川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○川田龍平君 消費者庁としてはもっと積極的に義務を課すべきだと思います。特にこの今の状況が変わったら見直すということも言っているわけですので、是非積極的にこれ、大臣、取り組んでいただきたいと思います。 特にこのトマトだけではなく、今京都大学が開発しているこの魚ですね、ゲノム編集の魚については、この検討会でも話が出ていましたけれども、自然界では生きられないような、生命力を落とした形で生産されるゲノム編集食品です。これは少ない餌で短期間で成…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○川田龍平君 この農業、農地を守ることは地方創生、地域活性化において重要であります。そして、国民への食料の安定供給、食料安全保障の実現へとつながっています。私は、食料政策の一環として、個々人の生存権の一部として食の確保にも焦点が当てられるべきものと考えています。 今年はコロナ禍による需要減少で米の在庫が積み上がっています。需給が緩むことによる米価格の急落をしている。それを回避するためには、農家や地域団体、国は、主食用の米の生産量を減らし…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○川田龍平君 この生活困窮者対策は、省庁の縦割りではこの状況を打破するのは難しいようです。食の確保は命に関わり、一刻を争う事態です。ここは、地方創生担当として、そして孤独・孤立担当大臣として各省を調整する役を担っている坂本大臣の力で、日本の農家の皆さんが主食用として大切に生産した米を国が買い上げて、食事が取れずに困っている人たちに渡すような仕組みをつくっていただけないでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○川田龍平君 是非応援いたしますのでよろしくお願いいたします。 次に、有機農業、地産地消の推進について伺います。 我が国における有機農業の取組面積は以前より増えてきているものの、平成三十年には二万四千ヘクタール、耕地面積全体の〇・五%にすぎません。この要因には、日本の高温湿潤な気候条件や費用に見合う価格で販売できる保障がないことなど、様々あると思います。 SDGsや環境への対応が重要となる中で、現在、農林水産省はみどりの食料システム戦略…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○川田龍平君 今、なかなか国の政策が少ない中で、一部の自治体の英断と、地元の農家、調理師の理解と努力により取り組まれている事例があります。長年取り組まれているのが千葉県南房総市の三芳村、愛媛県の今治市、そして、二〇一三年から始めたにもかかわらず僅か四年で全国初の学校給食一〇〇%有機米を実現した千葉県のいすみ市です。 千葉県のいすみ市の取組は地方創生のひろばにも紹介されています。その中で、学校給食への有機米導入を推進した中心人物の一人でい…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○川田龍平君 ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。久しぶりに質問に立たせていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございます。 昨年、行政監視委員長というくびきがようやく取れまして、質問ができなかったということからようやく質問できる立場になりましたので、質問させていただきます。 昨年、厚労省に設置された医薬品等行政評価・監視委員会についてまず伺いたいと思います。 これは、大臣、本当に、私も一緒に、こういった第三者機関を設置してほしいというこ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 本当に十年前から、本当にこういった問題、ずっと、自分が議員になってからずっとつくっていきたいという思いでやってきました。そういう意味で、やっぱりできたことはすばらしいと思いますが、是非運用をしっかりやっていただきたいと思います。 私としては、将来的には、実は消費者委員会のような本当に独立した委員会の形でやはりしっかり取り組んでいくことが望ましいのではないかと思っています。もちろん、なかなか厚生労働省もこういったところを放し…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 この新型コロナウイルス感染症が重症化する要因の一つとして、免疫の暴走を挙げている研究結果があります。新型コロナウイルス感染症による急性呼吸促迫症候群は、免疫の過剰反応、いわゆるサイトカインストームによって生じるというものです。こういった懸念を踏まえれば、この研究結果でも言われているように、ウイルスを退治するだけではなく、免疫の暴走を抑える治療法も考えなくてはならないと思います。 以上を踏まえると、新型コロナウイルスへの対策…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非これしっかりやっていただきたいと思います。これ、去年からずっと言われていることなんですけれども、こういったそのサイトカインストームというのはやっぱりしっかりと取り組んでいく必要があると思っています。 新型コロナウイルスに関連した肺炎患者が国内で初めて確認されてから一年以上が経過をしました。