川島實
会議録に記録された「川島實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第四分科会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会第一分科会9 件・9%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川島分科員 できなきゃできないでいいのですよ。平面体、ぱしっとふたしてしまえば、片側三車線、六車線あるわけですね、名古屋へ向かっていく、一号線を。普通の平面の交差なら交差で、それで済むのですよ。インターから出てくるものだって、それができ上がっていれば真っすぐ行けるわけですよ、一号線へ入っていける。それをやらないために、わざわざ中の両方、片側二車線ずつ空間ができているのですよ、上へ架橋をして、またぐための橋をつくるために。 今度土地を欲…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川島分科員 おかしいですよ。建設省は、補助を出すときには道路の細かいところの何百メーターまでチェックしておって、こんな都市の、それも入り口の一番重要なところで、だあっと大きな十ラックが三車線で走ってきたものが一車線になるということは、いつも工事の状況と一緒なんですよ。事故も起こっていますし。なぜそういうことをきちっと受けとめないのですか。これはおかしいですよ。 もう二年前ですよ、ここで議論をしたのは。写真も撮って、ちゃんとやりますと言…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川島分科員 大臣、大体わかりましたか。国道一号線をまたぐために十年間工事をせずに真ん中をあけて、六車線を片側一車線ずつの工事の状況で十年間ほうってあったのです。それで、指摘をして、すぐやりますと。できなければ、平面体にして直してもらえば、六車線でそのままいくのですよ、相手側も六車線あるわけですから。それをまたぐための架橋をわざわざつくるために、あけたまま十年ほうってある。この姿が、それがちょうど岡崎へ出てくる高速道路のインターチェンジ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川島分科員 時間ですので終わります。私どもも県の方と詰めますが、ぜひひとつよろしくお願いいたしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 新進党の川島實でございます。 私は、今議題になっております動力炉・核燃料開発事業団の高速増殖原型炉「もんじゅ」のナトリウム漏えい事件について、その後の対策等について以下お尋ねをしていきたいと思っております。 既に今国会の予算委員会等でこの「もんじゅ」事故についてはあらゆる角度から議論がなされてきておりますので、それらの上に立って、我が国のプルトニウム政策のこれからの課題、さらにまた、エネルギー政策としての原子力発電所の非常…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 私も名城大学の理工学部で同窓会関係の役員を二十何年やっておりまして、各先生方とのいろいろな交流は非常に深いわけでございます。だから一こういう実験物というと、大学の先生方は、始まりますと金属の疲労部分の実験なんか一週間ぐらいかかるとか、しかしそうはいっても急がせれば彼らは寝ずにずっと三日間なり四日間で期間を半分に短縮するとか、こういうことも行っておるようであります。 私の建築家という立場からいきますと、こういう問題が起きたと…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 今回の事故は約一千万くらいですか、何かちょっと予算委員会の答弁でデータが出ていましたね。建設費は六千億、こう言われているわけですけれども、科学技術庁は災害とかこういう事故の損害保険に全部入られているわけですか。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 これもいろいろなデータだとか新聞報道がなされているのですが、安全性の問題で、第一次のところは窒素ガスで覆って、ナトリウムが空気と反応していろいろな爆発や何かが起こらない装置ができている。フランスも、過去のそういう事故で二年もかかって再検討して出発をしている。その中で、窒素ガスできちっと覆う。 今回のいろいろな報道関係を見ても、その安全性のあれが出てきていないのですね。しかし、我が国の実験炉の常陽のときにこれの実験も全部済ん…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 しかし、今回のように第二次の部分で済んだからいいものの、安全性を考えれば、第一次は第一次で今のような状況にしておいて、第二次は第二次でまた窒素を満たした密封構造をきちっとつくって、そのときは出入りが要りますから、いろいろな点検や何かの関係で。 だから、今回の事故というのはほんのささいな事故なのですね。