川合孝典
会議録に記録された「川合孝典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,702 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 労働・賃金16 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て8 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○川合孝典君 話は変わりますけれども、昨年の十二月二十一日の日の決算の本会議で、私、岸田総理に対して、当時、税金の無駄遣いの象徴のように指摘されていたいわゆる布製マスク、いわゆるアベノマスクのあの在庫を損切りの観点から、譲渡や売払いや資源リサイクル等を行うよう提案をさせていただいたことは御記憶にあろうかと思います。実は、あの日の夕方には総理、記者会見を行われて、希望者に譲渡を行った後、残った分は廃棄すると、当日のうちに実は記者発表してい…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○川合孝典君 大臣、ありがとうございます。 もう一つ確認させていただきたいんですが、委員の皆様のお手元にお配りした資料、パネル、新型コロナワクチンのQアンドA、お配りさせていただいています。これは厚生労働省のホームページから出してきたものです。新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチン接種を、ワクチンを接種することはできますかという、そのままサイトに上がっているものであります。 これ御覧いただきますと、新型コロナウイルスに感染…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○川合孝典君 前日に、前々日に通告したんですけどね。 御覧いただいているこの配付資料の下の中段ぐらいのところに、こうしたコロナワクチンQアンドAを書いている根拠として、アメリカのCDC、アメリカ疾病管理予防センターの知見に基づいてということで、九十日ということが書かれているわけであります。 実は私、このCDCのホームページに掲載されている文献を直接読んでみました。読んでみましたところ、自然感染を起こしている方、九十日間空けることとこのQ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○川合孝典君 私がこの問題を指摘していただいたのも、もう既にかなり以前の話です。で、QアンドA自体は、念のためにと思って昨日も確認しました。まだ変わってないんです。 常に科学的知見に基づいて、これを見ていると、アメリカのCDCが言っているから九十日空けているという書き方になっていますよね。したがって、このQアンドAを見てワクチンを、陽性になった方が三回目のワクチンを受けるタイミングというのをあえて九十日後にずらすということをやっていらっ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○川合孝典君 速やかな対応を国民の皆さんのために、そうした体制を整えることで少しでもワクチン、三回目のワクチン接種が進むということが求められているわけでありますから、是非お願いしたいと思います。 それと、もう一点だけワクチンに関して指摘させていただきたいんですが、現状、一回目、二回目のワクチン接種を完了した国民の皆さん、おおむね八〇%ほどというのが広く知られている水準ですよね。なんですが、実は、この八〇%は全人口当たりのワクチン接種率と…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○川合孝典君 ありがとうございました。 終わります。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 国民民主党の川合孝典と申します。 お三方の参考人には、ありがとうございました。 まず、植松参考人に御質問させていただきたいんですが、質問に入ります前に、先生からお配りいただいた資料でございますが、これ、表紙の写真は、これは一見すると兵馬俑に見えるんですが、こちらはどういったものなんでしょうか。済みません、直接質問の中身と関係ないことを。(発言する者あり)一番表紙の部分です。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 よく分かりませんが、分かりました。 これ、恐らく中国なんでしょうか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 では、中身の質問に入らせていただきたいと思います。 海洋人材が減少しているということに懸念を、御意見をおっしゃっておられまして、海洋科学研究への人材育成をということを、三十三ページ、資料でお書きになられているんですが、バブル経済のちょうど時期の一九八〇年代の後半以降、いわゆる海洋人材、船員の方が大幅に減少している、同時に海洋人材も減ってきているという、こういう状況の中で、海洋科学研究人材を育成これか…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 私も同様に感じておりまして、やっぱり仕事として、生涯をささげる仕事として考えたときに、将来にビジョンが持てるような職業として成立していないと、当然のことながら、若い方々がこの道を目指そうという気にはどうしても現実問題としてならないということだと思いますので、そうした環境を整備するために、政治が、行政が果たすべき役割が何なのかということについてもまた是非お聞かせいただければ有り難いなと思います。よろし…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、小林参考人に御質問させていただきたいと思います。 IUU由来の漁業水産物が流入することによるいわゆる魚の価格への影響の問題についてお話がございましたけれども、現時点の状況で一体どの程度のものが日本に流入して、それが日本の漁業者に対してどういった経済的影響を与えているのかといったことについての具体的なデータといったようなものはございますでしょうか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、小林先生にお教えいただきたいんですが、寄港地措置協定について、実際にこの協定を採択されてから日本が加入するまでの間に七、八年タイムラグが生じておりますけれども、これ、時間が掛かった理由というのは一体何だったのか、お教えいただけますか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 ありがとうございました。 最後に、加藤参考人にお教えいただきたいと思いますが、先生の資料の十三ページのところで革新的深海資源調査技術についての資料を御紹介いただきましたが、いわゆるその目標の規模が縮小していて残念であるといった趣旨の御説明がございましたが、これなぜ規模が縮小しているのか、お教えいただけますでしょうか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○川合孝典君 行政も含めて見直すべき点があるということを御示唆いただいたと理解いたしました。 終わります。ありがとうございます。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合と申します。よろしくお願いします。 三人の参考人の先生方には、大変勉強になるお話をありがとうございました。 私の方からは、まず合田参考人にお伺いしたいんですが、トン数制限税制について、先生のお書きになった資料の中で、他の海運国の企業に比べて日本の船会社はいわゆる税制面で不利であるということの御指摘をされていらっしゃいますが、産業競争力、日本の海運業の産業競争力を今後維持向上させていく上で、税制上の…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございます。 そもそも日本人船員を雇え、もっと雇ってくださいということの、そんな税制の中に組み込まれているということ自体が、元々日本人の船員さんがなかなか人材が確保できないという長年の状況の中で今のような外国人船員さんに乗船していただくという環境につながっているとすれば、現在の、現状の実態に合っていないなというのを素朴に実は感じまして、だからここを、こういった税制面での措置というものを見直していくことで競争力強化…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○川合孝典君 ありがとうございました。 続きまして、伊藤参考人に一点教えていただきたいんですが、南シナ海における中国の海洋進出の話が先生の御説明の中にありました。これまでもこの問題については様々なところで議論がされておりますので、ざっくりとした情報は私自身も承知しているんですけれども、この中国の南シナ海へ進出することによって具体的に日本のシーレーンにこれまでどういった影響が生じているのかということ。そのことと同時に、この先、この中国の南…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○川合孝典君 素人考えとして、このまま行ったら何か海の関所を本当に造られちゃうんじゃないのかということも感じておりますし、先生御指摘のとおり、日本人の感覚とは違って、百年計画で何かの物事に取り組むようなところが、中国には何か本当に長いスパンでもって物事を考えてこつこつ地道に取り組んでいくということが歴史的にも、過去そういった事例もあることを考えると、今向き合っている課題としっかり向き合っておかないと、問題を先送りにすることが結果的により…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。 お三方の参考人には大変参考になるお話を頂戴しまして、ありがとうございました。 恥ずかしながら、私自身は海のことに関してはほとんど素人でございますので、そういう意味では素朴に、率直に専門家である先生方から御意見を承りたいと思います。 まず、賞雅参考人の御説明資料の中で、いわゆる練習船のいわゆる使用期限というか耐用年数のことをお触れいただいておりましたが、おおむね十五年から二十年ぐら…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○川合孝典君 ありがとうございます。 もう一点、賞雅参考人にお伺いしたいんですが、近年、いわゆる高専からの海上への就職率が上昇している、向上しているということについての資料がございますけれども、このいわゆる海上就職率が上昇している理由をどのように捉えていらっしゃるのか、教えていただきたいと思います。