川崎稔
会議録に記録された「川崎稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会57 件・57%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○川崎稔君 手短にちょっとよろしくお願いします。時間がありませんので。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○川崎稔君 済みません、時間がありませんので、最後に一言だけ申し上げたいんですけれども、要はどういうことかというと、毎年二十数億円ずつ赤字を出していっているんですね。その二十数億円ずつ赤字を出して、この六百億円強の剰余金を取り崩していっていると。要するに、二十年以上にわたってそういう形でこの特別会計を使っていこうという形になってしまっているわけです。果たしてそういうやり方がいいのかどうか、これはもう問題の指摘ということで、私の発言を終わ…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・国民新・日本の川崎稔です。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、まず最初に、特別会計の剰余金及び積立金の更なる活用という点から質問をさせていただきたいと思います。 本日は、額賀大臣に御出席いただきまして、ありがとうございます。 平成十九年の六月十一日の本委員会におきまして、特別会計の剰余金及び積立金の財政健全化のための更なる活用、これが措置要求の決議ということで議決をされたわけで…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 要するに、二十年度で政府の講じた措置というのは大きく三つあるわけですね。一つは特別会計、数でいえば二十年度は二十一になったと。予算として見ると、一般会計に剰余金を一・九兆円繰り入れた、あるいは財政投融資の特別会計の積立金、これ、九・八兆円取り崩して国債整理基金に繰り入れたというわけでありますが。 本年一月の二十八日あるいは二月の十三日の衆議院の予算委員会におきまして、我が党の細野議員の方が、霞が関埋蔵金と呼ばれる特別会計の積…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 大臣がおっしゃるように、確かに、例えば積立金という形で、ある目的のために蓄えていると、あるいは、今おっしゃったように国有林とかダムとかいろんな形で公共の用に資されている、そういう資産として活用されているんだということですぐ売却できるものでもないと、それはもっともだと思うんですね。 大臣もよく埋蔵金というのはないと、すべてオープンなんだというふうなことを答弁されてこられていますけれども、私の方も、既に公表された資料だけを見て、…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 多分そういうふうにおっしゃるだろうなというふうに思っておったんですが、ただ、これが毎年毎年、例えば公共事業の特別会計、道路の整備もそうなんですけれども、決算してみたら毎年二兆円ずっと残っているということになると、ある意味で特別会計というお財布の底に常にたまっているんじゃないかと。これは、長年の数字見ているとそうなっているんですね。だから、道路だって余っているんじゃないかという議論になっているわけであります。 ちょっと時間があ…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 今の大臣の答弁について、やはりちょっと違和感があるんですね。といいますのは、例えば積立金まだ足りないというふうにおっしゃったわけですけれども、果たして積立金の規模が適正な規模はどれぐらいなのか。これはやはり意見の分かれるところでありまして、今のが足りないと言い切れるかどうか、これはもう本当に専門家によっても見方は分かれると思います。 そういう意味では、またここの委員会でそういった議論も引き続き行っていきたいと思いますし、先ほ…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 どういう理由で変更されたか。
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 要するに、今のお話を伺っていますと、例えば地盤の基礎工事のやり方を変えたとか、あるいは例の潮受け堤防をギロチン方式に変えたわけですね、瞬時切替えということですので、工事のやり方を変えたというふうに受け止められるのですけれども。 今回私がなぜ不思議に思ったのかというと、それは、事業費はそうやって増えた、一方で費用対効果の数字は変わらないということは、効果の方も倍になったということになってしまうんですね。今伺った内容は、工期、工…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 今の御説明ですと、例えば作物の作るものによって効果が変わったというところもあるわけですが、その資料も実は費用対効果の内訳を示しております。これは農林水産省さんからちょうだいした数字を基に算出したんですが、逆に作物の生産効果の部分は、当初〇・三二ぐらいあったものが第一回目には〇・一九と、大幅に減っているんですね。そういう意味では、ここの部分はむしろ費用対効果を押し上げるふうには働かないわけであります。 しかも、今、経済的な部分…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○川崎稔君 終わります。 ありがとうございました。
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 民主党・新緑風会・日本の川崎稔でございます。 本年七月の選挙におきまして佐賀選挙区より初当選をさせていただき、本委員会の委員を拝命いたしました。本日が初めての質問となりますが、私が昭和五十九年から平成十六年初めまでの約二十年間勤務をさせていただきました日本銀行の半期報告に対する質疑の機会をいただき、大変光栄に存じます。委員長を始め理事、委員の先生方、日銀の福井総裁、役員の皆様方には御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。 …
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 総裁は今の御答弁の中で、統計の信頼性、これについてはいささかも疑念を持っておられないというお話でございました。確かにCPI、一つの判断材料という位置付けで考えれば一つの数字にすぎないということでもありますけれども、資料にもお出ししました日本銀行で実施しておられるこの生活意識に関するアンケート調査、これ、私の記憶が間違っていなければ、総裁がかつて副総裁でいらっしゃったころに生活短観ということで肝いりでスタートされた調査ではない…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 先ほどの総裁のお話の中で気になりますのはCPI、この数字とこの生活意識調査の結果、ギャップが開いていっているように思うとおっしゃったんですが、これは実は結構重要なことじゃないかと思っておりまして、先ほどの大久保委員のお話にもありますように、金融政策を考えていく上でこのギャップが開いていっているというのは決して好ましいことではないんではないかというふうに思っておりますので、この辺りのCPIの問題、これか…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 今、総裁のお話の中で、例えばマクロとして前向きな循環が出ていると、ミクロの情報としても非常に新しい動き、萌芽が見られるというお話であったわけですが、足下の経済情勢ということを考えますと、いわゆる数字の面でいいますと、お手元の資料の項番の2でございますけれども、差し当たり、大都市部、地方という分類がないので、短観の中で企業規模別の数字から推測したいと思います。 九月短観の全産業ベースの業況判断DIをお付けしていますが、これを見…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 今お話にございましたことを逆に言うと、生活実感として考えた場合といったことで見ますと、資料の3に景況感、先ほどの生活意識に関するアンケート調査の景況感、グラフをそのまま記載させていただいておりますが、やはり実際に生活者の実感では、ここに来て急速に景況感の悪化という形で数字が出ているわけですね。やはりいろんな意味で、決して格差の問題というだけではなくて、地方、本当に日本の中で多くの方が地方に住んでおられるわけですが、その実感と…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 実は、平成十七年度にスタートをされました中期経営戦略、これを拝見いたしますと、地域に根差した中央銀行サービスの充実ということで掲げておられまして、実はこれ、毎年策定されておられる業務方針の中でほとんど内容が変わっておりません。 そういう中で、支店の人員は大きく減少しているわけですが、地域経済に対して日銀として、こういった支店がスリム化していく中で、引き続き積極的な役割を果たしていけるのかどうか、この点…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○川崎稔君 ありがとうございます。 時間が余りございませんので、私から最後に要望ということで申し上げたいと思うんですが、いずれにしましても、福井総裁ないしその後任となられます総裁には、いわゆるグローカル、グローバルだけではなくてローカルもということで、生活あるいは地方というものをしっかりとウオッチしていただきまして、格差がこれ以上拡大することがないようにということで、恐らく金融政策という観点からは格差ということへの対応というのはなじみに…