造業でも減っていって、結局流通、サービスにふえて、流通、サービスでも、零細な…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○工藤(晃)委員 それでは、この問題は八田さんと本間先生にまたお伺いしたいのですが、お二方ですが、先ほどから非常に複雑な状態をお話しになったと思います。 どう複雑かというと、五億円以上、これは普通にということですね。ところが、五億円以下も三つぐらいに分かれると思うのですね。例えば、付加価値率が二〇%以上で高いからといって利用しましょうというのと、二〇%以下でもこの方が便利だから泣く泣く使いましょうというのと、それから簡易を選ばないものと…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○工藤(晃)委員 本間先生についでにもう一問ですが、先ほどアメリカの税制改革との比較もされました。私もアメリカの税制改革の方が、読むと大変納得いくところが多いわけですが、その中に、まず国民の収入別にどういう税の負担になっていて、それがどのように変わるのかという検討をよくやっているという点もあります。 それで、私は詳しくは知りませんが、アメリカの税制改革に影響があったと言われるペックマン教授の本も日本で訳されておりますが、ペックマン氏など…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○工藤(晃)委員 時間が参りましたので、あとの飯塚先生、舛添先生、御質問ができませんが、大変失礼いたしました。 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、まず、私がここで質問に臨むに当たりましての態度を述べたいと思います。 第一に、我が党はこれまで、消費税法案、これは公約違反であり、国会決議違反であり、撤回すべきであり、もしやるというならば国会解散をして信を問えということを強く強く述べてまいりました。 第二に、今やこのリクルート疑惑、広がるところを知らず、底知れぬ深さをあらわしているときに、国民の信頼を取り戻すために何としてもこ…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 それでは今までの答弁から一歩も進んでないわけであります。それでは真相解明に対しても決してプラスにはなりません。 さらに言いますと、もっとはっきり言いますと、中曽根政権の中枢を巻き込んだ、ロッキード事件の田中角榮に引き続き総理大臣の犯罪の疑いが深まっているということが言えるのではないでしょうか。中曽根内閣のとき江副氏がなぜ重要なポスト、政府税調あるいは土地臨調の参与、大学審議会の委員あるいは教育課程審議会の委員、この四つ…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 四つの範疇からなかなか出ないので、これはさらに我々は追及してまいりますが、ここでは主務大臣として宮澤大臣がおられます。先般弁明発言をされました。その問題につきまして、私自身聞いていてどうしてもわからなかったことが幾つかありますので、改めて伺う次第であります。 第一の点というのは、この報告の決定版と言われるかもしれませんが、そこに至るまでなぜこんなに時間がかかったのかという素朴な質問であります。朝日新聞の横浜支局の記者が…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 続いて伺いますけれども、それならばなぜ十月以降になって、服部名義での取引でなしに宮澤本人の名義であったと説明を変えられたのか。私たち見たところ、十月十一日に我が党がドゥ・ベストのリストを公表してそこで宮澤本人名が出てきたから、それで変えたのではないか。つまり、新しい事実が突きつけられると初めてこれまで述べたことを修正したとしか見られないということは、全体としては事実を隠し、しかしやんごとない事実が出てくるとその部分だけ…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 せんだってどう述べられたのかさっぱりわからないのでありますが、続きまして私の疑問の続きを述べますと、河合氏という第三の男が出てこられまして、そして宮澤さんの名前を借りればコスモス株が手に入るということで、あっという間に二千万円以上もうけて自分の事業に充てたということです。これは個人にとっても極めてドラマチックなもうけ仕事だったと思いますが、そういうことであるにもかかわらず、その河合氏はなぜ、九月三十日、一万株三千万円で…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 結局、答弁いただけないも同様なんですが、しかしミスターⅩから河合さんが株を手に入れたということですが、このミスターⅩは、相手が時の副総理・大蔵大臣宮澤さんだからこの株をぜひお分けしたい、そうだったわけですね。そのミスターⅩ氏のところに今度は河合さんが行って手に入れたわけですが、宮澤さんのお話でも、この河合さんと大臣とは面識はない。もちろん親戚とか親兄弟とかそういう関係でもない。