これからもウイルスとの闘いが続いていく中で、最近では変異株が世界に広まり、その感染数や重症化率に懸念が示されるなど、情報は日に日に更…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 この国際比較についてはどの程度行われているんでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 やはり是非しっかりやっていただきたいと思います。こういったことがやっぱりできていないことがやっぱり今の政府の対策の遅れにつながっているんではないかと思いますので、しっかりそこはやっていただきたいと思っています。 そして、このコロナの特に健康寿命の延伸の問題等についてお聞きしたいと思いますが、健康を維持してこの基礎免疫を充実させること、たとえこのコロナウイルスに感染したとしても重症化しにくい健康な体をつくることは有効なコロナ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 私も、ずっとこの新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためにどのようなことができるのかということで、本当に自分自身もずっと免疫が、自分の疾患でもありますHIVという感染症の自分も感染者としてずっと生活をしてきて、これはもう十歳のときからですから、当時はまだHIVの治療薬もなかったですし、本当にこの風邪が、本当にこの風邪が引き金となって亡くなると当時言われていたこのHIVですので、自分はいかにその病気にならないようにするかと、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 ありがとうございます。 ちょうど大臣から質問する前に言われてしまったというか、質問をちょっと飛ばしてしまったことがあって、それで大臣から答弁いただきましたけど、感染症の後遺障害、後遺症に関する研究、しっかりこれ継続してやっぱり充実していただきたいと思っています。 特に慢性疲労症候群、いわゆる慢性疲労症候群、この筋痛性脳脊髄炎の症状が、これ感染症が起こるたびに流行しているんではないかということで、今までこれ難病としてまだ指定…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非ここは政治決断でやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、遺骨収集の問題について、特にアジア太平洋地域の遺族からのDNA鑑定のことについて伺いたいと思います。 ずっとDNA鑑定やってくださいということで、遺族からも、そして本当に私からもずっと依頼をしていました。ようやくこのアジア太平洋地域、キリバス共和国ギルバート諸島のタラワ環礁で収容された米国のDPAAの管理下のアジア系の遺骨、この身元の特…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 この昨年の夏ぐらいから、現地での遺骨の焼骨、焼くこともしなくなってきたということで、ようやくDNA鑑定に向けて動き始めたのかなというふうに思っていますが、このアジア太平洋地域の遺族からの鑑定を今年の十月から開始するということですが、是非、この遺族の皆さんに知らせる方法について、やっぱり是非これ郵便でやっていただきたいと思います。 沖縄で行われたように、遺族に郵便で知らせることや、これから硫黄島の戦没者の遺族の方も、全ての遺…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非これ都道府県単位じゃなくて、市町村の単位でも是非広めてやっていただきたいと思います。 といいますのは、やはり市役所でやることというのはやっぱり全然違ってきますし、県庁にはなかなか一般の人は行きませんよね。やっぱり市役所にポスター貼ってこそ意味があるんじゃないんですかね。やっぱり市役所でしっかりやること、ポスターの掲示ですとか自治体への回覧ですとか、それから市役所に部署を設置することですとか、この新聞広告も一回しかやって…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非これ郵便でやっていただきたいということが、特にやっぱり新聞、もちろん高齢の方は新聞読んでいる方が多いですけれども、なかなかもう新聞広告に出してもなかなか目に留まらなくなってきています。それでも、この間やった一回の広告で百五十人の方が集まったということですので、やっぱり継続して新聞広告はやっていただきたい。そして、保健所などで検体採取の援助ですとか申請援助を行うなど、是非これやっていただきたいことたくさんありますので、是…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 是非よろしくお願いします。ありがとうございます。 次に、沖縄で今問題となっておりますのは、沖縄の名護の辺野古の新基地建設に沖縄戦で激戦地であった沖縄本島南部の土砂を使うというこの防衛省の計画が今出てきています。 これは、多くの遺骨が残る土地の土砂で新たな軍事施設を造ることになるということで、地元では、この戦争のために、基地に使ってほしくないと、特にこの遺族の方たちにとっては、戦没者の血や肉や骨粉ですね、骨粉を含んだこの内部…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○川田龍平君 この遺骨の収集と遺骨の遺族への引渡し、これは国の責務でもあります。そういうことは法律にも書いてありますので、是非これを国の政策としてやっぱりしっかりやっていただきたいと思います。 これについて厚生労働省にも、やっぱり是非これ、防衛省、防衛局の方にしっかりこれ、遺骨の収集が先だと。特に、私もこの南部地域行ったことありますけれども、岩ズリと言われるこの土砂のところは本当に骨と分からないんです。一見、見た目では分からないというよ…