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新進党衆議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○川島委員 しかし、大蔵大臣も農林水産大臣もお互いに答弁を投げ合っていまして、国民からすると中身が非常に不透明でわかりにくいわけなのですね、本当に。どうも農林水産系の金融機関だけ優遇されて、ほかの債権者が、銀行や何かが貸し付けているところ、総額で六十九兆円ですか、どうもおかしいのじゃないかというようないろいろな議論も出ておりますね。そういうものにきちっと国がわかりやすく、公的な資金でございますから、答弁がやはり返ってこなければ納得ができ…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○川島委員 最後に農林大臣にお伺いをしておきたいと思うのですが、食管法の廃止をして自由化を進めてほしいという審議会等の答申がなされていましたですね。それから、米の流通を、市場原理を生かして競争原理が導入ができるように。これから規制緩和をしながら、WTOの条約を締結すると即そういう方向に、努力をしなければならない方向になってくると思います。 そして、農業政策上では、千三百十万六千人の農業従事者がおるわけですね。それが、昭和の一けたの人たち…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○川島委員 時間が来たので終わります。 通告をしております諸点については、次回に延ばさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 私は、既に通告をいたしております科技庁の基本政策のいろいろな諸点について、余り時間もございませんが、今までの議論を踏まえて御質問をしていきたいと思います。 特に、さきの予算委員会で村山首相が初めて、今後社会党は原発の新設を認めると政策変更を非常にはっきりされたわけでございますが、今お聞きをいたしておりますと、これから二〇一〇年までに最低二十基の新設をしなければいけない。しかし、九月に行われた社会党の原発政策を見てみますると、…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 原子力局長にお伺いをいたしますけれども、今回の社会党の原発容認によってどういうところの政策が今後変わっていくのか、あるのかないのか、この辺はどう見ておるのか、その点をお聞かせいただきたい。

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 五十嵐官房長官の発言もあるように、北海道の幌延町に動力炉・核燃料開発事業団が計画をいたしております高レベル放射性廃棄物貯蔵研究施設、この建設について再検討、見直すことが必要だ、私は政府の立場だがそう思う、立地計画を含めて非科学的だった、政府として反省すべきだ、こうコメントを出しておるわけです。 これに対して村工事務次官は、地元や北海道との真剣な対話の必要性を訴えた発言だと受けとめておる、計画を変更するつもりはなく、誠実に進め…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 先ほど申し上げましたように、非常に科学技術庁として問題意識を提起されているのですが、それに答弁が実はないというのは非常に残念に思います。 さらに、原子力局長にお伺いしますけれども、社会党は従来、フランスの高速増殖炉スーパーフェニックスは安全性の問題があって稼働が中止されている、こう来たわけですね。ところが、今回フランスが新しく容認をして建設を始めておるわけでございますけれども、こうしたことを受けて社会党がプルトニウム政策につ…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 後ほど恐らく社会党からもいろいろ質問があろうかと思いますが、特に今回科技庁が原子力開発利用長期計画において、「もんじゅ」に続く実証炉一号を従来の計画より五年おくらせましたですね。これは、せっかく国民の皆さんが新しくこうした計画について理解を示し、前向きのときに五年もおくらすというのは、反対者が言われている増殖炉の計画に問題がある、こういう受けとめ方をしかねないわけでございますけれども、これらについてどういうお考えなのですか。…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、外務省にお伺いをしますが、今後のプルトニウムの国際管理の枠組みを我が国は進めておるところでございます。特に九カ国は、アメリカ、ロシアを含めて、民生用だけでなくて原発の使用済み燃料も含めて国際管理を行っていきたい、こう述べておるわけでございますけれども、これらに対して核保有国すべてがその国際管理を進めていく、こういう形になっていくのかどうか。それでIAEAはどういう役割をここで行おうとしているのか。実は我々には先がちょっ…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 科技庁にもう一度お伺いしますけれども、アメリカもこのプルトニウムの処分に手をやいているというふうに国際的には見られているわけですね。これは管理や処分に完璧な解決策はない、こういうふうに見ておるわけですが、このことに対して科技庁はどう受けとめておるのか。それから、なぜアメリカはプルトニウムの民間利用を奨励をしていないのか、どう受けとめておるか、その点についてお伺いをしておきたいと思います。

