川村秀三郎
会議録に記録された「川村秀三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,207 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 予算委員会12 件・12%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 いかなる人を普及指導員にしていくかというのは、これは非常に重要な話でございまして、今回の制度改正が大体固まりました段階で、この新たな仕組みの中でいかに優秀な普及員を確保していくかという資格制度、これについても、専門の、詳しい方々にお集まりいただきまして、資格試験制度に関する研究会、こういうものを開催させていただいております。 その中でいろいろ検討していただいておりますが、もちろん、高度な技術なり知識、そういうものをまず…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 今回、今置いております地域の改良普及センター、これの必置規制は廃止をすることにしております。これは、今のセンターが都道府県を地区割りにいたしまして、そしてその守備範囲だけで活動するといったように非常に硬直的になっておりますので、普及の目的等に照らしまして、あるいは試験場なり農業大学校との連携、あるいは課題、そういうものを踏まえまして、機動的に、かつ柔軟に組織のあり方を設置できるようにしたいということが趣旨でございます。…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 ちょっとお答えが漏れたところがございます。 経過措置として、まず現在の普及員の方は、この法律の施行後、新たな普及指導員としてみなし規定がございますので円滑に移行していただきます。この三年間の間に試験を受けていただくということだと思います。そして、今の専技の試験の合格率、ある意味では非常に厳しいわけですが、それをどの程度の水準にするかということは、今後さらに具体的には詰めないといけないと思いますので、専技レベルをそのまま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 現在、専門技術員と普及員という二段階になっております。専門技術員は調査研究とそれから普及員の指導という役割になっておりまして、それに支障がない限り現場で指導を行うということになっていまして、普及員は現場の指導という二本立て、二段階になっております。 今後、かなりいろいろな高度化が進み、またテンポも速まる中で、そういう固定的な機能分担、まさに専技的な機能というのは今後も私は必要だろうと思います。やはりヘッドクオーター的に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 今回の普及事業で重点化は二つございます。今まで私はどちらかというと高度な技術革新ということをやや強調したと思いますが、もう一つは、やはり関係機関、普及員は県の職員でございますので、いろいろな、例えば農協でありますとか市町村でありますとか土地改良区でありますとか農業委員会、こういう関係の方々のまさに中核になっていろいろな施策なりをコーディネートしていくという役割が現に果たされておりますし、今後も非常に重要になると思ってお…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 普及手当の関係での御質問でございます。 今、委員御指摘のとおり、普及職員の職務の特殊性ということで、高度な専門能力を有します普及職員がその職務に精励し得るということ、それから優秀な人材確保という意味で、現在、都道府県が条例で定めるところによって手当を支給できるという規定になっております。かつ、御指摘のとおり、支給に当たりましては、専門技術員の給料は八%が上限、改良普及員につきましては月額の一二%の範囲内ということになっ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 普及センターの必置規制の問題でございます。 これは、先ほどもちょっと触れましたが、現在の規定というのは、かなり硬直的といいますか厳しいものでございまして、各県におかれましては、その管轄区域を分担いたします地域農業改良普及センターというものを設置するということになっております。それぞれの地域担当ということで組織ができております。 ただ、昨今のいろいろな農政課題あるいはその地域におきます農政課題、そういうものに機動的に、か…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 普及というのは、先ほど来申しておりますけれども、やはり現場が非常に大事でございまして、現場に対しましていかにその技術を普及し、現場に合った形で組み立てていくかということからいたしますと、当然、現場から余りにも距離が離れるということは、私どもとしても一般論としては非常に望ましくないと思っております。 そういう地域の特色もございますが、現場を踏まえた形で、どういうあり方が一番普及の機能を十分に発揮していく上で適切なのかとい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 農業を職業とする場合に、所得目標というのが一つの大きな目標でもございますし、メルクマールになると思います。新規就農につきましては、就農当時の所得、これは全国一律の目標というものは設定をしておりませんけれども、この青年等就農法に基づきまして、都道府県知事が就農促進方針というものをそれぞれ県の状況に応じましてつくられることになっております。 そして、策定の状況でございますが、これもまた県によってさまざまでございまして、県に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 例えば、和歌山県を例示に挙げますと、県の基盤強化方針の四〇%ということで設定をされております。