川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、両条約、協定とも、議定書がおのおのついているわけでございますが、お話を聞きますと、条約なり協定を結んだ以後に出てきた問題だとか、さらにまた、細かい問題でその条約に載せるに値をしない、しかし運用上必要なことについて議定書で行っていく、こういうことで説明を受けているわけでございます。 他の国との関係もこのような形ですべて生まれてくるという受けとめ方をするのか、できればこういうものはない方がいいという受けとめ方をしているのか…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、トルコ共和国との間では、経済開発を促進するための奨励措置、こういうものが結ばれているわけでございます。中身をずっと見てみますると、優先地域等もございまして、優先地域はトルコの国の市によって税率が控除されておる。法人税が控除される都市であったり、いろいろな問題点、農業投資だとか、投資によって何%か控除されている。こういう措置が行われているわけでございますが、この優先地域の基準というのは、あらかじめ企業が投資をしたときに、…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 私はデータをちゃんと調べて持っておるのですよ。どの都市が何%、それから第二開発優先地域、第一開発優先地域、養殖漁業投資に関係するものが何%、科学調査開発投資、一般地域農業投資、こういう優先地域も全部あるのですね。 だから、企業が投資をしていったときに、突然相手国が二年なら二年目にばんとそれを変更する、そういうおそれは全然なしにずっといくのか、こういうことを聞いているわけでございますが、いかがでございますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 日本とトルコ共和国とは実は百年以上おつき合いがありまして、その上に非常に共通点の多い地域でございます。アジアの東側に位置する日本と西側に位置するトルコ。トルコはその上西欧と中近東とどちらの国のグループに入ってもいいくらい接近しているわけでございます。さらに十五世紀にはビザンチン帝国がオスマントルコ帝国に滅ぼされて、西欧帝国主義の出発点となるのに対しまして、帝政ロシアの圧力をも体験し…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、トルコのクルド人への弾圧についてお伺いをしておきたいと思います。 ドイツはこのことを人権無視と非難をいたしておりますし、欧州共同体及び緒方国連難民高等弁務官も懸念を表明をいたしております。しかし、トルコの知識人の間では、政府の措置はテロに対して行われた対策の一つであり民族の差別でない、こういう表明も行われているわけでございますが、その後の情勢はどのように変化をいたしておるのか、お伺いをしておきたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、トルコ共和国が希望いたしておりますEC加盟問題ですね。これは、一時八七年に正式加盟を申請いたしまして、EC側が、ポルトガルの半分しか国民所得がない国だ、そして対外債務もいろいろあるから時期尚早ということではねられた経過がございます。その後どういう変化を来しているのか。 さらに、経済協力機構(ECO)と黒海経済協力機構(BSEC)の両ブロックに対してもトルコは非常な役割を果たそうといたしておりますが、このような中でトルコ…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、最近のイスラエルを取り巻く幾つかの問題点についてまず最初に大臣にお伺いをしておきたいと思います。 一つは、米国がクリントン新政権にかわるに当たって中東政策については変わりがないと声明を出しておったわけでございますが、その後いろいろ多くの変化といいますか、流れが出てきておるわけでございますが、どのような変化を来しておるのか、それが第一点。 二つ目は、アラブ・イスラエル紛争の問題の中でパレスチナ、アラブ人との二国間交渉が始…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 次に、湾岸戦争後のイスラエルとアラブ諸国との関係について、どう推移しているか、お伺いをしておきたいと思います。 アラブ諸国がイスラエルとの取引関係のある企業を排除する、アラブ・ボイコットと言われる問題はその後解決しておるのか。新聞等報道では、日本政府はアラブ寄りを修正、対イスラエル・ボイコット政策撤回を要請しているというような報道もあるわけでございます。しかし、我が国の石油の中東依存は、この中東に七十数%以上依存をしているわ…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 時間がございませんので、最後に一点お伺いをしていきたいと思います。 最近のイスラエル経済の問題点として幾つかあるわけでございます。一つは、市場経済を採用しているが、非効率的な経済体質を有しているという問題。それから、景気動向が不透明で、インフレが非常に心配だ。それから三つ目は、ロシア移民の受け入れが一時財政を非常に圧迫をしておった、その移民のその後の状況がイスラエルをプラスにしている、こういう新しい流れが生まれてきた。最後に…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○川島委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 私は、今議題になっておりますコスパス・サーサット計画並びに国際移住機関憲章の二点についてお伺いをいたしたいと思います。