P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 20 を表示
日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 運輸委員会 第32号

○川島(金)委員 くれぐれも先ほどから申し上げておりますように、この全面的な当面の問題に対して、根本的な再検討をすみやかにされながら、 一つの時代の進行に対して、国鉄当局がつくつておりまする法例規則その他について、非常に重大なちぐはぐがあることもはつきりいたしましたので、そういつた問題についても、私は早急に善処するよう努力すべきではないかと思うのであります。 そこでもう一つ最後に、これでおしまいにします。本日の読売新聞によりますと、秋葉…

日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 運輸委員会 第32号

○川島(金)委員 直接の関係はないことではございますが、当面の問題の一つになつておりますので、影響するところは、やはり国鉄に影響するということだけは言えると思う。そこでこの問題に対して駅長がその指導監督の立場にあるし、その上に立つ国鉄当局がやはり責任を分担しなければならぬ問題だと思いますので、早急に調査して、しかるべく御報告を願いたいと思うのであります。 そこでついでに承つておきたいのですが、秋葉原のようなこういつた使用料とか、土地賃貸…

日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 運輸委員会 第32号

○川島(金)委員 すぐにわからないのですか。わかつていることだけでもお答え願いたい。

日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 運輸委員会 第32号

○川島(金)委員 まつたくないのですね。

日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 運輸委員会 第32号

○川島(金)委員 津田さんの知らないものもあるかもしれませんから、調査して、何でしたらあとで報告してもらいたいと思います。

日本社会党(右)1953/08/03

16衆議院 運輸委員会 第32号

○川島(金)委員 構内営業料、土地、施設の使用料、そういつたもの全部です。

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 まことに恐縮ですが、当局のおられるのを機会に、請願に若干関連がありますので、この機会に簡単にお尋ねをしておきたいと思います。従つて当局からは、簡潔に具体的にお答えができますれば、お答えを願いたいと思います。それでは一ぺんに条項的に申し上げてしまいますから、その旨お含みおきの上、お答えを願いたいと思います。 まことに小さいことで恐縮ですが、まず第一に、すべてが請願委員会の採択になつておるのでありますが、そのうちで、国鉄東…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 昨日私は鉄道会館の問題について、もつぱら会館側の代表である立花専務から、その考え方等について承つたのでありますが、それに関連して国鉄当局に若干お伺い申し上げたいと思います。 昨日立花専務は、私が御質問を申し上げましたのに対しまして、いろいろと会社側の立場から説明やら釈明やらをされておつたのでありますが、そのうちで、実は先般もこの委員会で、私は私なりに苦言を申し上げまして、副総裁の善処方を希望いたしましたのに対しまして、…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 これは私個人の愚見で申し上げたのでありますが、きのうその件について私が立花さんの意見を尋ねましたところ、きわめて偏狭といつては語弊がありますが、何かこだわつたものの答え方をしておるように、私は印象を受けたのでございます。端的に申すと、この鉄道会館が世上の疑惑を受けておるという事柄だけは、否定できない現実の姿でございます。そこでこの世上の疑惑を一日もすみやかに払拭するという努力をするということが、国鉄当局はもちろん、会社…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 今申し上げましたように、この問題に当面して、国鉄のその最高責任者である長崎総裁の、政治的ではありますが、罷決議案が出るような事態にさえ発展して来たということも事実であります。しかもこの立花氏の話を聞いておりますと、責任はひとり国鉄にある一だからわれわれには不正はないのだからこれはまかり通つて行く、国鉄総裁がどんなに迷惑になろうと、われわれ国民がどんなに迷惑になろうと、一ぺん契約して借りたんだ、こつちのものだ、従つて文句…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 正直に申し上げますと、昨日の立花氏の答弁というものは、われわれの積極的に熱意を持つた立場に立つて質問に対する答えではありません。むしろわれわれに対する挑戦のような形である。しかも責任は国鉄にある、こういうかつこうになつて、鉄道会館には寸分の責任もない、こういう形なんであります。私はその話を聞いておりまして実は唖然としたのです。きのうは私ちよつとからだの調子を痛めておつたので、それなりに私は聞いておつただけなのであります…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 今の副総裁のお話は、半ばわからないわけではございませんが、この会館の問題については、少くとも国鉄の一部の資本、そして民間の資本が圧倒的多数の比率において合弁の形になつておることだけは、まぎれもない事実だと思う。国鉄の資本というものは、これは会社へ投入しておるわけではないが、当然国鉄のなすべきホームを中心とする施設の建設をやつておる。ところが東京駅全体の姿から見れば、民間の資本が圧倒的大多数の比率で、乗り込んで来ていると…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 今の副総裁の答弁の後段は、私の国鉄を理解するところによればきわめて重大な考え方だと思いますので、いずれこの問題は運輸大臣、また総裁が健康になられたときに、さらにお尋ねをいたしたいと思いますので、これはそれで聞きおくことにいたします。 そこでさらにお伺いいたしますのは、昨日私と立花氏との間でいろいろと押問答をいたしておりまする中で、最後の立花氏のお話として、これはもちろん立花さん即席の一つの見解だつたと私は理解をして、そ…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 この問題も一つの問題として、私は研究に値する事柄ではなかろうかと思いますので、せつかく今後の研究努力を望んでおくものでございます。 そこで、私の質問が前後するようで恐縮ですが、私の記憶によりますと、昔逓信省は、ある一定の躍進都市に局舎を必要とする場合に、民間の全資本で構成しました民間会社をつくつて、その民間会社に局舎をつくつてもらつて、それに一定の年間使用料を払いながら、また民間会社に一定の利息が保証されるような形にし…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 運輸委員会 第30号

