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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 どうもありがとうございました。 今おっしゃいましたように人事院勧告のいわゆる是非は、人事院がまさに独立的に自主的に責任を持って判断をされる事項であるというふうに思いますし、それによって公務員の労働基本権の代償措置がとられている、保障されているということであるというふうに思っていますが、前長官のことですのであれですが、去年のちょうど今の時期、それからことしの時期、完全実施に至ったときに再度にわたってそういう御意見を出された。こ…

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 どうもありがとうございました。 まさにそういう観点から公務員の給与勧告というものは今後も姿勢を貫いていただきたいと思いますし、今総裁もさらにおっしゃったように、いわゆる五%という問題は、まさにそれを超えているのにしないということはいけないという意味だけではないということをまず御答弁の中で理解をさせていただきました。 そういう状況の中で、勧告が出されればそれを一〇〇%完全実施していくというのが当然のことであるというふうに考えま…

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 どうもありがとうございました。 国家公務員は言うに及ばず、地方公務員へも当然このことが波及いたします。今の御答弁を心強く受けとめさせていただきました。 本当は長官にもう少しお伺いしたかったのですが、御退席いただいて結構でございます。 人勧の一方で、先ほどからいろいろ議論になっております四週六休制、さらには閉庁方式の実施にまで踏み込んだ勧告及び報告が出ているということは、まさに国際社会の中で日本が働き過ぎというふうな悪評が高い…

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 法律的な問題と時期の問題についてはいかがでございましょう。

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 土曜閉庁というのは当然本格的な週休二日制への移行の前段として位置づけられているというふうに思っているわけですが、この場合、それから総合的な時短の問題も含めまして、いわゆる仕事の、公務の能率向上というものが当然不可欠であると思いますし、このことは国民の大多数が望んでいるいわゆる行政改革の推進という部分の大きな柱になるであろう。それから、先ほどから繰り返し言われている国民の理解というものが、確かに土曜日が一日休みになるとその日が…

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 総論的にはそうなんですけれども、私が申し上げたかったのは、例えば具体的に「事務効率化も含めた事務処理方法の改善、」というふうな表現までしておられるという部分でいうと、所管する総務庁としては、各省庁に共通的な事務というものはこういう形で効率化というものをしようではないかというふうな音頭をとるぐらいまでして、やはりそういうことに対するいわゆる効率化というのをすべきではないか。 例えば、あしたが一時金の支払い日でございますけれども…

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 複雑な事情があり慎重に考えていくということをずっと続けていて、現に必死の思いでみずからの命を守る人がいるという部分にどう対処されるのかということに関しては、やはり国民は非常に複雑な思いをしているというふうに思います。私は今すぐ自衛隊法にこういう条項があるからそこに行って守るべきだということを申し上げているのではございません。外交的努力はもちろん平和的な手段として続けると同時に、国民が現にそういう危機にさらされているという事態…

民社党・民主連合1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○川端委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、長官、就任されて各部隊等々を御視察されたと思いますが、そこで国を守るために必死の努力をし真剣に活動している人たちが、正直言って何か日陰にいるような議論がややもするとあると思います。そういうことじゃなくて、日本の防衛論議というのが真っ正面から国の守りとして議論されるように御努力をこれからも重ねていただきたいというふうにお願いして、終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1987/08/27

