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新進党衆議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 最後にこの問題で、日本は国際的にもWHOに事務局長を今送り込んでいるのですね。だから、そういう観点からでも、やはりできるところから法律による規制を考えなければならないんじゃないか。先進各国がみんな法規制を一つずつでも前進させて行っているわけでございます。 日本も、病院を初め、例えば交通機関でもきちっとした密室の場合はある程度、半分なら半分行うとか、昔は日本天井ではほとんど空気がすうすう抜けて自然換気があったわけでございます…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 それでは次に移らせていただきます。 先回の社会労働委員会の中で、私は保険局長と大臣からも御答弁をいただいたわけでございますが、どう考えてみましても国保の料金の格差の問題について実は納得ができないわけでございまして、年金生活者や所得の低い生活困窮者にとっては、例えばこの前は所得が百五十万、資産が百五十万という形で議論をしたわけでございますが、そのときに、同じようなところに勤めておって、隣が、少し距離が離れておることによって月…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 時間もありますので簡潔に終わりますが、大臣もこの前の委員会で非常に御決意をいただきました。御承知のように、私どもはそういう不公正な現在のあり方について、今局長が申されたようにいろいろな努力をしていただくということは非常にありがたいわけでございまして、具体的に国民の皆さんから見て、隣、少なくとも県内でそういうものの格差が解消できるようにならないと、これは政治不信を買う一つだと思うわけです。 これは、医療費がどうあろうとそこの…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 私は、今問題になっております長良川の河口ぜきの件につきまして種々お尋ねをいたしたいと思います。 長良川をこの間視察をさせていただきまして、地元の人たちともいろいろお話をお伺いをしたわけでございます。御承知のようにこの長良川は、日本の国の中で今ただ一つ残された都市の中の河川として、ダムのない清い水を保っている唯一の国宝とも言える自然の川だ、こういうふうに言われているわけでございまして、遡上型の天然のアユがいるとかサツキマスが…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 今の御答弁ですと、自然環境を守る、そういう立場からの変更というのは一向に何にも対応がなされていない、こういうように受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 それらについて、自然保護のいろいろな団体の人たちがそれに理解を示していないというのは一体どうなんでしょうか。少なくともこういう計画があって、漁業補償をし、いろいろ長年にわたって対話を持ってきておる中で、そういう反対者の人たちに理解を得られるような形で規模とか構造について十分打ち合わせて妥協ができるところでそういうものをつくり上げていくという姿勢がないのは非常に残念に思うわけなんですが、それらの努力はどのように払われてきてお…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 日本魚類学会から建設中止の要請書が大臣に出ているわけでございまして、特にサツキマスは地球規模で今、日本にしか、ここにしか存在しない、こういう指摘がある。こういうことを考えますと、学会からこういう形で出ておる要請書に対して大臣はどのように思っておみえになるのか、これは全然妥協がなしにこのままずっと進んでいくものかどうか、その辺のところをちょっとお聞かせいただきたいと思います。大臣に答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 学会のその要請書に対してどのように答弁をなされているわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 地元を視察して感じたことは、堤防がほかの川に比べて非常に貧弱だということですね。どうして今日までこれほど貧弱さが放置されておったのか、これが端的な感じでございます。 地元の町長さんの話の一端では、せきをつくらなければ堤防を直してもらえないような受けとめ方を我々はしたわけでございますけれども、こういう感じを受けますと、非常にそこに政治の貧困といいますか、みんなが反対をする、多くの人たちが反対をするせきに対して、しかし片っ方で…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 私はしゅんせつにも疑問を持っているのです。昔から私どもが通常教わっている中では、川底を破壊するともうずっと上までいろいろな形で流れが変わってきますので、基本的な形で川が破壊されていくという要素を持っているわけですね。今度五十五メーターのくいを打って、支持層までそれでも当たらない状況で今度できるわけですが、せきをつくることによってふちの堤防が破壊される。