川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 今度税制改革が出てきましたが、従来自由党の内閣のときには、税制改革に関する調査会——名称は具体的には忘れましたが、委員会があった。その税制改革に関する調査会の答申に基いて、吉田内閣は二十八年度において税制改革をいたしたことは、おそらく大蔵大臣も知っておることであろうと思う。そしに基いてさらに今回の改正が行われまして、大体税制調査会が答申したことを八〇%まで今度の鳩山内閣に至って初めて実現した、端的に言えばそういうような…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 調査をしてみたいというのではなくて、調査会を設置する意思があるかないかというのです。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 それでは時間がなくなりましたから、最後に一言だけお伺いいたしまして、お譲りを申し上げたいと思います。 昨年来から経済界に何となく三白時代、三白ブームといいますか、そういったものが世間にやかましくいわれておることは、大蔵大臣御承知の通りであります。肥料と砂糖とセメント、こういった三つのものが世の不況をよそにいたしまして、会社自体の表面的な経理はどうか知りませんが、実質的にはわが世の春をうたったというので、非常にデフレにあ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 おそらく大蔵大臣も耳があり目があるのでありますから、知っておるでありましょう。聞いたのだろうけれども、しかし聞いていないと言った方がまことにこの席ではいい、こういう御都合主義の答弁のように思うのであります。 それではさらにお伺いいたしますが、精糖会社から大蔵省なりあるいは国税庁が当然に徴収すべきところの消費税があります。この消費税は一、ニヵ月の猶予期間がありますけれども、このたびの委員会に配付されました各会社の貸借対照…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 今主税局長からのお話によりますと、砂糖というものは、砂糖会社から庫出しをすると取引をするわけで、すぐ現金が入る。従って滞納というものはなかなかないのだ、こう言われたのですが、そういう取引の現実にもかかわらず、何ゆえに今日まで政府は二ヵ月間の長期の猶予を置いて、この砂糖業者というもののめんどうを見たか。これは国民感情としてはなかなか納得のできない問題であろうと私は思うのであります。国民は、この間井土委員からもお話がありま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 長くなりますからこれでやめたいと思いますが、最後に、精糖会社の消費税の問題は、大蔵大臣も今お聞き及びのような実情でございます。どうぞ一つさらに御調査を願いまして、国民が納得のできるような姿に置きかえてもらいたい、これを私は強く要望するのであります。大体この砂糖の原価というものは、私の調べたところによりますと、一斤二十三、四円、それがわれわれ国民消費者が買いまするときには九十円ぐらいするというようなべらぼうな価格になる。…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川島(金)委員 そこで専売制をとらない限りにおいて一体砂糖の適正な価格ということで安定帯を置くというのは、どういう具体的な方法があるのですか。私は、この利潤吸収制度程度ではそんなことはできない、そう信じておりますが、政府は、この程度だけで一体砂糖というものが適正な値段で国民に消費されるという確信と見通しを持っておられるのですか。それとも、他にまたさらに別な方法を考えておられるか、その点はいかがですか。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 明日大蔵委員会が続行されるならば明日にまわそうと思つたのですが、本日で大蔵委員会は一応休会にするというお話でございますから、一言、二言ちよつと簡単にお伺いしたいと思います。 午前中の予算委員会の席上で、鳩山総理も休会明けまでに予算案を提出したい、また提出すべき義務があるという明確な御答弁がありました。またただいま大蔵大臣からも委員長の質問に答えて、骨格予算を提出する意図があることが明らかにされたわけであります。この骨格…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 それが私の聞き違いであつたといたしますれば、その質問はこれで取消しますが、そこで明らかになりましたことは、予算は必ず出す、この意図は明らかになつたわけであります。しからば予算編成の技術上の問題等もからみ合つて、休会明けは一月二十日が予定されておるのでありますが、その二十日の休会明けまでに必ず政府は予算案を提出するという見通しを確定的に持つておられるのか、その点はいかがでありますか。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 二十日解散というのではなくして、休会明けの再開通常国会は大体今のところ一月二十日と予定されておるのでありますから、その一月三十日の再開までに、はたして予算を編成してそれを完了し、国会に上程するだけの見通しをあなたはお持ちかどうかということを聞いておるわけであります。
