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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2021/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 国民が上手に医療に関わるためには、身近で相談しやすいかかりつけ医の存在は重要であると考えます。 かかりつけ医とは、日本医師会によると、何でも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要なときには専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師であると定義されています。また、かかりつけ医機能としては、地域住民との信頼関係の構築、在宅医療の推進、分かりやすい情報の提供などが挙げ…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 新型コロナウイルス感染症は、日本の病院機能について多くの課題を突き付けています。 例えば、先月の二十七日に行われた参考人質疑では、医療機関同士の連携の重要性が指摘されました。全国医学部長病院長会議の山本参考人によれば、周囲の医療機関の病床稼働率や受入れ状況が不透明だと、自分の病院が損をすることを避けようとして病床を余り使わないようにするといった事例が生じるとのことでした。しかし、各病院の状況がリアルタイムで把握できるように…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 個人情報の取扱いについては、本当に大変極めて重要な扱いをしなければいけないということで、本当に慎重に扱っていただきたいという一方で、やっぱりしっかりと病院間の連携など、やっぱり是非、そういった病床の数など、そういったことはもっと見える化して、リアルタイムにちゃんと対応できるようにしていただきたいなと思っています。 G―MISについては、自見政務官のときにできたから自見政務官の名前から取ったんじゃないかという話も雑誌にありま…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 コロナだけではなく、新型感染症に対する対策のためにも、更なる病院間の連携を進めるようお願いいたします。 本法律案において、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士の業務範囲について法改正を行い、タスクシフト・シェアを行うに当たっては、既にこれらの資格を有している方については研修を通じて、また今後これらの職業に就く方に対しては教育課程を通じて新たな技術を習得してもらう必要があります。 こうした研修や教育については、医療事故…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 タスクシフト・シェアの推進は、医師の働き方改革にも資すると期待されています。しかし、その一方で、タスクシフト・シェアを受ける側の業務負担が増大するのではないかとの懸念の声もあります。働き方改革を進めるための取組が長時間労働を招いてしまっては、本末転倒と言わざるを得ません。 タスクシフト・シェアを進めていくに当たっては、タスクシフト・シェアを受ける側の過重な負担が掛からないよう留意する必要があると考えますが、厚労大臣の見解を…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 医師の働き方改革に関する検討会の報告書では、B水準を千八百六十時間に設定するに当たって、この水準は、現状において年間三千時間近い時間外労働をしている医師もいる中で、その労働時間を週二十時間分、基礎的な項目から特定行為研修修了看護師の活用まで幅広いタスクシフティング、診療科偏在の是正を図るタスクシェアリングなどによって削減して初めて実現できるものであるとされました。そして、労働時間短縮を強力に進めていくためのタスクシフト・シ…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 これ実現できたとしても、時間外労働三千時間の医師がぎりぎり千八百六十時間に収まるようになる、また二〇二九年の医師需給均衡においてもA水準の上限ぎりぎり、ほぼ過労死水準なわけです。 十分でないとまたなるとこの時間外労働三千時間の医師をB水準に収めることは難しくなるわけですし、それだけでなく、医師需給が均衡するのも遅れ、二〇三五年のB水準開始は絵に描いた餅になると考えますが、これについて厚労大臣、見解いかがでしょうか。

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 このタスクシフト・シェアをされる側も看護師のように人数が不足していることや負担が増えることを考えれば、既存の関係職種へのタスクシフト・シェアだけでは限界があるのではないかと思います。 医師の働き方改革に関する検討会の報告書では、更なるタスクシフティングの推進に向けて現行の資格制度を前提としたものに加え、将来的には、いわゆるナースプラクティショナーなど、従来の役割分担を変えていく制度的対応を検討していくべきとの指摘があったと…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 検討会でも新たな職種の検討を求める声が出ているのですから、速やかに検討すべきと思います。その上で、新たな職種で真っ先に思い付くのが、ナースプラクティショナーとフィジシャンアシスタントです。 両者の概要と違いについて厚労省はどのように認識しているのか説明いただくとともに、これまでこの二つについて先ほどの二つの検討会以外でも検討したことがあれば、その経緯について伺います。

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 この米国の歴史遡ると、一九六五年のベトナム戦争から帰還した衛生兵に大学での教育と臨床トレーニングを与え、医師の監督の下、医師の助手として雇用したのがPAの始まりであるということで、本当に日本の医師会みたいな状況なのかなと思うんですけれども。 本当に、厚労省は、これまでの質疑の中でも、二〇二一年では医師は不足していると認めています。しかし、医師を増やすのには十年近く掛かり、二〇二九年には需給が均衡することを考えると、医学部の…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 このナースプラクティショナーやフィジシャンアシスタントを養成するためのメディカルスクールの必要性について質問しましたが、医師の養成のメディカルスクールについても伺います。 政府は、平成二十三年十二月にメディカルスクール導入に係る論点整理をしています。しかし、その後の動きは鈍く、結論には至っていないようですが、これはなぜでしょうか。また、今後、今も検討は続いているのでしょうか。文科省に伺います。