例えば上からの洪水についてゲートをあけるというふうにおっしゃいますけれど…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 機械には故障というものがありますので、過去において私どもの地元でそういうポンプが故障して水があふれ出たという水害に遭った経緯もございますので、その辺のところを一遍またお考えをいただきたいと思います。 伊勢湾台風を経験した地元の人の話で、今あそこに鉄道が入っておりますが、その鉄橋の橋げたとアーチ類のところに波がぶつかって、それが原因で両横の堤防が壊れたというのを現実に目で見ているわけですね。それで今度せきを建設するに当たって…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 時間がございませんので最後に要望しておきます。 あとまだすごく質問があるのですが、次回に移したいと思いますが、自然環境に対する考慮が非常に不足をしておるような気がいたします。今環境問題は世界の声、国民の声でございまして、その地域だけの、せき建設に賛成をする一部の人たちだけの了解でこれらのことが進んでいくということに非常に危惧を持っておるわけでございまして、宍道湖の淡水化事業がストップされたというような例もございますが、これ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○川島分科員 私が言っておるのは、少なくとも東京−名古屋間、当初から非常に利用率が高くて料金も安くない、それがほかのプールの関係で値段が高くなるという経緯もあります。さらに、当初三十年で無料にしますということが、国民の、その地域の人たちのコンセンサスが何にもないうちにプール制に移行されてしまった。三十年たったときに、それもその区間だけはちゃんと無料にして約束事を守ればいいですけれども、このままの状況でずっとおのおのいきますと、非常に政治…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○川島委員 本委員会における厚生大臣の所信表明の中で、高齢化時代に対応する強い決意を聞かしていただきました。人生八十年時代を迎え、世界一の長寿国になる、この本格的な高齢化社会を、国民が生きがいを持ち、安心して生涯を暮らせるような明るい活力ある長寿・福祉社会としていくことは、世界的に見ても大きな挑戦であり、我々の責務である、この認識の下に今から周到な準備を積み重ねていく、質の高い医療と安定した医療保険、安心して頼れる年金、老人、障害者に対…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○川島委員 守るべき御示唆、こういうことでございますので、その辺はひとつ十分心して今から準備をしていっていただきたいと思います。 次に、ゴールドプランの中の戦略の一つとして、長寿科学研究の推進がうたわれておりまして、元年度五億八百万円ですか、二年度が十億二百万円が計上されております。そこで、名古屋地域におきます学術研究開発機能の強化ということで言われておりまして、地元の長寿科学研究センターの建設について今どのような進行状況にあるのか、そ…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○川島委員 次に、ある老人の随想で、こういうことを言っているわけです。 高齢化社会がやってくるぞと国は口裏をそろえる。なにか年をとるのが悪いみたい。以前は老人を大切にと云う敬老の日を設定した……考え方もいつか軽老となり老人の初診料が有料となり束の間倍額となり、選挙が終わればまたぞろ負担が増えそうだ。 こういうことを心配をいたしておるわけでございます。 そこでお尋ねをいたしますが、今後老人医療における本人の負担はどのような形でふえていくの…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○川島委員 次に、拠出金がおのおのの健保組合の運営を非常に圧迫いたしておりまして、会社の負担増を依頼をしているわけですけれども、どうも当局は二分の一が基準だからということで逃げているようでございます。厚生省としては、これらの負担割合についてどのように受けとめておるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○川島委員 次に、ある開業医からの新聞等の訴えでございますが、この中で、今回の診療改定による老人医療の差別化が一段と進んだということで、次のような点を挙げているわけです。 点滴技術料が、一般は七百五十円に対し老人は二百円。二つ目は、七十歳以上の老人が六〇%以上入院すると入院費の医学管理料が極端に安くなり、老人の追い出しが行われる。三つ目は、同じ病院に老人が一年以上入院していると薬代が制限される。月三万六千円以内。四つ目は、老人には入院中…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 社会労働委員会 第3号

○川島委員 次に、これも新聞投書ですが、年金の受給についての配慮を要請しているわけでございます。「十五日が支給日に変わった。十五日が日曜なら十六日、土曜なら十七日にならないと、受け取れない。」こういう年金生活者の非常に苦しい家計の要望をしておるわけでございます。今日、企業や官庁は土、日が入ると前の日にさかのぼって支給をするというようなこともここに書いてあるわけでございます。この辺について配慮ができないのかという点について答弁を求めたいと…