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 まことに聞きようによつては責任のないような御答弁で不満足なんですが、事実上の問題といたしましても、私の言つていることは、仮定では決してないのであります。政府はすでに休会明け再開の国会に予算案は出すのだという明確々方針を明らかに、予算委員会でもこの委員会でもされたわけであります。そうすると常識的に休会明けは一月三十日と予定されていることは既定の事実なのです。この既定の事実に対して政府はある程度の目標を持つ。予算を編成して…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 たいへんたよりない政府の御答弁で唖然とするわけでございます。なるほど予算編成の技術的の問題については、なかな容易でないということはわれわれもわかるのであります。わかるけれども、かりそめにも総理大臣が午前中の予算委員会でも言明された。あなたもまたここで言明された。われわれの国会常識としましては、一月二十日に再開される。そうして今の大体の方向といたしましては、二十五、六日には解散になるであろう、こういうことが大体において予…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 出すと言つたからには出すように全力を上げてみるということ、これは当然のことです。しかし私重ねて申し上げてしつこいようですが、われわれの常識としては再開されるのは一月二十日なんです。そうして数日を出ずして三党協定に基いて解散をされなければならないことになつておる。何ゆえならば三月の上旬に総選挙を完了するということが社会党並びに民主党の三党首間において協定が結ばれている確然たる事実があるからです。そういう判断から申し上げま…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 どうも困りますねといつても、これは既定の事実なんです。政治の道義上の立場からいつて、かりそめにもあなたの総裁である鳩山さんが社会党両派の党首といわゆる三党協定を盟約しておる。そしてその三党協定によれば三月の上旬までに総選挙を完了するということになつて、それを天下に公約しておる。従つて休会明けの国会は一月の二十日から二十五月の間にどうしても再開されなければならないという一つの順序になつておるわけです。それで繰返してくどい…
第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○川島(金)委員 あなたは鳩山内閣の閣僚ではないのですか。鳩山首相によつて任命されたれつきとした大臣である。その大臣たる人が鶴山内閣組閣の大きなる要件であるところの三党首協定を知らずして入閣したとは、われわれ常識的には考えられない。あなたも常識的には今日知らなかつたとは言えないと私は思うのであります。そういうことになつておるから、先ほど私が言つたように、国会が再開されれば予算案を上程するといつたからには、やはりその順序を追つてしなければ…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島(金)委員 たいへん時間も遅れておりますので、私は簡潔に本日の最後の笠岡を行いたいと思います。最初に緒方副総理に若干お伺いをいたします。 緒方副総理は、吉田内閣の総理大臣代理者として、今年の春、たまたま政界を巻き込みました旋風の一つである疑獄、汚職事件の燃焼いたしました当時に、これと何かの意味で符節を合せるがごとくに、保守新党というものをみずから提唱いたしたのであります。この保守新党は、しかも緒方副総理の当時の言明をもつていたしま…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島(金)委員 あなたが今春描かれた保守合同による新党の結成の表面的理由は、まことにそうであつたかもしれませんが、どうもあなたの提唱した時期というものが、国民の側から見ると非常に疑惑の的であつたのであります。その理由とするところは、先ほど申し上げましたように汚職疑獄の事件が、政界を吹きまくる旋風のように荒れまわつておるとき、あたかも提唱された新党、従つてこの新党の提唱は、表面には非常に美しい理想を掲げたものではありますが、一皮はいでみ…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島(金)委員 今日事志と違つた形になりまして、緒方さんはまことに感無量なものもあろうし、切歯扼腕の心境も察するに余りがある次第です。要するに政党政治家の重大な任務とするところは、単なる政権争奪が焦点であつては断じてならない。やはり祖国を愛し、祖国の運命をになうという、この自覚と決心と確信に基いて行動してこそ、やがてそれが国民の支持を得るゆえんになるのではないかと私は思うのであります。たまたまあなたの提唱された新党運動なるものが、表面…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島(金)委員 いずれこの具体的な事実は、この予算総会が終つて部屋に帰る時分には、具体的に情報が的確にもたらされることであり、それこそ爛額焦眉、愕然とされるのではないかと思うのであります。しかも今朝の某新聞によりますと、内閣の官房長官であり、国務大臣になつておられます、私の地元の友人ではございますが、福永君が先般滋賀県の知事候補者の応援に出かけました。きようは帰つておるのではないかと思うのでありますが、その滋賀県の応援に参りましたとき…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○川島(金)委員 これは今申し上げましたように、あなたの昔全生涯の大半を捧げて来た某有力な新聞に掲載されておる。その新聞が、よもや有力な立場にある、責任ある立場にある人の談話をことさらに曲筆して報道するとは私は信じておりません。従つて私はこれを信じて、その立場に立つてお伺いしたのでありますが、これ以上お伺いすることはあなたにとつて非常に困ることでもございましようし、困惑きわまることでございましようから差控えておきまして、次に移ります。 …