これは、市町村によって、その地域、地域で所得目標を定めておられますので、それの四割だということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 和歌山県では、一般的な認定農業者の方針としては所得一千万円を掲げておられます。したがいまして、それの四〇%ということは四百万ということになるかと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 青年就農促進法のこれまでの成果とそれから定着率ということでのお尋ねでございます。 青年等就農促進法につきましては、都道府県に青年農業者等育成センターというものを設置いたしまして、新たに就農しようとする青年等に対しまして、就農支援資金の貸し付けや就農相談等、各種の支援を講じているところでございます。 この法律に基づきます施策の実施状況でございますが、まず、就農支援資金の貸付対象となります認定就農者の認定実績、これは毎年大…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 災害等の状況が起こった場合のケースでお尋ねでございます。 確かに、農業というのは非常に、自然を相手にしておりまして、災害等に見舞われるリスクというものがあるわけでございます。災害等に遭われた場合には、災害自作農維持資金といったような災害資金を活用することも可能でございます。また、これは施設によっては非常に限定されますけれども、共済制度に入って共済金の支払いを受けるということも物によっては可能でございます。 それから、奥…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 農業を新たに始めようという方にとりまして、幾つかハードルがございます。その一つが、やはり技術等をいかに習得していくかということでございます。その場合、幾つか、私ども、この就農法に基づきましても資金を用意してございまして、まず、これは無利子の資金でございますが、みずからが借りられて、その研修期間中の費用を支弁するということが一つあろうかと思います。 それから、今回この改正でお願いをしておりますのは、農業法人等に就職をされ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 新規就農者の実情でございます。 まず、就農の成功例ということで、どういうものがあるかというお尋ねがございました。 これは最近では非常に数多く新規就農の事例がございますが、その中でも幾つか例を申し上げますと、一つは非農家の出身の方でございますけれども、平成十一年にイチゴ栽培を始められた方がございまして、これが初年度の収入が百十万円にすぎなかったわけでございますが、四年目には五百二十万円まで農業粗収入を伸ばしたといった方も…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 数字的なデータとしては足がかりがあったかはちょっととっておらないんですが、事例的に申し上げますと、やはり何らかの形で、受け入れ先あるいは受け入れ先の市町村、こういったところの援助が得やすかったということでございます。 基本的に、新規就農を受け入れるために、最初の、非常に難しい農地の取得でありますとかあるいは住居、住まい、こういうものを積極的に地元としてあっせんをされる、また技術指導につきましても市町村挙げて取り組んでお…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 新規就農者の多くの方が園芸農家を選択されるという理由と、それから土地利用型農業への就農を促進するためにいかなる方策があるのかというお尋ねでございます。 先ほどもデータで申し上げましたとおり、園芸農業等の割合が非常に高くなっております。これは、委員も今御指摘があったことがかなりの原因を占めると思います。まさに、土地利用型に比べますと必要となる農地面積が少なくて済みますし、そういう意味では、先ほど委員も御指摘になりましたよ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 おっしゃるとおり、まさに就農した場合はいろいろな不安等がおありになると思います。技術的にもまだ未熟でございますし、収入が安定して得られないという状況の中で、また、地域におきます、なれ親しみといいますか、その地域に円滑に受け入れられるかどうかということも非常に必要でございます。そのあたりのケアは、先生が御指摘のとおり、非常に重要なことだろうと思っております。 私どもも、この青年等就農法の中で、各都道府県に青年農業者等育成…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 そういうセンターにおきまして、専門の就農相談員というものを配置しているというのがまず一点ございます。 それから、青年の農業者でありますと、やはり仲間づくりというものも非常に大事でございまして、例えば普及の事業として取り組んでおります四Hクラブというのがございます。そういう中にメンバーとして入っていただくということもやっております。 それからもう一つは、篤農家というようなことで、各県が指導農業士というものを登録されており…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村政府参考人 委員御指摘のとおり、農産物につきましては、まさに売れる物づくりということが今後は大きな要素になります。これはもう新規就農に限らないわけでございますけれども、ただ、新規就農の場合は、とにかく農産物、自分のつくった産物を、いかに販路を確保していくかということが差し迫っての大きな課題になるわけでございます。そのためにも、これは非常に重要なポイントだと思っておりますので、特に、加工なり流通業者、こういう方々との交流活動を促進す…