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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2023/04/18

第211回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○川田龍平君 これも度々厚生労働委員会でも、この副反応の被害、それから子供への接種については慎重には慎重を期すべきだということも申し述べてきました。このリスクを把握していたのに、十分なインフォームド・コンセントを実施せず接種を推し進めてきたことは、非常に大きな、重大な問題だと思います。そして、接種後の追跡調査、これを事実上やっていないということなどにより、厚労省がリスクに関して真剣に受け止めていないと国民に思われている状況は、更に深刻だ…

立憲民主・社民2023/04/18

第211回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○川田龍平君 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平でございます。 今日、質問を六つ用意しておりますが、先ほどこやりさんからありました不当寄附勧誘法案、法律の処分基準案についての質疑、一番最後にしていたんですが、ちょっとまだ、先ほど質問したばかりで、記憶冷めやらないうちに是非その質問から始めたいと思いますが。 私も、今回のこの法案、本当に急ピッチで作ったところもありますので、衆議院の、与野党協議を経て衆議院の修正があっての成立ということで、この参議院にお…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 是非これは、判決にのみよらないというところがはっきりしていただければと思います。

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 是非そこはしっかりとしていただきたいというふうに思います。その一点、確認でした。 それから次に、原料原産地表示についての質問に移りたいと思います。 資料をお示しをさせていただいておりますけれども、この原料原産地表示、これ加工食品への原料原産地表示についてなんですが、これ平成二十九年の九月に食品表示基準が改正され、全ての加工食品、輸入品を除くものについて、原則として重量割合の上位一位の原材料の原産地を義務表示の対象とする新制…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 やっぱり、消費者にとってはこれじゃ選びようがないと思うんですね。 さらに、二枚目のページに、対象原材料が中間加工原材料である場合というのが、原則として当該中間加工原材料の製造地を○○製造と、国内製造とか、ドイツ製造とかありますけれども、外国製造なんていうのもありますけど、こういう表示が導入されたんですね。 この場合、この中間加工原材料の製造地が日本であれば、リンゴ果汁、国内製造などといった表示になりますということで、これ国…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 やっぱり、この国内製造というのは非常に分かりにくいですので、やっぱり是非、これは国産としっかり分かるようなこれ表示をもっと進めるように、消費者庁としては、その誤認表示を改めるための広報よりも、実際、ちゃんと、商品の表示にちゃんと原産地が表示されるように是非働きかけも行っていただきたいと思います。 我が国のこの原料原産地表示では、原則として重量割合上位一位までの原材料の原産地を義務表示の対象としていますが、お隣の韓国では第三…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 これ、韓国でできていて、海外でもそういうふうにやっているんですよね。これから日本のいろんな食品、加工食品、海外にも売っていくんですよね。これ、日本でできないと言っていても、外国ではやらなきゃいけなくなったら結局やるんですよ。国内向けの表示だけは甘々で、何で海外向けにやっぱり厳しくなっているところに日本だけちゃんとやらないのかと。本当にこれおかしいんですよ、国内と国外で二重基準になってしまっていて日本の方が緩いと。これ農薬も…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 いや、これ問題なのは、この遺伝子組換えではないというのを厳格にしたことによって、この表示そのものが商品にされなくなっちゃったということなんですね。結局、遺伝子組換えでない表示もないという、それもなくなってしまって、結局、遺伝子組換えなのかそうでないのかがもう見た目では分からない、そしてラベルを見ても分からないと。本当、消費者としては選びようがなくなってしまっているという状況になりつつあると。 今言ったように、その分別、遺伝…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 EUでも〇・九%の混入までは認めていたり、せめて一%ぐらいにしてやっぱりちゃんと表示をできるようなぐらい、その意図せざる混入率については、少しぐらいは入るかもしれない、一%以下だったらそれは何とか認めるぐらいのちょっと度量があってもよかったのかなと思います。本当に思います。それによって表示がなくなっちゃうということの方が消費者としては困るんですね。 この遺伝子組換え食品の表示の範囲について、日本は科学的検証ができないという…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 だから、その罰則を取るなどして義務表示をしっかりやるということにすれば、そこまで厳格にやる、もちろん必要もありますけれども、でも罰則設けないという形でできないんですか、そういうことを。

