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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。 今の二つ御質問させていただきましたけれども、先ほど石川議員の方から総理大臣という話が出まして、ちょっとなかなか想定しにくいという御答弁がありましたけど、こういった事例ということについては総理の例よりは可能性、生じる可能性というものが当然高いわけでありまして、こういったことにもきちっと対応して準備をしておかなければいけないことの必要性があるということを指摘させていただきたいと思います。 内閣官房にも来…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。 関連して外務省さんにも御質問したいと思いますが、外交官の地位にあった方の国籍が遡及的に否定された場合、外交官の地位はどのようになりますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございました。 質問は、外務省さん、内閣官房さん、総務省さんは、質問はここまでとさせていただきたいと思いますので、御退室いただいて結構でございます。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 では、引き続いて、今度法務省さんの方に御確認をさせていただきたいと思いますが、同様の趣旨で、裁判官の地位にあった者の国籍が遡及的に否定されることになった場合に、この裁判官の地位はどうなるでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 質問の順番がちょっと変わりますけれども、今の御答弁を受けてということなんですが、この遡及的に国籍を喪失した裁判官の方が、要は、要は当然それまでの間に裁判に携わって何らかの判決を行っていらっしゃる可能性は高いわけでありますが、その判決について瑕疵は生じないんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ということは、全く瑕疵が生じないわけではないということで、もう一度やり直しをしなければいけなくなるという理解でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 判決を下されたときには日本国民であったわけですから、そのこと自体には何の問題もないわけですが、その後、国籍を遡及喪失をされるということになるわけでありますので、元々そういうことは想定されていないということなわけであります。 続いて質問させていただきたいと思いますが、婚姻の関係についてちょっと確認をさせていただきたいと思います。 当事者が日本に住所を有する日本人であることを前提に婚姻の準拠法が日本法であると判断されて婚姻をし…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ありがとうございます。 通告した質問一つ飛ばして、死亡した場合のこと、当事者がお亡くなりになった場合の事例で確認させていただきたいと思いますが。 国籍を喪失した方が死亡した後、相続や死後認知といった手続が行われることが想定されますけれども、その時点で認知が事実に反することが判明した場合、死亡後でもなお日本国籍が遡及的になかったものとして取り扱うべきものなのかどうか、この点について法務省の認識を伺います。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 日本の法律、日本法を準拠法として遺産分割の審判が既に確定していた場合、その審判に瑕疵は生じるかどうか、この点についてお願いします。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 次の質問に入ります。 刑罰について御確認させていただきたいと思いますが、当事者が日本人であることを前提に刑法上の国外犯処罰規定が発動されて有罪判決が確定した当事者の日本国籍が仮に遡及的に否定された場合、この当該確定有罪判決に瑕疵は生じるかどうか、この点について確認をさせてください。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 これから検討すべき事項で、現時点では明確に答弁は得られないという、今そういう状況だということを確認させていただきました。 今日、厚生労働省さんにもお越しいただいておりますので、厚労省さんに社会保険給付への影響の範囲について、少し確認をさせていただきたいと思います。 国民健康保険や国民年金について、国籍が遡及的に否定されることになった場合に、この場合、入管の説明では、一旦不法滞在状態になるということとされておりますけれども、…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ということなんですね。 で、この不法滞在者若しくは不法滞在状態が生じたこの期間中に、仮に大きなけがや病気で高額な医療が必要になった場合、どのような仕組みで対処が考えられるのか、お教えください。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 済みません。これは通告していないんです。なんですけれども、そういうことが当然考えられるわけでありますけれども、そういったことに対応するルールはありますか、厚労省さん。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 ということで、仮にこの無国籍状態の期間中にこういう問題が生じたときには、救う手段が現状はないということだということであります。 加えてなんですけど、この不法滞在状態に置かれている場合に、当然この国民健保や、年金や健保に加入していただいていた方については、その期間が当然除外されるということになります。その結果として年金保険料の納付期間に不足が生じるといったような場合に、どのような仕組みで救済するのか、こういったことについても…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 そうですね。となった場合に、この不法滞在者状態の期間、生活に困窮した場合、どのような仕組みで救済はできますか、考え方として。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 これまで年金と健保の加入者として保険料を日本国民として納めていらっしゃった方なわけです、この方は。それが今回の法律の運用によってはこうした問題が生じるということなわけであります。そのことを私は指摘をさせていただいているわけでありまして、この法律が変わることで無国籍者がただ生まれるということについての表面的な議論だけではなく、そのことの結果として一体どういう影響が今後生じるのかということ、このことを考えて今後対応を図らなけれ…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○川合孝典君 相手国との関係のことがあることは重々承知いたしておりますが、我が国として我が国の法律の下でどう対応するのかということは、そのこととは別に議論し実施することは決して不可能なことではございませんので、是非、この点、御検討を進めていただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 国民民主党の川合です。 通告に従って質問に入らせていただきたいと思いますが、ここまで質疑を聞かせていただいておりまして、ちょっと金子民事局長に確認をさせていただきたいことが一点あります。 先ほど牧山理事の質問の中で三百日ルールのことについて言及がありましたが、その中で、この三百日ルールには科学的な根拠があるとおっしゃいましたけれど、これ、いわゆる立法時の科学的根拠であって、今のこの医学が進展した時代の中で、もはや科学的根拠…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 その出産までの日数についても、そのデータ自体がそもそも立法時に考えられたものを根拠としてこの三百日という日にちが設定されているわけでありますから、現在、実際、いわゆる受精してから出産までの期間というものについては医学的に様々な検証がなされているわけですよね。 したがって、法律的にこの問題をどう乗り越えていくのかということについては広く国民の皆さんの合意形成が必要なことですのでそう簡単なことではありませんけれども、三百日とい…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 法務委員会 第9号

○川合孝典君 済みません、急に質問したのにお答えいただきまして、ありがとうございます。 つまり、入口のところで本当こうした問題があるということをどう捉えるのかというところから始めないと、この問題は前になかなか進めていくことができないんじゃないかというのが私の問題意識でありまして、そのことをちょっと指摘させていただきました。済みませんでした。 それでは、通告に基づいて質問させていただきたいと思います。まず、無国籍認定の手続に関して御質問さ…