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新進党衆議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 決算委員会第一分科会9 件・9%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 次に、全労済の件についてお尋ねをいたします。 全労済とか自治労とかに二信組の幹部を秘書が紹介したと言われておりますが、事実関係はどうでしょうか。 九三年の十二月十四日、貴事務所の米山智栄子秘書が両信組の幹部とともに全労済本部を訪れ、対応した資金部長に大口預金の勧誘をされたことを貴事務所は御存じでしょうか。

新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 次に、両信組への預金勧誘は、これまでの一部報道で、宇都宮徳馬氏の親族企業ミノファーゲン本舗への山口代議士御自身の働きかけが明らかになっております。当時は、東京協和理事長だった高橋治則氏ですか、のイ・アイ・イ・グループへの日本長期信用銀行の支援が打ち切られ、資金繰りに困窮した両信組にとって大口預金獲得が死活問題でした。山口代議士御自身や秘書の方はほかでも両信組の大口預金獲得のために活動されたのでしょうか、お伺いをいたします。

新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 次に、先ほども出ておりましたが、オウム関係についてお尋ねをいたしておきます。 ロシアのロボフ安全保障会議書記とオウム真理教の橋渡しをしたのも山口氏と言われております。証人のロシア人脈とオウム人脈とのかかわり、特に日ロ大学をめぐっての事実関係だとか、事実でないとすればこうした報道関係に対して抗議をなされておるのかどうか、この点についてお伺いしておきたいと思います。

新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 さらに、オウムが先生あてに出した脅迫状がオウム京都支部で発見されたことについてどのように受けとめておみえになりますか。 また、同支部出身の井上容疑者のいわゆる井上メモの中に、クーデター計画において山口証人が首班の政権構想が描かれていた、こういうふうにあるわけでございますが、これをどう受けとめておりますか。

新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 次に、睦商事等の関係についてお尋ねをいたします。 今、山口証人の刑事責任を問う声もあります。また、弟の経営する会社はダミーだと言う人もおります。睦企業は親の代からの会社で弟が跡を最初から継いだと記録されておりますが、事実関係はどうなのでしょうか。山口親族が関連する企業と山口議員との関係についてお聞きをいたしたいと思います。 また、関連企業と言われております自由工房の所在地が、先ほどもありましたけれども、永田町の山口事務所と同…

新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 次に、先ほども出ておりましたが、新自由クラブ関係についてお尋ねをいたします。 山口さんは、新自由クラブの立党に参画され、八期も幹事長をおやりになりました。小なりといえども全国政党の一党を率いていて、国政選挙、地方選挙など大変なお金がかかったと思います。政治にはお金がかかるということで、こういった政治はいかぬと、今政治改革の路線を進んでいるわけでございますが、いずれにしましても、当時幹事長として山口さんは大変な資金集めに苦労を…

新進党1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○川島委員 あと幾つかございますが、時間が参りましたので終わりたいと思います。ありがとうございました。

新進党1995/06/13

132衆議院 本会議 第36号

○川島實君 私は、新進党を代表して、ただいま上程されました鯨岡副議長不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 まずは、案文を朗読いたします。 本院は、衆議院副議長鯨岡兵輔君を信任せず。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。去る六月九日夜半、自民、社会、さきがけの与党三党の求めに応じて衆議院本会議が開会され、そこにおいて歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議の採決が強行されたことは、皆様御承知の事実であります。 本来…

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 新進党の川島實です。 私からも、今日までの議論でいまだに明確にしようとしない幾つかの点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず一つは、東京共同銀行設立に至る経緯についてでございますけれども、今日まで日銀は、この救済は、公的資金と金融界から資金合計千六百億、このことは将来に対して禍根を残す、私どもはこう考えておるわけでございまして、これは、国民に対しこの救済の決定に至るまでの経過をもっと公開して、国民の信頼を取り戻すべきだ…

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 次に、長銀のかかわりについてでございますけれども、二億組が乱脈経営、東京都も管理責任ありなどと言ってきましたけれども、実態は、それよりもはるかに大きな責任は長銀にもありまして、管理責任は大蔵省にもあったことが、これまでの審議や証人喚問で明らかになってまいりました。 つまり、長銀は、イ・アイ・イとの関係、長年にわたる不良債権を、二億組を利用してお金を借りさせて長銀が不良債権を処理した、これ以上だめだとして手を引き、日銀を駆り出…

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 次に、各銀行にはこれから株主代表訴訟という洗礼が待っている、こう思われるわけですが、あなたはこのことをどう理解していますか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 今回の救済劇には、東京都、大蔵省、日銀が深くかかわってまいりました。 ここで、長銀がずっと我々の国会での説明の中でもなかなか出てこなかったのですね。後半においてようやく長銀の姿が見え、あなたたちも今日長銀が非常に責任がある、こういうことを発言してきた。なぜこれまで隠しておったのですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 これらの重要な行政措置について国民に明らかにしようとしない、それから、国会に対して、我々に対しても明確な説明が行われてこなかった。出資を求める各銀行に対してもはっきり説明がなされていない。これは今までのいろいろな報道や各界の声を聞いて明らかでございますし、今日まで衆参で十名の証人を呼んで話を聞くという事態になったのも、こうした情報の開示が行われないからだと私は理解するわけですけれども、なぜこれほど日銀は閉鎖的なのか、あなたは…

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 今回の金融秩序の維持案の考えを出したのは一体だれかというのは、いまだにはっきりしていないのですね。東京共同銀行設立に関することを日銀と大蔵のプロジェクトがやった。その中心的な人物はだれなんですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 じゃ、だれが中心的に座長なり、そういう主文的な基本を説明したのですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 今まで大蔵省は、二倍組に対する対策として今回の方式を検討したのは九四年の春ということで答えてきておるわけですね。ところが、あなたが引き継いだ以前にこういう問題がこうあって、こうなって検討がなされてきた、こう私は先ほどお話を聞いたわけですが、この乖離の矛盾はどう私どもは理解したらいいのですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 日銀の中に政策委員会がございますね。私どもは非常に高くこのことを評価しているわけですが、政策委員会の政策の決定について。ところが、今回の問題が提起されたのは、今までの答弁ですと、昨年の十二月九日に基本方針、一月十二日に出資額についての付議、この二回しか開かれていないということで答弁を伺っているわけですけれども、なぜ、長銀が引き揚げるときから今日までずっと非常に悪くなってきている経営なのに、もっと早くこれらのことについて政策委…

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 私どもは、日銀法から見ると政策委員会というのは非常に大切な頭脳だという受けとめ方をしますし、今日のこの円高の問題だとか、こういういろいろなかつてない未曾有の問題点が出たら、即そこで何回も何回も議論をすべきだと考えるわけですけれども、そんなに日銀の中では政策委員会というのは非常に軽んじられているというふうに私は受け取るわけですけれども、そういうふうに理解してもいいのですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 そうすると、政策委員会の委員のメンバーが、長銀が引き揚げてこれほどいろいろな問題になっているのにだれも発言がなかったという理解を私はしていいわけですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 予算委員会 第25号

○川島委員 次に、日銀法第二十五条の適用基準について、大蔵大臣は、信用制度保持育成のための必要な業務として、こう言っているわけです。小島日銀理事は、業務以外の措置として、こう答えているわけですけれども、あなたは、業務というのか業務以外というのか、どう考えますか。