時間がございませんので、大体前半を十五分、後の問題について十五分お伺いをいたしたいと思います。 国際的なコスパス・サーサット計画との地上部分提供国としての提携に関する通告の書簡の締結についてお尋ねをいたします。 モールス信号が今日まで用いられておりましたけれども、一九八八年の七月にアメリカ、フランス、カナダそ…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 この通告書簡の締結によって我が国の義務として、対応策が問題になっておりますが、五項目挙げられているわけでございますが、このうちの地域利用設備の設置、お話を聞きますと、七億で海上保安庁がこの設備を現在建設中だ、こういうことをお聞きいたしております。 それから二つ目は、国際電気通信連合の定めるコスパス・サーサット用の特別な無線標識の整備、このことについてもまだ十分な対応策がなされていないわけでございますが、これらの現状。 それか…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 我が国は、この通告の書簡を締結するに当たりまして、海上保安庁法、電波法それから船舶安全法というものについての改正は必要ない、こういうふうにここに明記されておるわけでございますけれども、いろいろ中を見てみますると、法律整備はさておいても、まだ実態として、我々の受けとめ方として、具体的な世の中の動きの中で改革をしなきゃならない問題点が非常に多い。 そこでお伺いをするわけでございますが、国際海事機関(IMO)の第三十七回の無線通信…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 次に、我が国の捜索救助区域を示す地図の作成について、まだ区域が画定していない、そういう区域が多いので地図作成は時期が未定である、委員会で再度検討する、そういうことがここで討議がなされているわけですが、その後、こういう地図の作成は行われておるのかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 私は他国のことを聞いているわけじゃないのです。これは、我が国がこの条約を結ぶについて、GMDSSマスタープランの関連で我が国がそろえなければならない問題点として、救助調整本部の地球局の一覧表、海上安全情報放送予定表及び同放送局の一覧表、こういうものを作成した、しかしできていないのは、この地図の作成についてまだ課題として我が国は残っているときちっと指摘されて、委員会を再度開いて検討していかなきゃならないということがちゃんと出て…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 ちょっと話がかみ合わないのですが、我が国の捜索救助区域を示す地図の作成がまだできてない、だから我が国がつくらなきゃいかぬ、それを他国に示さなきゃいかぬ、だから、できてないのであれば、まず今後ひとつ十分このことについて対応をしていただきたい。 さらに、先ほどの四百六メガヘルツの登録台数が一万件を超えて、これらについて非遭難時に使用を差し控えたいというようなこと、これらの対応策もどうなっているのかということについてひとつ勉強をし…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 ぜひひとつ、小型飛行機についてもそういう装備を義務づけをしていただきたいと思います。 時間がございませんので、あと要望しておきますが、今回のGMDSSにおけるこういう無線設備をそろえるに当たりまして、四種類の資格証明等が無線技士に定められているわけでございますが、技術者の確保となりますと、これがなかなか大変な御努力が要ると思います。このことについてまず十分対応をしていただきたい。 それから二つ目は、そういう設備を整えてからの…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 次に、国際移住機関憲章についてお伺いをいたします。 政府は、昭和三十六年からオブザーバーとしてこの機関に参加をしております。昨年も、平成四年度として約一億七千四百万円をこの事業にも任意拠出をして参加をしておる。これはすばらしいことだと思いますけれども、これからこの条約を締結するについて、いろいろ国際移住機関(10M)と国連難民高等弁務官事務所との関係が非常に重要になってくると思いますし、我が国にも弁務官事務所の在日駐在所がで…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 国連難民高等弁務官に緒方貞子さんが責任者として、我が国の顔として頑張っていただいている。PKOでは明石さんが頑張っておりますけれども、そういう中で現在、世界各地の主要な難民状況、非常に多いわけでございますが、我が国の役割はどういうふうに果たしているのか、このことについてお伺いをしておきたいと思います。 まず一つは、アフリカの角と言われておりますソマリアで百万人、エチオピアで五十万人、ケニアで三十万、イエメンで五万、ジブチで一…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○川島委員 まだ努力の成果が上がってないようでございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 最後に、ドミニカ移住の問題についてお伺いをしたいと思います。 昨年の百二十三国会において、我が党の参議院の久保田真苗さんの二月二十七日、五月十二日の質疑で大臣答弁もいただいているわけでございますが、その後、これらの対応策がどのようになっているのか。 それから、平成三年の十月に三重大学教授の今野敏彦さんが、現地調査団の団長と…