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自由党衆議院
総発言数
227 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 農林委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会公聴会5 件・5%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川西委員 ちようど今道州制の話が出ましたので、簡單にお尋ねいたしますが、本多国務大臣は御就任に際しましても、道州制の確立というようなことを、御就任の言葉に述べておられますけれども、道州制々々々と言葉では申しますが、大体道州制というのはどういうものなのでありますか。実体が全然わからないのにもかかわらず、言葉としてあちらこちらに非常に叫ばれておるので、地方においては非常に動揺しておるように見られるのでありますが、道州というのは、道州から直…

民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川西委員 それから市町村の統合がシャゥプ勧告によつて大体勧奬せられておるのでありますが、将来この市町村の統合につきまして、何か中央において強制的な措置をとられるようなお考えがあるのでありましようか。ただ勧めるというだけでありますか、その点についてお伺いしたいのであります。 それからもう一つ、シャウプ勧告の文面から見ますれば、市町村の統合と申しますか、町村の統合は、新制中学も一本立ちではつくれないというような、大体貧弱町村同士の統合とい…

民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川西委員 市町村の統合を強化するかしないかという点は……

民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川西委員 次に地方平衡交付金のことにつきまして、簡單にお尋ねいたします。配付税では、府県に対する分と市町村に対する分と、大体五対五と、半分ずつわけるようになつておつたのでありますが、平衡交付金法によりまして、財政需要と幕準財政收入との差だけ、すべての地方団体おしなべて交付するように條文はなつておりますが、この配付の仕方によりますると、府県と市町村との配分の割合は、大体どういうふうになるお見込みですか。大体の比率、割合を教えていただきた…

民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川西委員 それからもう一つ、今ここに資料を持つて来ませんので、数字に即して申し上げることはできませんけれども、配付税の交付の金額につきまして、大体現在までの配付税の交付の方法によりますると、人口が三万ないし四万くらいの市と町村では、たいへんな差があつたのでありまするが、平衛交付金におきましては、どのくらいの差があるのでありましようか、その配付税のときより差がひどくなるのでありますか、ゆるくなるのでありますか、それについてお考えをお伺い…

民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○川西委員 どちらについても差は出ますけれども、その差の開きがよけいにひどくなるのか、それとも緩和されるのか。

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 運輸委員会 第16号

○川西清君 鳴門港改修についての請願につきまして、紹介議員の生田君にかわつて要旨を御説明申し上げます。鳴門港は四国の東北端に位する有名なる阿波の鳴門に直面する天然の要港であり、内港また広域にして水深く、良港たる資格を具備するのでありますが、遺憾ながら港口に暗礁があり、四百トン以上の船舶の出入が不可能であります。往時にありましては阿波国随一の港湾として、船舶の出入すこぶる頻繁でありましたが、時代の進歩により大船巨船の航行時代となり、港口の…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○川西委員 私は民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成いたすものであります。本案の地方財政法等の一部を改正する法律案によりまして、従来都道府県のみに富くじ発売が許可されておりましたのが、前国会におきましてそれが五大都市に拡張せられ、このたび百有余の戰災都市全般において発売することができるようになりましたことは、これら百有余の戰災都市の財政窮迫の対処策といたしまして、まことにけつこうなものであり、財源の調達を容易にするものでありまして、…

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 途中から飛び込んで来て前の事情を知りませんので、錯乱するようなことになるかもわかりませんけれども、ただいま山村君がおつしやつた意見と同意見でありまして、私といたしますれば、この都道府県知事のほかに、副知事ぐらいをもう一つ加えておいた方がいいのではないかと思うのであります。市長は、ともかく公選されて出て来たものでありますが、副知事のごときものは、単なる官僚であるにもかかわらず、しきりに県費を使つて選挙運動をやつて、非常に弊害が…

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 市域拡張などによつて、市の人口がふえて、その隣の選挙区の郡部の人口が非常に減つて人口に異動を来した場合、名前においてはこの別表にかわりにないのでありますけれども、人口数において急激に異動を生じた場合には、どういうふうになりますか。たとえば、神戸市が武庫郡から東部の五箇町村を近いうちに合併いたしますれば、兵庫県第一区と第二区の間に有権者数の相違を生ずる可能性があるのでありますけれども、こういう場合は、どういうふうに取扱われるこ…