109衆議院 内閣委員会 第6号

○川端委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 言うまでもなく、安全保障政策は国政の基本であり、国民生活の向上や福祉の充実も国家の平和と安全が確保されてこそ初めて可能となるものであります。したがって、国の安全保障のための防衛力の整術は、今日の国際情勢を考えるとき、不可欠のものと言わざるを得ません…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 時間が限られておりますので、端的にお伺いをしたいと思います。 初めに、今回提案をされた恩給法等の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに、恩給年額の増額に関してでございますが、「仮定俸給年額を、昭和六十二年四月分以降、二%引き上げる」、こういうふうな内容になっております。昨年までのここ数年間続いております仮定俸給年額の引き上げの際には、例えば六十年度でございますと、「昭和五十九年度の国家公務員給与の…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 それに引きかえて今年度は、前年度の国家公務員の給与水準改定が、前年度と同じような数字でいいますと行政職俸給表(一)の平均改善率が二・三%に対して、いえば二%となっている。そして表現的にも、前年までそういう明記をしていた分が明らかに欠落をした形で提案をされているわけですけれども、そういう意味で、今回の引き上げ率の算定の根拠はどういう根拠に移されたのかということと、表現方法が変わっているという意味で、給与スライドをやめたというふ…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 確かにおっしゃるように、恩給法第二条ノ二で、「年金タル恩給ノ額ニ付テハ国民ノ生活水準、国家公務員ノ給与、物価其ノ値ノ諸事情ニ著シキ変動ガ生ジタル場合ニ」云々ということで、諸事情を総合勘案して改定の措置をとる、こういうふうに条文でうたってあるわけですが、これは殊さら今回新たにできたものではなくて、ずっとそれに準拠して今まで改定がされてきた。その中で、特に明確に今までは根拠として給与スライドを準用されていた、それが今回条文の「総…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 「諸事情ヲ総合勘案」というその「諸事情」の中に、いわゆる公的年金と恩給というものの性格の違い、いわゆる社会福祉的な側面だけではなくて国家補償的な意味を有している、そういう理解をするということはいかがお考えでしょう。

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 先ほど、臨調答申のいわゆる公的年金とのバランスというものの検討を急ぎなさいというふうな背景の中で今回出てきたという御説明だったのですが、その公的年金の関係でいいますと、六十年十一月二十九日及び十二月十九日に、国家公務員及び地方公務員等の共済組合法等の一部を改正する法律案に対して、衆参両院で、「今回の改正が行われると、共済年金と恩給との間に大きな相違が生ずるので、恩給制度についても、公的年金制度の改正をふまえつつ、検討を加える…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 その公的年金とのバランスという意味でお伺いをしたいのですが、いわゆる最終的な公的年金の一元化という制度の骨格の問題と、それから給付のいわゆる基準の改定、その水準というものと両面あると思うのですけれども、その分で、臨調答申及び国家公務員、地方公務員の公的年金の制度改定に伴ったときにバランスをとるべしということは、その両面の性格については両方にバランスをとらなければいけないというふうな御理解なのかどうかということについてお伺いし…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 そういう背景の中で、いわゆる給与スライドから、何方式とおっしゃるのかちょっとまだよく理解できませんけれども、二条ノ二の総合的に勘案をするというふうに変えられたという御説明であったのですが、そのときに、この恩給というのは過去の経緯もあり、いろいろな複雑な経過をたどってきているという難しい事情も十分理解するのですけれども、まさに国家補償的な年金であるという背景の中で、公務員の給与は二・三一%上がりました、消費者物価は〇・六%でし…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 時間が限られていますのでこれ以上申し上げませんが、総合的に勘案をするということは、それであればことしの二%が二・一%でいけないのかいいのかということは、まさにどの数字にでもなるというふうに理解できますので、何らかの工夫をしていただきたいなというふうな感を強く持つことを申し上げて、次に移りたいと思います。 公務員の給与の改定についてでありますが、現在、ほぼ民間の給与改定の交渉は山場を越えて集約段階に入っているというふうに理解を…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 民間を中心とした賃上げ闘争は大体終結に向かっているというふうに思います。いろいろな団体によって対象も違いますのであれですが、ことしの賃上げ相場は前年に比較して約一%低い水準になっているのが実情がというふうに思いますが、このあたりをどのように把握しておられるか、それから、どういう認識、コメントをお持ちなのかをお聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 今申されましたように、ことしの賃上げ闘争は、情勢としては労働側にとっても経営側にとっても非常に厳しい環境であったというふうに思います。おっしゃったように、円高、貿易摩擦、まさに企業の存立を問われるような状況の中で、しかし、やはり労使協調して企業を守っていく、雇用を守っていく、労働条件を守っていくという環境の中で妥結に至ったという意味では、その努力は大変なものだったというふうに思います。 そういう意味で、〇・一%高く取る、高く…

民社党・国民連合1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 どうもありがとうございました。 総裁の後にお伺いしようと思いましたら、冒頭に長官の方からお答えいただきまして、勧告が出たら完全実施をする決意をお持ちだという決意をもう既に表明していただいておりますので、ぜひとも勧告していただきますようにお願いをしたいというふうに思います。 官房長官、お忙しいところ来ていただきましてありがとうございます。戦後処理問題について御質問をさせていただきたいと思います。朝からも出ておりましたので、重複…