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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 そういう中で、懇談会報告を受けて内閣総理大臣官房特別基金検討調査室というのが六十年四月に設置され、六十年度一億三千六百万円、六十一年度一億三千五百万円の予算で特別基金の検討及び調査を行うということで、六十一年七月に調査結果、意識調査と実態調査ですか、を出されているわけですけれども、その調査によってどういう結論を得られたというふうにお考えになっているのかということと、また六十二年度予算でさらに一億二千数百万円の予算を計上してい…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 時間が来てしまいましたけれども、長官もおっしゃいましたように、まさにこの方たちの思いというものは大変なものだと思いますし、実際の御苦労も大変だと思います。そういう意味で、政府として、まさに戦争の犠牲に対する補償という意味で形があらわれるような、形のあらわれ方はいろいろあると思いますけれども、そのことが一刻も早く実現するように御努力をいただきたいのと、それから特にその関係者の方の御理解と協力なしには、その事業たるものをやっても…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 このたび提案をされました地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 過去十八年間にわたって継続されてきました同封及び地対関係の物的事業について期限が切れるという状況の中で、物的事業についての財政上の措置が講じられるに至ったことについては、いろいろな経緯を含めて関係各位の御努力には一定の評価を申し上げたいというふうに思います。 つきましては、今回のこの法案はいわゆる財政…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 そういう意味でこの財政の特別措置というのは理解をするわけですけれども、今までの積み重ねの部分、先ほども御議論がありましたいわゆる人権条約の批准も含めて、そういうふうな位置づけの中で、国内法的にもすべての人権を国の責任として、国民の総意として守っていくんだといういわゆる精神条項としての法案をやるべきではないかと考えるわけです。そういう部分に関してのお考えをお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 時間が限られておりますので、中身についての御質問をさせていただきたいと思うのですが、歴史的にもそれから周りからの差別の実態から見ても、明らかに被差別地帯といいますか同和地区という地区であるけれども、いわゆる指定地域になっていないという地区あるいは事業指定を受けていないという地区があるというふうに理解しておりますけれども、その点はどういうふうに認識されているのか。 それから、現実にそういう地区があるというふうに認識されているの…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 地域住民の意思として選択しなかったというのがあるかもしれないというふうな御答弁だったのですけれども、その理由というのを何か御推察されるようなことがございますか。

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 私が聞き及んでいる部分でもそういう事例があるのですけれども、そういう中に、いわゆる同和の看板をつけるということだけでも差別を受けるのではないかというふうな非常に内向した実際の差別という問題、あるいは地域のいろいろな団体等々との問題とかで、非常に複合した理由でいろいろな事象が生じている地区があるというふうに存じております。 そういう中で、今回の五年の時限立法の中では、既に指定を受けた地区のみに限定をした立法であるというふうに言…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 若干すれ違いの議論になるので余りあれですけれども、住民の意思によって事業推進の申請をするという方式のときに、いろんな事業が、残事業が完結して、これでもう終わりだというふうになるのがもちろん当初の目的でありますし、一日も早くそうなっていただきたいというふうに我々は思っているわけですけれども、そういう中で、これから五年の間にそういうふうな事業をしていただきたい、今まで言っていなかったけれども、十八年の間は言わなかったけれどもとい…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 基本的な姿勢として、まさに時代の流れの中で時代おくれになって不必要なものを整理をしていく、あるいは、まさに自立、向上の精神涵養を本来図るべきものがもう十分であるという、これ以上というのはかえって自立を阻害するんじゃないかというふうなものを整理していくということは、流れとしては理解をいたします。そうあるべきだと思います。しかしその中で、判断として、いや、この施策に関してはまだまだ非常に有効であるし、かつ効果的であるというふうな…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 今の御答弁でも明らかなように、給付制度というのは非常に効果があった。そして、その制度のおかげで現在五%まで、もう少しで一般と差がないところまでいった。それは給付というものに支えられて存在をしているということで、給付から貸与にしたということで、せっかくのここまでの積み上げがまた進学率の低下になるんじゃないかということを非常に危惧をしております。真に自立に役立つものを除いて一般事業に移すという場合に、まさにこれは真に自立に役立つ…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 この事業は非常に効果のある大事な制度だと思います。そういう意味で、国の直轄となった途端に非常に条件が厳しくてなかなか受けられないとかいうことになりますと、せっかくの制度が台なしになりますので、実態に即した運用をされるように特にお願いをしておきたいと思います。 それから、時間が来ましたので、最後に、同対審の意見具申と政府の大綱の中でも述べられていますえせ同和団体対策についてでありますが、いわゆる同和問題が複雑になり、あるいは国…

