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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 学力の向上を目指して、世界のトップの学力水準を目指すということが教育振興基本計画では書かれております。そして加えて、この度の私たちの昨年十二月三十日に閣議決定した新成長戦略、基本方針においては、国際的な学習到達度調査において日本が世界のトップレベルの順位となることを目指すということで、はっきりとそういうことを意識をして書かしていただきました。そして、十年前に比べても含めて、少しずつ分野によっては順位が下がってい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 学校の中での設置者の責任において学力向上を図ることは当然のことでございます。そして、全国的な水準の動向を把握することが国としてやるべき仕事であり、その同じことの中で全国のそれぞれの学校がどういう水準にあるかということの目的ではないと私は理解をしております。 今おっしゃいましたような学力の向上に資することは、当然それぞれの学校において努力し、目標設定をしていただく。その中で、今回までの三回の悉皆調査の結果でどうい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 一義的な役割を、先ほど国の役割とそれぞれの学校設置者を含めた部分等の役割を申し上げました。 そういう意味で、国の役割として抽出方式で全国的な水準の把握の試験を行うけれども、自分たちもその水準を調べたいというところに対しては希望利用方式ということで問題を作成をし、その試験当日に届けて試験をしていただくということのお手伝いはさせていただくというやり方を組み合わせたところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 今までのことも含めて、設置者がその情報をどう使うかというのは設置者の責任において任されていることでありまして、全国的な水準に比較してどうかということを設置者として望まれるときは希望参加でしていただきたい。独自にやる、自分たちでいろいろふだん、試験はこれだけではありませんので、いろんな形でやられるということの中でトータルとして御利用いただける機会も提供するということで考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 学習指導要領を中身の部分で、インデックスで大綱化していこうと。これは、インデックスというのは、マニフェストに至るまでの議論の一つの考え方を提示してあるものでありますけれども、学年ごとにきちっとこの学年ではこれをこの学年ではこれをということは、逆に違う学年では教えてはいけないというふうなことまでするのは、もう少し弾力化をしてほしいというのはいろんな教育現場から出ている声でもあります。 そういう意味で、基本的な水準…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 学習指導要領の趣旨は、まさに先生おっしゃったように、この中身のことを、基本的に言えば小学校なら小学校全部でだと思いますが、今の仕組みで言うなら、各学年ごとにこれだけしっかり学んでいきなさいということのまさに指導要領を決めていることは間違いございませんので、そういう趣旨だと思います。 ただ、弾力的に教える中身を変えるという意味ではなくて、学年を超えて弾力的に少し調整できるようにしてほしいという声があることも事実で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほども申し上げましたように、学力水準は世界のトップの順位を目指すということでありますので、当然ながらそれに逆行するようなことは教育政策として取るべきでないことは私もそう思います。 そして、小中一貫あるいは中高一貫というふうな教育の試みも随分増えてまいりました。私学だけにとどまらず公立でもやることがあります。そういうときに、全体で見るという過程の在り方で言うと、弾力的な運用というのの希望があるという背景はあるこ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 平成十九年に改正をされ、二十年の四月一日から施行されております。まさに一番の大きな部分は、地方における教育行政の中心は教育委員会、そこがしっかりと大きな使命を負って責任が果たせるようにということで、教育委員会の責任体制の明確化と教育委員会の体制の充実、教育における地方分権の推進、そして、今お触れになりました教育における国の責任の果たし方、私立学校に関する教育行政、大きな柱はそういう中身で組み立てられ法改正が行わ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 私たちが提案している仕組みの中の根底にある理念としては、先生おっしゃるように、中立を守るということ、それから行政の恣意的な介入はしてはいけないということは当然のこととして思っております。 そういう中で、より学校が、先ほど先生がおっしゃいましたように、家庭に近く地域に近くという意味で、地域の人たちも巻き込んだ形での学校運営ができるような仕組みが考えられないか。そのときに、これはいろんなモデルとしてやられているとこ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) これも大きく言えば四つの項目の改正があったと思います。 一つは、各学校種の目的と目標の見直しをしてはっきりさせたと。それから、今言われるように、校長先生、なかなかいろいろ幅広く仕事が大変だということで、学校の中で副校長、主幹教諭、指導教諭という新たな職を設けて全体でサポートする。それからあと、学校評価や情報提供に関しても規定を設けたということが主な改正だと思いますが、今お触れになりましたことの根幹にあるのは、校…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 先生もそうだと思いますが、教育の向上をさせたいというときに、教員の数の話は先ほど来増員をさせていただくということを申し上げました。 もう一つは、資質を向上させたい。これは、やはり社会の変化に伴って、等も含めて学習指導要領のいろんな議論の中で教える中身も増えました。そして、お子さんもやはりいろいろ多様化する中で教えること自体もいろいろ難しいことも起こっております。そして、地域の問題あるいは父兄の問題含めて、先生自…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、趣旨としては先生の資質が上がるようにということの趣旨だと思います。私も先般はその受講しておられるところを視察で見学させていただきましたけれども、熱心にやっておられると同時に、やはり科目が偏って、幅広にメニュー作ったけど、こればっかり来られるとか、いろんなことが出ていることは事実です。 ただ、先生御理解いただきたいのは、より良い先生の資質の向上の研修を強化していくことはどうしても必要だ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 高校の無償化を、実質無償化をする国にしたいということでマニフェストに掲げ、選挙で訴えてきて、何回もの選挙を経てまいりました。そういう意味で、政権交代をしたときに、工程表を含めて一番初めにやるとお約束をした項目でもありますので、四月一日が新学期であります。そういう意味で、国民の期待にこたえ、そして政権交代の責任を果たすために四月一日にどうしても間に合わせたいと思って取り組んでいるところでありまして、中教審において…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 政権としてマニフェストで工程表に子ども手当と同時に、要するに初年度からスタートさせるというお約束の項目であるということと同時に、予算と完全に裏打ちされた政策でありますので、予算と同時の提出にさせていただいたところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 重要広範にするかどうかは国会の運営でありますので、私の方からはちょっと答弁はできません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 申し上げましたように、国会の運営の判断に関しては私からコメントする立場にはありませんので、お許しをください。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) まだ法律通っていませんからでありますが、今私たちは国会に法律を提出して御審議をいただいておりますので、通していただいたらこういうふうになりますということは、都道府県あるいは関係者、私学においてはその関係者、都道府県を通じても含めて、詳細に説明をする機会をたくさん持たしていただいております。 そして、授業料に関しては私学に関しては一定額を支援するという制度でありますので、その分を踏まえてそれぞれの学校で対応してい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 私立高校から私立高校ですね。私立高校に関しての就学支援金という制度の中では、A校からB校へというのは、通算して三十六か月が支給となるという制度でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 私立高校は就学支援金の制度の対象でありますが、一方、公立高校は授業料不徴収の制度の下にありますので、公立高校に入った時点から基本的に三年間の不徴収に相当いたします。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほどと逆の話でありますが、要するに、制度が異なりますので、高校で不徴収のところを退学をして改めて私立に入った場合は、私立の就学支援金がスタートするということで、三十六か月の支給でございます。