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 疎開した者が帰つて来るとか、町が繁昌して、人口がふえるという場合ではなくて、地域的変更に伴つて人口が変動する場合も、五年間をほうつておくということは、ちよつと不合理のような気がするのであります。ただ人口がふえるだけではなしに、神戸市と称する地域が拡大するがために、それに伴つて有権者がかわつて来る場合には、今予想せられておつしやいましたその町が繁昌して人口がふえる場合と、同一に取扱われるのでありましようか。

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 その地域が拡張すれば、自然それに伴つて選挙区がかわつて来るわけなんですね。

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 そうするとそれまでは市内に編入されても郡部にくつつくのですか。

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 市域が拡張すれば、新市域は市内の選挙区になるのですね。そういう場合に、神戸市が拡張すれば、神戸市の新市域は、当然神戸市であります第一区の選挙区中に入つて来ることになるいう御答弁でありましたが、それと比較いたしまして、京都市においては右京区と伏見区だけ第二区に入つて、一つの市が選挙区においてちよん切つてあるようになつておりまして、均衡上はなはだふしぎなような感じがいたしますが……

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○川西委員 そういことでありますれば、「五年ごと」というふうに明文でしるしてしまわないで、多少そこに弾力性を持たせた書き方にしておいた方が、融通がつくのではないか。「五年ごと」とはつきり書いてしまうと、それに縛られてしまいまして、非常に有権者があるにかかわらず、五年間はどうすることもできないというような、非常に自繩自縛の立場に陥ることにもなるので、この点あまりはつきり書いてしまわない方が、適当ではないかと考えます。

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○川西委員 本請願の要旨は、広島市警察吏員の定員は、現在五百七十八名であるが、警察法施行令に基き、昭和二十一年四百五十名増員され、その後削減され現在に及んでいるが、最近該市は人口の増加著しくその上特殊都市としての重要性にかんがみ、広島市を特別市として警察吏員の定員を八百八十八名に増員されたいというのであります。何とぞ採択されんことをお願いいたします。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○川西委員 先ほど門司君からも述べられましたが、前国会において大蔵大臣が本委員会に出席されましたのは、ただ一回でありまして、時期の御都合その他いろいろなご事情もあると思いまするけれども、本委員会の審議いたしまする事項は、大蔵省と非常に関係の深いところが多いのでございますから、その点政務次官から大蔵大臣にお伝え願い、今後はなるたけ御出席願いたいということを初めに申し上げておきます。 この地方配付税方によりまして、配付税が九十億円増額になつ…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○川西委員 大体ご趣旨はわかりましたけれども、この明年度の平衡資金千二百億の中には、補助金的支出が五百億ほどございまして、純粋に配付税にかわる部分は、わずか七百億くらいの見当になるというように、承知しておるのでありますが、七百億では今回の補正予算の五百七十七億に対しまして、ほんのわずかしか増額になつておりません。定率で配付さるべき千百余億と比べますれば、かえつて大巾の減少になつておるということになりまして、私どもとしては平衡金制度に、地…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○川西委員 今の全額補助の問題につきましては、国費の予算で直接使つていただくように、私どもといたしましては希望する次第でございます。千二百億と額がきまつておりますところへ、いろいろなものが入つて参りますと、それだけ千二百億が減つていくわけでありますから、そういうことを希望いたします。 それから現在どういう補助金的な支出が、この千二百億の中に入つてくるのか。具体的なものは確定しておりません出も、現在もやもやしておるところを資料としてお示し…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○川西委員 私のお尋ねしたいことの第一は、やはりただいま鈴木君がお尋ねになりました附則第二條に関することでありますが、ただいま自治庁の当局より議会の議決の理由、実情その他について御答弁があつたのでありますけれども、それとちよつと角度をかえまして、自治法その他わが国の各種の法律におきまして、住民投票ということはその物事をきめる最終的なものでありまして、憲法を住民投票に付するとか、その他いろいろございますけれども、住民投票は最終的な決定をな…