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 これからゴールデンウイークになって議員の皆さんも海外に行かれると思うんですけれども、スーパーなど行ってみてくださいよ。ノンGMOって書いてありますよ。大体、ヨーロッパ行ってもアメリカ行っても、ノンGMOの表示があるものをオーガニックの店とか行けば書いてあって、一般のスーパーでもそういうふうに書いてありますよ。 日本だけがもう遺伝子組換えでないって書けなくなっているんですよ。海外の人いっぱい今旅行に来ていますけれども、日本で…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 事業者の間では、この遺伝子組換えでないとする表示を自粛しているとの指摘もあります。 アメリカの大豆輸入協会、USSECのまとめでは、豆腐業界では、一括表示の原材料の欄の表示は、遺伝子組換え大豆が検出されている確率がゼロ%である場合を除き、大豆、括弧、原料、現在地のみ表示して、原則それ以外の表示はしないことにしたということなんですね。確率がゼロということは現実的にはこれはあり得ないこととも考えられ、それを理由として表示をしな…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 次に、ゲノム編集食品、ゲノム編集技術応用食品の表示についてですが、これも厚生労働省が令和元年九月に食品衛生上の取扱要領を定めて、その後、消費者庁からは、この厚生労働省の整理を踏まえた上で、令和五年、令和元年ですね、令和元年九月に公表した「ゲノム編集技術応用食品の表示について」というところでは、組換えDNA技術には該当しないものは安全性審査が不要としているが、そこには、自然界又は従来の品種改良で起こる変化の範囲内であるためと…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 次に、衆議院でも質疑があったことなんですけれども、このゲノム編集技術応用食品は、ゲノム編集を行わなければ作れるものではないのであれば、このゲノム編集の成果を研究室から持ち出して一般の人が手にする状態にすること自体を規制して、国への届出を義務付けてはどうかと。そうすれば、どのようなゲノム配列がゲノム編集で作られたのかを把握できて、そのデータベースがあれば、シーケンサー、これはDNA配列を読み出すことができる解析装置をもってゲ…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 EUでは、フランス国民が、突然変異の誘発技術やゲノム編集由来の生物に関して欧州司法裁判所に対して環境放出指令上の解釈を求め、二〇一八年の七月に欧州司法裁判所からの意見が公表されて、突然変異誘発技術に由来する生物は原則としてGMO、遺伝子組換え体であり、GMA指令の法的義務を負うとされました。 消費者庁は、遺伝子組換え食品の表示は、EUを超えて不検出にまで、先ほど、厳格化したのであり、その意気込みがあれば、ゲノム編集技術応用…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 このゲノム編集技術応用食品については、現在のこの規制では問題が生じる可能性がゼロとは言えないのではないかと思います。 ゲノム編集技術では、オフターゲット変異が起こる可能性があるとされています。これは、ゲノム編集により狙った遺伝子でないところに変異が生じてしまう可能性があるということです。そうであれば、狙ったところでない遺伝子が意図せずに破壊され、本来作られていたはずの物質が作られなくなってしまう可能性もあるということです。…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 これは、やっぱり消費者庁は厚労省とは違うところです。やっぱり、消費者庁として表示を義務化するための方策、これは模索すべきではないかと思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 是非表示をしてほしいと思います。 次に、PFASの汚染について、発がん性が疑われている有機フッ素化合物、PFASの問題について。 PFASと総称される有機フッ素化合物は、自然界で分解されることがほとんどなく、その環境残留性、生体蓄積性から永遠の化学物質とも呼ばれ、人体への有害性が懸念されています。 このPFASについて、市民団体と学者が、東京都の多摩地区の住民の血液検査が行われて、このほど分析結果の中間報告がされました。P…

立憲民主・社民2023/04/14

第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○川田龍平君 この土壌汚染、水質汚染の本題のほかにも、PFAS汚染の不安を抱える消費者に対して、PFAS除去ができると誇大に宣伝するものや十万円以上もするような浄水器も現れているとの報道もあります。消費者は、このろ過能力について、その製品を見て触っただけでは分からないと。製品の安全性や性能の検定をメーカーだけに頼ることなく、公的な検定の実施や性能基準を作る必要があるのではないかと。 これまで食品などを通じた消費者の健康被害に目を光らせて…