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 もう時間が来てしまったんですけれども、私、先ほどお伺いした中で、えせ同和団体あるいはえせ同和行為というものをどういうふうに定義されているのかということについて、もう少し明確にしていただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/03/24

108衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 本当に今まで御努力をされてきた運動が一つの事例によって無に帰すような重要な問題であります。そういう意味でかねてから指摘はあったわけですので、遅きに失していると思いますが、具体的に実効の上がる対策をとっていただきたいと切にお願いをして、時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 私は、民社党・民主連合を代表して、総理に若干の御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 行革審の再設置の法案が提案されております。総理は、かねてから行政改革を勇気を持って断行するという姿勢を堅持しておられます。今般の状況にかんがみまして、基本的なお考えを二、三お伺いをしたいと思います。 かねてから政府は六十五年度に赤字国債体質の脱却ということを公約されておるわけですけれども、ずっといろいろと経由をして…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 現実に赤字国債体質を脱却するということに向けて努力をしたいというお気持ちは、それは我々もそうですし、そのお気持ちというのは重々承知しているわけですけれども、本当にできるのかなという部分で非常に不安に思うということでお伺いしたわけですが、実際にその公約を守っていくという姿勢を堅持される、そういうときの方法としては、徹底した本当の意味での行政改革をして、いわゆる小さな政府といいますか、そういうふうな中でやっていくという方法と、そ…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 懸命に努力をして歳出削減を図る、それが伸びがゼロであるという程度にとどまるというのは、公約の六十五年赤字体質脱却という部分には到達しないのではないかということを重ねて申し上げたいわけです。 私たちはかねがね、本当の意味での徹底した行政改革を行うということで歳出削減を図っていく、これが不可欠ではないかということを提言をしてきているわけですけれども、この観点からいいますと、確かに電電、たばこ、そして今国会での国鉄という、公社の民…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 行政改革の課題というのはそういう意味では今まで以上に大事だというふうに思うわけですけれども、そういう意味で、今回の法律によって設置される行革審の役割というのは非常に重大であるというふうに考えております。 そういう中で、最近いろいろな形でいわゆる行革路線に対する風当たりといいますか、自民党が圧勝されたということも踏まえて、圧勝された背景は行革を総理が断行されるということを国民が支持した部分というのが非常にあると思っておるのです…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 時間が来ましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 どうも御苦労さまでございます。 給与改定法案が提案をされたわけですが、公務員の給与に関する人事院勧告制度というのは、労働基本権の代償措置として、当然完全実施をしていただきたい、これを我々かねてから主張してまいりました。しかしながらここ数年、特に五十七年の完全実施の見送り、いわゆるゼロというところ以降、減額あるいは実施時期の先送り等々、人勧制度の根幹を揺るがすような対応がやられており、そういう中で我々としては、公務員の優秀な人…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 内閣委員会 第10号

○川端委員 人事院制度の基本を守っていかれる、これは私たちも全く同感でございます。しかし、基本を守っていくという中で、今までの論議を含めて若干相違がありますのは、人事院勧告が出たら、それは労働基本権の代償、いわゆる民間企業であればストライキ権を背景にして労使交渉を重ねて妥結した結果に相当するものである、したがってこれは完全実施が当然であるというふうに認識をしておるわけで、これが今までの御議論の中で、厳しい客観情勢の中ではできないこともあ…