川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 まず、小委員会について、行政監視機能の強化に関する申合せということで、今年の四月にこの行政監視委員会で申合せがありまして、この審議ルールの中に、小委員会の設置と併せて閉会中の活動や省庁別の調査の実施ということも申し合わせておりますので、是非、この年間サイクルが今年の六月に決まってから、始まってから、実はこの六月に始まってこの十一月三十日という末日まで開催されなかったということですので、是非来年は…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 この農水省の全国の調整機能、今失われているのではないかと懸念もあります。 例えば、民間企業の生産量は、品種検査を通らずに直接取引であるために農水省は把握していないのではないでしょうか。大手の米卸業者も種もみの供給に乗り出すというこの状況では、全体の調整機能、需給調整機能は働かないという、この調整はどうなっているのか、どうするつもりなのか、お答えください。
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 今、外食産業などを中心に民間のお米なども大変使われております。そういった意味では、この民間企業は、またもうからなくなれば生産を放棄してしまうこともあります。育種家種子から種もみを作るまでは四年近く掛かります。急に生産を増やせないわけです。そういう意味で、食料保障をしっかり守っていかなければなりません。 次に、野菜の種苗の安定供給について伺います。 農林水産省によりますと、国内で流通する野菜の種苗の九割が海外で生産されていま…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 この種苗生産者の保護や育成、またノウハウの継承や国内外の採種地の確保など、種苗の安定供給体制の維持、構築に向けた方策について伺います。
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 内数ということで、はっきりした数字は農水省も把握していないということのようですが、国内の採種農家の減少は、伝統野菜など、在来品種の保護の面においても大きな打撃があります。 各地の風土に応じて長い年月を掛けて栽培されてきた在来品種は様々な個性を有しており、後の世代、その世代に残すべき財産でもあります。将来どのような異常気象や災害が起きるか分からず、在来品種の個性が私たちを飢えから救ってくれるかもしれません。 一九五〇年代以降…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 是非この地域のジーンバンクを支えていただきたいと思います。また、広島や岡山にもあると聞いておりますが、まだまだ少ないですので、是非地域のジーンバンク事業、是非支援していただきたいと思います。 私自身も、この地方自治体による在来品種の収集、また保全や、これはただ単に冷蔵庫や冷凍庫に保存していくというだけではなくて、活用して、この種を回していかなければなりません。そういった意味で、活用を支援する法制度を提案するべく、今準備を、…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 コシヒカリやササニシキ、ゆめぴりか、つや姫など、地方自治体が地域振興のために地域に合った品種を多数作ってきました、主体的に作ってきました。今後、気候変動の変化が激化が予想される中で、より地域に適合した種苗の確保が必要であるだけでなく、環境などSDGsに合った、この目的にかなう種苗を開発するためには、やはり地域の多様な種苗を確保するために最適な主体は、地域の育種農家、企業体も含みますが、農協や地方自治体となると思います。 し…
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○川田龍平君 種は元々は開発によって作られてきたというよりも、代々、元々の種を守ってきた自然の営みがあり、命の問題でもあります。そういった意味で、ここはバランスの問題と言いましたけれども、農家の権利をしっかり守っていかなければいけないと。農家がいなくなってしまったら作る人もいなくなってしまうということですので、本当に、権利だけ守って農業の営みが失われてしまうということは、これは農水省としてもしっかり避けなければいけないことだと思います。…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先週、ちょうど木曜日に、ちょうど委員会の開催していた時間に義理の母が亡くなりまして、ちょうど朝だったものですから、ちょっと欠席をさせていただきました。 その闘病に立ち会ってきまして、本当にこの高齢者の介護の問題や、そしてがん治療についてですとか、様々、脳梗塞も一月にやっておりましたので、本当いろんなことを家族として体験する中で、本当にい…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 まさに、このワクチンが本当に今、大変安全性、有効性が大変問われるというときに、このチェック機関として監視委員会がつくられたこと、大変良かったと思っております。 本当に大臣には、本当に前任のときですね、前任のときに、そういう意味では、大臣としてこの委員会を立ち上げるという本当にもう最後の本当に詰めのところまで議員連盟とともにやっぱりかなり詰めていたんですけれども、また本当にそれがようやくこのタイミングでできたということですの…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 ありがとうございます。 例えば、基礎疾患と言われるCOPD、糖尿病、慢性腎臓疾患などを罹患されている方への働きかけに国保データを活用してはいかがでしょうか。イギリス、英国では、保険者が重症リスク群とされる疾患を患う患者にはリスクのない受診行動を情報提供したり、外出を控えるようにするなどの情報提供をきめ細かに対応していると聞きますが、例えばCOPD患者や重症ぜんそく患者などにはオンライン診療を推奨、勧奨していると聞きます。 …
