P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 金額にして幾らになるのですか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 そうすると、この関西空港の一兆五千億は、中部新国際空港では八千億という置きかえでいいのですか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 そうすると、同じような、今までの行政がこういう予算を支出するときには積み立て方式でずっと来ているわけですから、中部新国際空港も二割ということになると二、八、十六、一千六百億、こういうふうな見方をしてもいいのですか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 私どもは、総事業費もさることながら、地元負担が非常に多過ぎる、軽減をしてほしい。しかしその分だけ、例えば滑走路一本のものを同時に二本つくって、ハブ空港としての機能を持てるようにアクセス道路、三重県からの分、愛知県からの分、それから名古屋港との関係、それらを含めて、ハブ空港としてのすべての施設を二十四時間体制で稼働ができて、アジア諸国のほかの空港との関連を見てもまず劣ることがない、そういう空港を私はつくるべきだと考えているわ…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 私は、いろいろな空港建設をするについてのその組織図といいますか、国は縦割り行政ですから、中部国際空港に対して十カ年計画でやるというのなら十カ年計画で、最初からきちっといつ着工していつ完成する、いろいろな財源問題もきちっと積み上げて、ほかの各省庁との連携もばっちりとって、それらがもう早くから国民に姿が見えてこなきゃいかぬと思うのですよ。 我が国の空港建設の見劣りの意見はばんばん入ってきますけれども、それに対して、二十一世紀を…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 だから、それは一体いつまでにでき上がるのですか。どういう手順でやっておるのですか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 国会で尋ねていることなんですよ。空港建設でも、毎年恐らくいろいろな地方からの同じような議論が出てくるのではないかと思います。なぜ具体的に、今年度はこういう調査をしてこれはこう終わります、着工まではこういう関係ですという具体的な工程表——私は建築家ですけれども、建物をつくるときには地質調査からいろいろなものを、地耐力だとか全部やりながら、どういうくいの大きさにするか、それは時々のことですが、いっそういう調査をして、いつまでに…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 それでは、上下分離方式というのはどういう役割を担う方式なんですか。これについてお伺いします。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 それでは、きょうは建設省も参っておりますので、空港へのアクセス道路で予算の分科会でも質問をさせていただきましたが、ただ、関西空港の例を見ておりますと、ちょっと台風が来たら空港へ行く通路が全部遮断されて何ともならないような状況を呈しておりますから、例えば鉄道が、そういう台風や何かが関係しても地下に潜るなりしてきちっと向こうへ、空港へ入ることができるとか、道路についても、例えば名神に風に対しての非常に大きな覆いが両側につくって…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 空港へのアクセスが必要だということを言われておるわけでございますけれども、国民にはその姿が一向に見えてこないのです。建設省は、一体どこまで道路としてやるのかどうか。空港から海上の架橋で道路をつくるとかいう意見もございますし、いろいろなことがありますけれども、一体どこまでやるのか。 それからリニアだとか第二東名だとか、今の高速道路との連係の関係だとか三重県との関係。今の名古屋空港よりも距離は、三重県側にしたって岐阜県にしたっ…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 次に、自衛隊との空域に接触するところの解除の問題です。これがまた時間のかかる可能性が非常に多いわけですけれども、これは大体いつごろの目標でこれらのことをきちっと整理されるのですか、二十四時間体制というと大変なことだと思いますが。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 この中部国際空港は伊勢湾の中にありまして、名古屋港とも非常に関連が深い。ハブ空港としてこれはきちっと機能をさせなければいかぬわけですけれども、きょうは港湾局長もちょっとお呼びしておるわけですから、これとの関連で今どのような動きがなされているのか、お伺いをしておきたいと思います。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 最後に、時間がございませんので、たくさん聞きたかったわけですけれども、反対グループの対応策ですね。一つは、現在の名古屋空港跡地の利用計画について、一元化されるのに反対をするというグループがございます。二つ目は、やはり地元の環境悪化や何かに対して非常に問題を提起している。こういう人たちがいろいろいるわけですが、これらに対しての対応というのは、運輸省としてどのようにお考えになっておみえになりますか。

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 最後に、大臣にお伺いをいたします。 今ほんのわずか三十分の時間で議論をさせていただいたわけですけれども、私も海外に三十七回ぐらい、アフリカを除いてほとんどの国に行っておりますけれども、日本の空港の、一本事故を起こすと、一時間も二時間も全部よその空港へ着陸をせざるを得ないという不便さ。これは、貿易立国でこんな状況では大変なことで、ほかの国々から全部追い抜かれてしまう要素というのは、もう痛くなるほど身にしみて感じてきているわけ…

新進党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○川島分科員 ありがとうございました。 終わります。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島分科員 私は、新進党の川島實でございます。 今議題になっております総務庁の行政改革のあり方についてお伺いをしていきたいと思っております。 行政改革は、既に昨年のこの予算委員会の中で多くの方針が出されておりまして、一年たった今日、当時を振り返ってみますると、昨年の十二月にきちっと改革をする、こういう方向で来ておったわけでございますけれども、なかなか思うように進んでいないような状況でございます。現在、中央省庁の改革というのは余り見えて…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島分科員 そうすると、現在のところでは、計画的な行政改革を行おうという方向づけすらまだきちっとできていない、こう判断をしていいわけですか。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島分科員 今答弁のように、既に一年余かかっても中央省庁の改革については何ら示されていない、このことを指摘せざるを得ないと思います。 二つ目は、特殊法人の関係について。現在九十二法人あるわけでございますが、これについて八十九から八十八、こう少し縮まっていくわけですけれども、中身を見ますると、その定数等が余り変わるというか改革がなされるというか、ただ看板をつけかえて二つが一つになり、三つが一つになったというような状況と考えざるを得ないわ…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島分科員 私が今尋ねたのは、具体的に、統廃合をいたします二十一の関係が九つになる、それの定数、それから孫会社の定数。会社の数、孫がもうわかっているわけですから、それはどうなるのか、この点についてお伺いしておきたいと思います。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川島分科員 今の十二法人の特殊会社については、民営化されている部分もありますから孫の関係についてはいろいろ指図ができないかもわかりません。しかし、ここの定数等の関係については皆さん方も掌握をしていろいろ議論がなされて今日まで来ておるわけでございますけれども、この十二法人だけでも孫百五十社の中に三万八千人いる。全体四百で資本金の出資の状況によって違っているわけでございますが、これらはやむを得ないにしても、今回統廃合する二十一から九つにな…