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 この医師の養成課程については、医学部に入るというその進路決定が十代半ばになされ、医学部に入ったら医師という職業に進むわけです。本委員会の質疑でも、地元の優秀な人材が医学部に行ってしまうことが問題であると、厚労大臣の答弁もありました。偏差値が高い学生に進学校の実績を積むための進路指導や、医学部に何校、何人入った高校は優秀だとかいう風潮もあり、それらの是正も必要ですが、医師になる道が大学医学部入学に限られていることも影響してい…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 医師の需給バランスを考えるとメディカルコースは現実的ではないとの声もありますが、医師の資格を生かして臨床以外で活躍する道も十分にあり得ますので、現に我々のすぐ身近なところでは、国会議員ですとか厚労省の医系技官ですとか、活躍しています。研究者やコンサルティング業界、弁護士、介護分野の産業、さらには国際保健分野など、もう様々活躍の場があります。 厚労省は医師の供給過剰の懸念を強調されますが、医師免許を持った人が必ずしも医師とし…

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 ところで、厚労大臣が衆議院の質疑の際に、医師を養成するのにかなり国としてはお金を、公費を使っているものでありますから、そういう意味からいたしますと、やはり医師というものはそれなりに計画的に、今までも定員枠というものを議論してきたわけでありましてと答弁されています。 医師一人の養成にどの程度の費用が掛かっているという認識か、厚労大臣に伺います。

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 ちょっと時間ですので一問飛ばしますが、具体的な額は把握しているということですけれども、ほかにも養成に費用が掛かる学部、具体的な額はちょっと分からないと思うんですが、ほかにも養成に費用が掛かる学部はあると思うんですが、そういった養成費用に係る、他学部と比較してもなお医学部には供給過剰を抑えるための規制をするほどの多額の公費が投入されているのか、文科省に伺います。

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 いや、是非、こういった議論のために必要だと思いますので、今後是非把握していただきたいと思います。 実際、日経メディカル誌でも、根拠の薄い高額養成費で滅私奉公は強制などと取り上げられています。日経メディカルのこの記事にもありますけれども、医師の養成費用が医師需給の議論に結び付くのであればデータに基づいた政策決定をお願いしたいと思いますが、厚労大臣、いかがでしょうか。文科省。

立憲民主・社民2021/05/13

第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○川田龍平君 今法律案は、この医師の働き方や医師の養成の在り方を考えさせられる内容です。高校でトップであるから、東大理三に受かるから医者になる、医師一人の養成に一億円掛かるから医師はとにかく辞めるな、出産、育児は後回しにしろ、とにかく働けといった風潮をなくして、真に地域の医師、医療に真摯に向き合いたい医師を養成するとともに、医師数を余裕のあるものとして、無理なく働けることが重要と考えます。 また、医師だけにまた介護も含めて医療も担わせて…

立憲民主・社民2021/05/12

第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 今日は、お二人の参考人の方、ありがとうございました。 まず、茅根参考人にお願いします。 私、先日、本会議でも、「日本再生のための「プランB」」という本を書いた兪炳匡教授の、医療経済学の先生なんですが、その先生が提唱している北東アジア経済共同体というものを非常にこれから重要ではないかということでおっしゃられていて、その中に、台湾とそれから韓国、周辺の二か国が非常に文化的にも価値観を共有できる国では…

立憲民主・社民2021/05/12

第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○川田龍平君 私も是非、この海を共有財産として、公共の財産として、是非価値観を一にしていくということはすごく大事なことだと思っておりますので、対立ばかりではなくて、やっぱりそうした共有というところで、公共財として考えられるような価値観を是非育んでいただきたいなと思っております。 それでは、逸見参考人に質問したいと思います。 私も、本当に私事ですが、非常に周辺に船員、船員といっても、海運に携わる人がいたりですとか、それから、大学の大先輩も…

立憲民主・社民2021/05/12

第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○川田龍平君 海外のそういった社会的な男女の格差のないところに、やっぱり是非、女性の船員などがもっと活躍の場を求めていくこともあるのかなと思いながら、本当に日本社会におけるやっぱり男女の、そういった社会的な男女の平等がない中で、やっぱり今置かれている状況から増えないのかなというところも感じております。 次の質問は、今度、小樽の海上技術学校というところで、短期大学が、短大化というのが今方向性として、国の政策としても打ち出してきているという…