○川島(金)委員 今の副総裁のお話は、東京駅の八重洲口が十二階でなければならぬ、あの規模でなければならぬという前提に立てば、そういう議論になつてしまいます。しかし国鉄は国鉄なりの一つの力がある、その力に沿い、しかもまた国民がその計画を納得すれば、あるいは他の方法も生れたと私は思うのであります。私の率直な目解なもつてすれば、国鉄は国鉄で純鉄たる国有の姿であつてほしい、これは私の一貫した一つの考え方であります。どうも最近の国鉄の姿を見ておる…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 運輸委員会 第29号

○川島(金)委員 委員長にお伺いしますが、きようは総裁は御欠席のようですが、副総裁はこの席に見えられるのですか。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 運輸委員会 第29号

○川島(金)委員 委員長にちよつとお伺いしますが、これは議事進行についてでありますが、鉄道会館等の問題について、そもそもの事書してこの会議にかけたのは運輸委員会であり、運輸委員会の専任の形で行われた。先般も委員会のどなたかから、委員長と決算委員長との折衝によつて、何らかの形で一応この問題に関する限りにおいては運輸委員会の専属に移してほしい、そういう姿に直すことがよろしいのではないかというお話がありました。委員長もそれを了承しておられたよ…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 運輸委員会 第29号

○川島(金)委員 おそらくこの委員会で委員長にそのあつせん方を依頼したことは、決算委員の審議を妨げるとか、横やりを入れるというような意味合いではなくして、同じ国会の中で、しかも一方は決算委員会、一方は運輸委員会、この二つの委員会が同じようなことを審議しておるということは、国会の審議の形からいつてもあまり芳しいものではないと私は思つております。これはことに決算委員会の委員長は、分自党といわれる鈴木委員の属されておる党の代表者が委員長ではな…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 運輸委員会 第29号

○川島(金)委員 私は、せつかく参考人の方も来ておりますので、総裁もしくは副総裁にお尋ねをしながら、また会社側の方にもお尋ねをしたい、こう考えていたのでありますが、当局側の総裁、副総裁がおりませんので、それに対する質問は留保いたしまして、さしあたつてたまたま今日わざわざ出て来られました会社側の責任の方に、若干のお尋ねを申し上げておきたいと存じます。 まず第一にお伺いいたしますことは、私は先般の本委員会において、株式会社鉄道会館の問題は、…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 運輸委員会 第29号

○川島(金)委員 そのことは速記録にも残つておりますから、あとでごらん願いたいのであります。私のただいまかいつまんで申し上げましたことに、全面的な同意の答弁をしたわけではございませんが、そういうことが問題解決の一つの促進になるならば考えたい、こういうことをはつきりと言われたことは事実であります。そこで立花さんにお伺いしますが、あなたはそういう考え方を持たれないか、その点はいかがでございますか。