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 また、現役世代であれば年一回の法定被用者健康診断も活用できると思います。基礎疾患のある被用者に対して予防の徹底を訴えたり、疾患別の予防の方法、感染予防を徹底しながら疾患そのものが悪化しないようにするように保険者や被用者に協力を求めてはどうかと思います。 あるいは、このパンデミックに限り、重症化リスクのある基礎疾患があるかないかの検査を国の負担で提案してみてもよいのではないでしょうか。労働基準局長がいらっしゃると思いますが、…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 この重症化予防というのは、国家の存亡を懸けた重要な施策だと思います。ここは重症化予防のために、保健医療分野だけでなく、活用できる資源は全て使って対策を練るべきだと考えます。是非検討をいただきたいと思います。 次に、本会議での菅総理の答弁でもそうでしたが、重症化予防対策は高齢者に対する働きかけを強めることで十分という空気が政府にはあるようです。しかし、本当はもっときめ細かに啓発していくべきというのはこれまでの質問のとおりです…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 私も確かに、外に出るとかやっぱり運動をする、もう本当に歩くとか、そういったことができないことがやっぱり免疫の低下にもつながるとか、やっぱり今本当にフレイルとかいろんな状況で、やっぱり高齢者の方たちももう本当にコロナ以外の疾患によって亡くなるということがやっぱり非常に今は増えてきているんじゃないかというふうに身近で本当に感じております。 特に、入院している人たちなんかはお見舞いがないことによってやっぱり本当に悪くなっているの…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非、この安全性についての追跡調査、これ、承認後もやっぱりしっかりやっていただきたいと思います。 本当にレムデシビルとかアビガンとかのときもそうでしたけれども、やっぱり本当にこの治療薬として、本当に有効性ですとか安全性ですとか、そういったことをやっぱりしっかりと承認後もこの調査をするということを是非徹底していただきたいと思います。 これはワクチンでも一緒なのですが、このコロナ関連の治療薬、ワクチンに関する情報の流れ方、いさ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非二つ目の、是非、情報提供が足りないと感じたときに政府の方からしっかりしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非、このまとまった情報というかそういったものをやっぱりしっかりと、国民が判断をするのに足る材料をやっぱりしっかりと提供するということをやっぱり是非していただきたいと思います。 コロナの治療薬も、ワクチンと同じように世界中で奪い合いになることが予想されます。 そこで尋ねますが、コロナ治療薬の調達についても、ワクチンと同じようにこれは国が買い上げるスキームを検討しているのでしょうかということ、また、もし買上げを検討しているの…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 本当にちょっと、これからの薬についてもやっぱり是非しっかり考えていただきたいというふうに思います。 特に、この治療薬については、もう本当にこのアビガンやレムデシビルというのはありましたけれども、やっぱりそれよりも、本当に今、既に既存の薬でもやっぱり本当にこれから治療薬として使えるものがあるのではないかとか、そういったこともいろいろやっていましたので、本当にそういったことも含めて、やっぱりしっかり供給体制についても是非考えて…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 保健所の現場の話を聞くと、やっぱり感染症対策として一人でやっているというようなところもあったりとか、本当に小さいところですね、やっぱりそういうところを考えると、やっぱり本当にそういう意味ではちゃんとそういったほかの感染症、他のコロナ以外の感染症にもやっぱり対応できるような対策をやっぱりちゃんと取っていただけるような人員の体制の確保をやっぱり是非していただきたいと思います。 毎年、十二月一日の国際エイズデーに合わせてエイズ予…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 ありがとうございます。 本当にこの性感染症については、クラミジアもそうでしたし、梅毒ですとか、本当にもういろんな感染症に対してやっぱり知識をしっかり知ってもらわないと、やっぱりエイズもそうですけれども、もう若い人はエイズという言葉自体知らないというような状況にもなってきているというか、本当に是非若い人たちに対するやっぱりそういう性感染症予防の啓発も力を入れていただきたいと思います。 また、次に、本会議でも質問させていただき…