そういう河合さんが、相手が宮澤さんだからぜ…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 御想像でなしに、だれが考えたって、相手が宮澤さんだからぜひお分けしたいというところに、宮澤さんと何にも面識のない、宮澤さんの代理ということを証明することが何にもできない人が行って、そうして一万株ですか、手に入れてきたということは、これはあり得ないことだから聞いているわけなんです。 もう一つだけついでに伺っておきますが、なぜ河合氏は売るときは自分の名義にしないで服部恒雄さんの名義にしたのでしょうか。これにつきまして、宮澤…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 以上、幾つか伺いましたけれども、これは私だけでなしに、この前説明されたことをもう一度読み直してみるとだれでもおかしいという点について私は一つ一つ伺ったわけですが、それについてこの前の説明のとおりということは、新たに疑問点に対して説明がなされないということであります。そうだとすると、ともかくあり得ない話が余りにも多過ぎるから私たちは聞いたわけでありますが、しかしどうしても、それならば一番わかりやすい話は何かというと、結局…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 今私は、どこに行きましても、それから新聞の投書欄その他を見ましても、国民の間に大きな怒りの声が渦巻いている、このことをしっかり見なければいけないと思うわけであります。 朝日新聞十月五日の調査を見ましても、消費税反対六五%、賛成一六%。リクルート事件の税制改革絡みでの意見として、「まじめに税金を納めるばかばかしさ」三五%、「政治家の倫理感のなさ」二四%、「多額の売却益に税金がかからない腹立たしさ」二二%です。 朝日ばかり…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 謙虚に耳を傾けるということは、それに従って実行をすべきであります。 さて、国民の声は、リクルートはリクルート、税制は税制、こういうことはもはや通用しないということであります。第一に、総理、副総理・大蔵大臣、幹事長、自民党政調会長を初め消費税導入など竹下税制改革法案の推進者、この名義はともあれ、コスモス株を譲り受けた疑惑の人になっている。国民に信用しろと言ってもそれは無理だ。第二に、消費税の原案をつくった政府税調もリクル…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 私は、都合のいいところも悪いところも、ここに持ってきたものでそのとおり引用したことでございます。ですから、際どい人はアメリカへ逃げてしまうと困るから所得税を厳しくしないで大型間接税にしようとか、こういう意見が少なくとも政府税調の中でこの主要な三人が述べられたと判断できる事実がここに残っているわけであります。そして、さっき言いましたように、これを任命された中曽根首相は株を受け取っている。そして江副氏が入って、公文氏や牛尾…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 その答弁が、いかに今の国民の願い、感情から離れているかということを御指摘しまして、次に、問題の消費税の問題に入ってまいります。 あらゆるものが課税対象になってしまうのではないだろうか。売上税のときは、政府は、飲食料品初め五十一の非課税取引があるから、課税分野の割合は家計の消費支出の四割程度になると説明しました。四割ぐらいだと言いました。消費税は、家計の消費支出の一体何割ぐらいになるのでしょうか、お答えください。

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 今、聞こえなかった。一割程度と言ったの。

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 要するに九割ということであります。家計の消費支出の九割にかけられる、このことはこれまでなかなか明らかにされてこなかったのですが、きょう私、初めて伺いました。 大蔵省が出した資料によりますと、あらゆるものに税金がかけられるということは、ちょっと述べますと、売上税と比べて、飲食料品、それからマイホームを買う、建築をする、それにかかる、借家の家賃にかかる、医薬品にかかる、医療用具にかかる、お産にかかる、予防接種、予防注射、健…

日本共産党・革新共同1988/11/05

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号

○工藤(晃)委員 いろいろ政策によってというのは、私の後の質問の方でただすことにしますけれども、今ともかく母子世帯、老人世帯であってもすべてにかかるということが確認されたんだと思います。 もともと、税制をどうするか議論するときに一番重要な前提は何でしょうか。今国民の所得がどうなっているのか、所得の多い人、少ない人、所得の全体の分布が一体どうなっているのか、このことをまず実証的に研究した資料を用意して、それで今こうなっているからこの税金を…