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 こういう状況の中で日本が五年おくれるということについて、非常に国際的にも不信感が実はあるのじゃなかろうかと思っております。 それから、長官は、先ほどからずっと答弁を聞いていますと、村山総理と同じように安全性の問題を非常に言っているわけですね。ところが、実は世界の原子力防災計画を国立国会図書館の考査局が発行しているわけで、これを全部比較しようと思ってデータを求めたわけですけれども、日本は防災計画はこういう形で外国とは少し違って…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 独自な判断でいろいろおやりになっていただいていることは理解をしますけれども、国際的に比較ができないということは、やはり少し情報公開上問題点があるのではないかと思いますので、これは要望を出させていただきたいと思います。比較ができるような施策をひとつお願いをしておきたいと思います。 次に、先ほどからも北朝鮮の核疑惑の問題についていろいろ議論がなされました。アメリカとの合意がなされて、いろいろ対策が講じられておるようでございますけ…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 次に、長官の所信の中で若干コメントをお願いしたいと思います。 まず一つは、「天然資源に乏しい我が国、唯一の資源とでもいうべき知的創造力」、これは先ほどから議論があっております大学の理科系離れの対策。ところが、この理科系離れの対策の中で、世界各国ずっと比較をいたしますと、大学院へ通っている研究者に対しては、全部給料を払ったり、研究費を全部払って、公務員として採用している国もあって、我が国だけなのですよ、アルバイトして大学院に通…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 最後に、時間ですのでもう一点お願いをしておきたいのですが、我が国は島国。開発途上国でも海水を利用して簡単にろ過装置で真水にしてしまう装置だってできている。この間もテレビでちょっと報道されていましたけれども、プラスチック板にふたをしておくと、もう簡単に水が一カ所へ集中できるような装置が開発された、こういう報道もなされている。 それから紙のリサイクルでも、一生懸命紙を集めてリサイクルするんだというのがいまだに野積みになって、紙の…

改革1994/11/01

131衆議院 科学技術委員会 第3号

○川島委員 ありがとうございます。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 私は、ただいま議題になっております建築基準法の一部を改正する法律案並びに高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案等についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、建築基準法の一部を改正する中で、本年二月の行政改革推進本部の今後における行政改革の推進方針を受けて、今回、規制緩和の措置の一つとして防火壁に関する制限の合理化を行った、こういうふうに説明がなされているわけでございますが、従来行われて…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 このような建築物は人的被害につながらないわけでござ、ますから、もう少し緩和を行ってもよいんではないかと私は思っておるわけでございます。 特に今回、行政改革推進本部から幾つかの多くの点について規制緩和が言われているわけでございまして、さらにまた、この推進本部が民間の多くの改善要望等意見聴取をしておりますけれども、この中にも、容積率を含めて多くの規制緩和の問題が提起をされているわけです。なのに今回、前進があるわけでございますけれ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 大臣の御決意をいただいたわけですが、いずれにしろ、生活者の立場からいきますと、我が国の建築物は、まだ世界の水準から見て非常に高い。アメリカの倍、オーストラリアは日本の三分の一、こう言われているわけでございますから、いろいろと今後、海外における建築物の認定を受けたものが即我が国でも認定が受けられるような措置をひとつ進めていただいて、安い建物が生活者に手に入るような御努力をひとつ今後も続けていただきたいと思うわけでございます。 …

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 先ほどの意見にもう一つの問題は、今回のこの容積率の規制緩和の中で、従来の、外堀を掘って採光をやるとか環境をやるとか、いろいろな形は従来と変わらない、こういうような御発言があったわけでございますけれども、地下室で今一番問題になっておりますのは、採光部分が非常にガンになっておるのじゃなかろうかと思っておりますが、これらの緩和措置というのは考えられないものでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○川島委員 今回の改正によって、従来国が指導方針として各自治体に指針として出しております地下室の設置のいろいろな条項がございますね。居室の前面に空堀がある場合、その他衛生上支障のない場合だとか、換気、内装、排煙等の居住環境の確保並びに日常の安全性、防災、防火及び避難の安全性の確保、空堀の周の壁までの水平距離、奥行きが一メーター以上、深さ十分の四以上、長さが二メーター以上等、採光上の有効な部分の面積が七分の一、地下室における居室の数、床面…