川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○川島(金)委員 この大蔵大臣が、公債政策に対して当初から反対をいたしていた理由は、今申し上げたごとくに、日本経済の今日の段階において公債政策に手をつけるがごときは、その後においてインフレーシヨンを誘発し、それはやがて、ようやく安定の緒につきかかつておるところの日本経済の根本を脅かすものであるという立場において蔵相は反対をいたしておつたのであります。しかるに、一たび予算編成後においては、その当初の大蔵大臣の確信と見通しを翻し、この公債政…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 主査、大臣は来ないですか。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 大臣がお見えになりますれば、また別途お尋ねを申し上げたいと思いますが、さしあたつて事務的な関係について若干お伺いをしたいと思います。 まず私のお尋ねを申し上げたいのは、現在の現われております失業者の数、それからいわゆる世間でいわれております潜在失業者についての調査がありますればその数、まずそれをお聞かせ願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 責任を持つた潜在失業者の数ということは、なかなか調査のいろいろの議条件によつて違つて来るし、またそれぞれの人の立場によつて潜在失業の認識についても違いますから、今ここですぐに責任を持つて潜在失業の数を発表することは若干困難があろうと思いますので、責任を持たぬでよろしいですから、労働省がにらんでおります数などはあろうと思いますが、それはいかがですか。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 そこで元へ返してお尋ねするのですが、現在の就業人口数はどくらいになつておりますか。それからその就業人口の中での男女の別の数字はどういうふうな割合になつているか、それをお示し願いたい。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 その男女別がわかりましたら、あとで発表してもらいたいと思います。この就業人口を十一月現在で見ますと、およそ三千九百万ばかりになりますが、その男女別の人口構成を知りたいのです。それからこの三千九百万のうちで満二十歳末満の就業数はどのくらいになつておるか、それがわかつておればひとつついでにお示し願いたい。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 あとでプリントでもしていただけばけつこうですからお願いいたします。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 議事進行について。外務大臣の説明を聞くこともけつこうですが、従来どこの省におきましても、分科会等で審議に入るにあたりましては、必ず予算の説明書が配付されて、それによつて説明が行われ、さらにそれに伴うところの詳細な資料が、各省によつて部数に若干の相違はありますけれども、親切な資料が出て来ております。そういうものがないとこの分科会の審議にもさしつかえますので、そういう資料が出るのか出ないのか、ますそれを主査から聞いてもらい…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 それではただ口頭で説明されてもなかなか記憶に残りませんので、あとでもけつこうですから、ただいまから説明される外相の説明の要旨なりとも、ひとつ至急にプリントして、まず配つていただきたい。あとまたその説明に従つて必要な資料を要求いたしますから、迅速にその要求にこたえるよう配慮願いたい。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 今のお話に関連するのですが、白洲氏の大使問題については、世上いろいろの臆測がなされおつて、必ずしも外務大臣の白洲氏に対する大使任命は明朗なものを与えておりません。そこで一つ承つておきたいのは、白洲氏派遣の重要なる任務はどこに求めておるのか、それはどういうふうになつておるのですか。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 向うの意見も率直に聞く、こちらの意見も率直に述べるというが、まことに抽象的な事柄でのみ込めないのですが、そういう事柄の範囲の中でも重点的な目的があろうと思う。しからば向うの意見を聞くにはどういう問題について率直に聞こうとするのか、またこちらの実情を訴えるにしても、どういう問題について主力を注いで訴えるか、こういうふうに目的がなければならぬと思うが、この点はどうですか。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 特別な任務がないわけではない、特別な目的もあつてという今のお話であれば、やはり特別な目的というものはこういうところにあるのだという二、三の例くらいはあげられるのではないかと思うのですが、その点はわれわれに推量してほしいと言われただけではちよつと納得ができない。堂々と出した大使ですから、堂々たる目的があつてしかるべきだ。その点についてくどいようですが、さしつかえないでしようからもう少しはつきりしていただきたい。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 何かせつかくの堂々たる大使の派遣があいまい模糊として、漫然と視察してもらうようなかつこうにわれわれには受取れるのです一政府としてもあれだけの人を堂々と派遣したのですから、何か国民の納得できる。なるほど白洲氏にして初めてこういうこともできそうだ、なるほど岡崎外相は適任者を選んだなあと、国民大多数が納得のできる線というものがあつてしかるべきだと思うのです。白洲氏問題については、国民の中にもいろいろの若干明朗ならざる観察をし…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 なかなか重大な用件も帯びておるということが、それで一つわかりました。なお時間をかければだんだん小出しに、打出の小づちのように出て来るのでありますが、大臣も十二時には退席の御様子ですから、この問題はいずれまた後にお尋ねする機会を留保しておきたいと思います。 そこで時間がありませんから、一つだけ時間中にお聞きをしておきたいのです。これは外務省の直接の予算には関係がありませんが、日本の財政、予算、経済にはきわめて重大な関係が…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 それはちよつとおかしいのであります。なるほどただでもらいたくはないのだという民族的な気概はまことに悪いとは思いません。しかしわれわれの理解し、了解しおりましたところによれば、これは当時から債務であるのやら贈与であるのやら、明確ではなかつた性質であつたことは、岡崎さんもよく御存じだと思います。特にそのウエートをはかつてみれば、その当時の国民及び議会は、これはむしろ贈与されたのではないかというぐあいの感じで、理解をしておつ…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 私はあれをもらつたという立場において、感謝決議が行われたというのではなくて、今申し上げましたように、ウエートをかければそういつた気持も多分にあつて、その基礎の上に立つて感謝決議が行われたと思う。それは対日援助というものが、混乱した日本経済の復興の上に役に立つたということを、われわれは否定しようというのでは断じてありません。ただ問題は、独立以前には政府も大蔵当局なども、これは債務だと言明はしていなかつた。ところが独立する…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 今の外務大臣の話で初めてわかつたのですが、私はアメリカの方からは何もそういつた意向がないにかかわらず、一方的な立場で、日本だけがこれは債務だということで出発を始めた、こういうふうに今まで聞いておりました。今のお話によりますと、アメリカ側からもこの問題については、対日援助を中心とした債権債務をはつきりさせたいという正式な話があつたと理解してよろしいのですね。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 そこでこの問題と似通つた問題で、外務大臣が承知しておつたならばこの機会に明らかにしてもらいたいのですが、アメリカとイタリアとの間の場合はは、アメリカ側からイタリアの方へ、問題の援助資金について請求をするという積極的な形で出たのか。それとも日本のように、イタリアもアメリカの援助に対して、もう初めから向うの話あるなしにかかわらず、イタリア自身が債務と心得て折衝に入つたという形になつているのか。その点がどういうふうになつてお…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 イタリアにアメリカ側からなされた援助、それに対して債務としての請求をされた経過、及び全体の額に対して、どのような形で最終的に、そのうちの何割かが債務と決定して返還をしなければならぬようになつたか、そういつたことについての、あまりこまかくなくてもいいのですが、大体のところがわかるような調査がありましたならば、後刻でよろしゆうございますから、それをこの委員会に出していただきたい、こう思うのであります。さらに、大臣に時間があ…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川島(金)委員 まず午前中に質問をして答えが出なかつた就業人口のうちの男女別の構成、それから未成年者の就業しております数はわかりましたか、それをまずお伺いしたいと思います。