常識で考えれば、温度計をあんな形でやっておれば振動で傷むというのは簡単にわかるようなことだけれども、技術過信といいますか、そ…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 今回の事故でIAEAとの関係は今どういう状況になっているのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 今、我が国のエネルギーの中で原子力に対する依存度というのは三〇%ですね。それが二〇一〇年に四〇%という形で計画の中に組み込まれているわけですが、今回の「もんじゅ」の事故でこれらの計画に支障を来すということはございませんか。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 通産省のエネルギー庁にお伺いしますが、今、我が国の原子力の占める割合の答弁があったわけでございますけれども、全体計画として、こういう事故が起きても、そしてまた青森・六ケ所の再処理施設や何かもどうも後退したような形が言われているわけでございますけれども、こうした変更分というのはどういう受けとめ方で計画がなされているのか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 先ほど大臣からちょっとお話がありましたが、私が生まれたのは敦賀市なんですよ。今でも松原の海岸に立派なお墓がございまして、そこへ毎年行っておりますし、同窓会や何かも、小学校時代の仲間だとか中学校時代の仲間がいまして、よく集まります。敦賀湾でとれる海産物や何か、魚の非常においしいところでございまして、風光明媚で、四季折々の風光を見ながら、原子力発電所へも何回かお伺いをしておるわけでございます。 そういう点で、ひとつぜひ事故がな…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川島分科員 時間なので終わりますが、その青森の再処理工場の建設費が倍増になって、しかし実際、全体像として今完成しているのが一〇%ですので、それで理解ができないんですよ。だから、やはり時々、二年なり三年のサイクルできちっと出してもらわないと、何か事故が起きたときに、こちらでまたこうやって出てきますと、相対的な考え方に国民はさっと頭がいっちゃいますので、その辺のところも十分考えながらきちっとやっていただかないといけないと思っておりますので…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島分科員 新進党の川島實です。 最初に、大臣にどうしてもお聞かせをいただかなければならないことがございますので、お伺いをしておきたいと思います。 いわゆる住専処理のために六千八百五十億もの血税がつぎ込まれることが、平成八年度予算の中に組み込まれております。昨年、連立与党の間で住専処理に税金を投入することを決定して以来、国民の反発は日を追って大きくなるばかりであります。いわば国民の総意は、住専に税金を投入することに反対すると言っても過…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島分科員 次に、年金の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 高齢化時代を迎えまして、これから二〇一五年ぐらいまでに六十五歳以上の高齢者がずっとふえ続けていくわけでございます。特に厚生年金の方は、一六・五%から二九・六%、三十年間かかって段階的に引き上げ、それからボーナス時の一%もございます。国民から言わせますと、掛金の方は値上げをすることが見えてくるわけでございますけれども、受給の面は、もらう方の関係は五年ごとの再計算でいかれ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島分科員 その辺のところが国民にはわからないわけですね。なぜ財投からそんな高金利のものを借りて、赤字を出してまで運用しなきゃいけないか。借りなければそんな汚名を着せられることはないわけです。 それで、現状をちょっとお伺いしますけれども、まず、現在財投から借入金が幾らあって、それが信託とか保険会社とか投資に充てている金額が幾らで、そしてまた福祉施設につき込んでいるお金が幾らで、福祉施設が黒字か赤字か、その決算がどういう状況になっている…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島分科員 これで、財投から借りている金利とおのおのの貸し付けている金利の差額を全部おっしゃってくださった。これは前もって通告をしてございまして、きょう質問をする以前にきちっと表にして出しなさいと言っても出してこないんですよ。きちっと解明しようと思ってもなかなか資料をよこさない、非常に閉鎖的な今の年金会計なんです。我々はいろんな角度から、将来的にどうあるべきかという形でいろんなアドバイスをすることができ得ない状況になっていまして、その…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島分科員 あなたたちはきちっと中で資料を持っているのですね。信託に貸している貸付金は幾らで、それが幾らの利息の形になっているか、保険会社は幾ら、投資会社の関係は幾ら、全部なっているじゃないですか。それをどうして発表しないのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川島分科員 最近の利率はどうなっているのですか、私どもが持っている資料と違いますけれども。