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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
2024/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会56 件・56%
  • 内閣委員会44 件・44%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 20 を表示
人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 国家公務員の給与は、社会一般の情勢に適応するとともに、官職の職務と責任に応じたものとすることとされています。そうした枠組みの下で、官民の給与比較は役職段階などの主な条件をそろえて行う必要があるため、公務と同様の役職段階を有することが多い企業規模五十人以上の民間企業を対象として常勤の民間企業従業員の給与を調査し、常勤の国家公務員の給与と比較しています。 この調査のカバー割合は事業所単位…

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) 様々な御意見を伺いながら、常に検討しているところでございます。

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 官民給与の比較を行う際の企業規模については様々な御議論がありますけれども、人材確保の要請も考慮した民間企業従業員の給与の把握の在り方が重要な検討課題になっていると考えます。 この点、人事院で行っている人事行政諮問会議や参与会、公務員問題懇話会などにおいては、国の公務の規模などの観点から、より規模が大きい企業と比較するべきとの議論や、民間企業等との人材確保における競合がある中で、公務に…

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) 公務員給与については、民間準拠により全体水準を決定した上で、民間の動向や公務組織の実情を踏まえながら適切な部内の配分も検討して改定を行っています。比較企業規模の見直しは、全体水準を決定する際の課題であり、人材確保の要請も考慮して検討を進めていく必要があると考えます。 一方、個々の職員の給与決定については、御指摘のように、職務ベースで報酬を設定することや、採用年次や年齢にとらわれず、職員の能力や実績を的確に…

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 国家公務員の生産性向上に当たっては、各府省のトップが強い取組姿勢を持ち、業務の削減、合理化に積極的に取り組むとともに、職場風土や職員の意識の抜本的な切替えを図ることが重要だと考えています。 そのためには、デジタル化による業務効率化などに取り組むことや、勤務時間を意識した業務マネジメントを進めることが求められます。また、長時間労働もやむを得ないとする職場の雰囲気や認識を変えていくことが…

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 地域手当については、御指摘のように、これまで十年ごとに見直すこととしていましたけれども、今後はより短い期間で見直しを行っていくこととしています。これにより、より適時適切に民間賃金の状況を反映することができると考えています。 また、そうした中で、地域手当の支給割合の差の在り方についても、民間賃金の状況や人事配置の円滑化の観点を踏まえながら検討してまいります。

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 様々な方々の御意見を伺いながら検討してまいりたいと思います。

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 職員の休暇については、従来より、情勢適応の原則の下、民間における状況などを踏まえて、必要に応じて適宜見直しを行ってきたところです。非常勤職員についても、業務の必要に応じその都度任期や勤務時間が設定されて任用されるという常勤職員とは異なる性格を考慮しながら、民間の有期雇用従業員の休暇の措置状況などを踏まえまして順次必要な取組を進めています。 御指摘の子の看護休暇や短期介護休暇を含め、引…

人事院総裁2024/12/17

216参議院 内閣委員会 第2号

○政府特別補佐人(川本裕子君) お答え申し上げます。 期間業務職員制度の導入から十年以上が経過し、有効求人倍率が上昇して人材獲得競争が熾烈になる中で、各府省から行政サービスの提供を支える有為な人材の安定的な確保が従前より困難になっているとの声が寄せられていました。 各府省の運用実態調査やヒアリングを行った結果、非常勤職員の人材確保が厳しさを増す中、いわゆる公募三年要件の三年があたかも任期のように扱われ、期間業務職員としての高い適性を有す…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 国家公務員の地域手当は、特に民間賃金の低い地域を中心に、国家公務員の給与が高いのではないか等の議論を受けて、全国一律に適用される俸給表の水準を引き下げた上で、民間賃金の水準が高い地域の国家公務員の給与水準を調整するための手当として設けられたものなんです。そのために、地域手当については、地域ごとの民間賃金水準の違いを国家公務員給与に適切に反映させるという観点から見直しを行っております。 一方、地…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 地域手当の支給割合の差の在り方について、現時点で具体的な方向性が決まっているわけではないんですけれども、民間賃金の状況や人事配置の円滑化の観点を踏まえつつ、検討してまいります。 見直し期間でございますけれども、これまで、委員御指摘のとおり、十年ごとに見直すとしていましたけれども、今後はより短い期間で見直しを行っていきます。 具体的な時期については、今般の見直しが完成するまでに四年かかります。で…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 いろいろな方に御意見を伺いながら、検討を進めてまいりたいと思います。

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 本年の俸給表の改定は、初任給や若年層に特に重点を置いて大幅に引き上げまして、加えて、給与制度のアップデートによって、地域手当の級地区分の設定を都道府県単位に大くくりすることとして、令和七年の四月以降は全国全ての地域において最低賃金を上回る水準が確保されることになります。

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 令和七年四月以降はそうなります。

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 就いている職種にも職位にもよりますが、三十歳代後半から四十歳代の職員層については、いわゆるベアやボーナスの引上げによる年間給与の改定率が、残念ながら物価の上昇率を下回る状況が見られます。民間においても、三十代後半から四十歳代の中堅層の改定率は、若年層と比較して低くなる傾向にあります。 本年の給与勧告においては、公務における人材確保が極めて厳しい状況にあることも踏まえ、民間の初任給上げも考慮いた…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 よく検討してまいりたいと思います。

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 公務員給与については、民間準拠により全体水準を決定した上で、民間の動向や公務組織の実情を踏まえながら、適切な部内の配分を検討して改定を行っています。 近年は、人材確保が極めて厳しい状況にあることも踏まえ、若年層に重点を置いた引上げを行っていて、結果として管理職の改定率は低くなっています。 一方、管理職は、当然のことのように組織のマネジメントにおいて重い役割を担っていて、そうした職責に応じた適切…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 国家公務員の級については、職員の就いているポストの職務に応じて職務の級を決定することとされていますが、現行制度においては、各府省の業務遂行や人事管理の必要性に応じた柔軟な運用が可能になっています。ただ、一部、職務と実際に受けている職務の級が一致しないというケースがあることは承知しています。 委員御指摘の官僚離れへの対応については、人事院としても従来より喫緊の課題と認識しています。優秀な人材を確…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 委員から御指摘がありました職務と給与の不整合に関しては、人事行政諮問会議において、在級期間という要件、すなわち、職員を昇格させる際に昇格前の級に一定期間在職することを求める要件でございますけれども、それも大きな要因であるとの御指摘を受けています。現在、関係者の意見を聴取しつつ、在級期間に関わる制度、運用の見直しについて検討を進めているところでございます。 級別定数についても、在級期間に関わる制…

人事院総裁2024/12/12

216衆議院 内閣委員会 第3号

○川本政府特別補佐人 お答え申し上げます。 人事院が勧告に際して行っている職種別民間給与実態調査は、企業規模五十人以上かつ事業所規模五十人以上の事業所を対象に行っておりまして、調査対象となる企業の範囲などが厚生労働省の調査とは異なっておりますので、こうした違いが賃金上昇率の違いにつながっていると考えております。