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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2004/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) あ、もう一つ、済みません、ちょっと肝心なことを一つ言い忘れました。 肝心なことを一つ忘れまして、領事局、領事移住部、これは外務省として国民の保護、海外に行っている人が多くなっていますし、また外国、いろいろな問題が外国との関係であり得ますので、これをより強いものにするということで、領事移住部を領事局に格上げをすると。その五つです。

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) それでは、ちょっと一部だけお答えをいたしますけれども、昨日の御質問、これは堂道局長が答えなかった分を私が補足したということで、本質的に堂道局長にそもそもは向けられた質問でしたので、これについては堂道局長からお答えをいたしたいと思いますが、私は、今のむしろ若林先生のおっしゃったことを聞いて若干私もショックであるんですけれども、それはなぜかといいますと、あることが、我々は米軍が誤射をしたという情報、これは何ら持って…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 前から申し上げていますように、分かっていること、まず、何かを隠しているだろうということがその前提になっていらっしゃる。役所は分かっていることを、あるいは都合の悪い情報は隠しているだろうと。そういうことでは全くないということを前から申し上げていまして、出せる情報、これについては、事件が起こったときから十分にできるだけ早くお出しをするという方針でやってきています。それから、今分からないこと、分からないことについては…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) それは私はやむを得ないというふうに思います。なぜならば、だれがNGOであるか、だれがそうでないか、それは登録させなければ分からない。だれにでも税金まける、あるいはだれにでも運賃をまける、そういうことはできるわけはないわけですね。ですから、テロリストグループが、私はNGOですと言ってやっているかもしれない、だれかがそこをきちんと確認をする、それが登録の措置であると思います。 ですから、通常、日本にいる例えばNGO…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) まず前提として、NGOがイラクにおいてできるだけ復興に貢献できるような仕組み、それは望ましいと私は思っています。 ただ、NGOであれば自動的に関税が掛からない、あるいは何か特権が得られてしかるべきだということにはならないと思います。例えば我が国の制度をごらんいただければお分かりになると思いますけれども、公益法人、財団法人であれ社団法人であれ、これはNGOであるわけですね。それで、それは役所に届けて認可をもらって…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 国連の決議によって、今、CPAというのは、イラクにおいて正統性を持ってイラクを統治をしている組織であります。ですから、もちろんそのNGOの方のお気持ちとして占領軍に加担をしたくないというお気持ちを持っていらっしゃる方はいるだろうと思いますけれども、それはそれとして、お気持ちはお気持ちとして、今イラクを正統性を持って統治をしているのはCPAであるということでございます。それがまず第一点です。 それから、NGOが、…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) いずれにしても、我が国のNGOが活動するという上で何か問題があるということであれば、それはいつでもその時点で、そのときの政府に申し入れる用意があるということを申し上げているわけです。

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) なぜかというお答えは非常に難しいんですが、やはり抜本的に見直したいと思われていると、そういうことであるかと思います。

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 地政学的に見てユーラシア大陸の真ん中にある中央アジア、この地域は重要な地域であると思います。中国の裏庭に当たる地域でもあります、裏庭というか裏側にある地域でもあります。したがいまして、我が国が常に言っている我が国の安定と繁栄という中に、世界の安定と繁栄が重要だと言っていますが、その中にこの地域は入っているということです。我が国が関与をするというときに、したがいまして、一九九七年以降、我が国はユーラシア外交という…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) その地域は港がない国々でありますので、経済開発の一環としてそういった資源の活用は非常に重要であるわけですが、それをどのような形で国際マーケットに出していくかということは一つの大きな課題であるというふうに思います。そういう意味で、その輸送路のインフラ整備をするということは重要であるというふうに思っています。 この地域は、ほかに日本がやることとして、それに加えて、例えばソ連時代の負の遺産である環境問題の悪化ですとか…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) まず、アフガニスタンについては我が国としてはカブールからヘラートまでの道路工事、これについてはサウジアラビア、アメリカと一緒になって進めています。それから、ぐるっと回っていくんだと思います。──いや、こっちですね。 それで、ほかの国と道路の話というのもございました。道路の話、それから鉄道の整備の話、いろいろな要望は伺っております。それらについては、先ほど申しましたように、全体、経済開発のためにどのようにそれが役…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 今の日本の経済協力の決定の仕組みとして、もらう側からどういうプロジェクトをどういうプライオリティーを持っていますということはお話をいただきます。それから、新しいODAの大綱の改革以降、我が国が力を入れようとしていますのは、こういうプロジェクトがこういうプライオリティーを持っていますという段階で政策対話を相手の国の政府とやっていこうということであります。その国の考えているプライオリティー、その国の考えている経済開…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) ODA大綱を昨年の八月に改定いたしましたときに政策対話ということを強く入れているわけです。それは相手の国の開発政策の考え方、その段階から議論をしていこうということでして、我が国の考え方はそれに伝わって、そういう形で反映されるということであります。

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 尖閣諸島については、我が国にとってこれは歴史上も、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であるということを言いました。それから、併せて国旗が焼かれた事件について、それを官憲が制止をしなかった件について抗議をいたしたということでございます。 それと同時に、それについて中国側の反応ですけれども、原則的な反応に終始をした、すなわち、これは中国にとって歴史的にも国際法上も中国の領土であるということを述べたということでござ…

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 日本側の領有権主張の根拠は御案内のとおりだと思います。一八九五年に、失礼しました、一八九五年に、これは我が国として、それがそれまでどこの国の領土にもなっていないということを確認の上、我が国の領土であるということとしたということでございまして、中国側の根拠については議論をいたしておりません。

外務大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 地位協定ができた後いろいろな変化があったというわけで、だと思います。 それは運用上の改定ということで、政府の立場としてはそれに取り組んでいるということでございますけれども、例えばその負担が非常に大きい、これをもう少し減らす必要があるんではないか、環境上の問題、これについて十分に対応ができていないのではないか等々の新しい変化、それについて十分に地位協定に反映されていない。したがって、それを抜本的に改定をするべきで…

外務大臣2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) はっきりしていることは、関係者、六月三十日に主権をイラク人に渡すということであると思います。これを後ろにずらした方がいいという、あるいはずらしたいと望んでいる人はいないと申し上げてもいいと思います。 それで、ただ問題は、そのときに、その後できる暫定政府、これがどういうものであるかという、受皿をどのように選ぶかということは必ずしも決まっていないということでございますけれども、四月の四日からブラヒミ特別顧問がイラク…

外務大臣2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 国連の関与、もっと大きな関与が必要であるということは、日本も全く同じように考えております。そのために、働き掛けといたしましては、幾つかのことをやっておりますけれども、例えばこの間、アナン事務総長がお見えになられましたときにも、国連がより大きく関与をすることが重要であるということをお話をいたしましたし、さらに、ウルム評議会の議長がお見えになられたときもそういうお話をいたしております。 治安と表裏一体というところが…

外務大臣2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 再三申し上げていますように、米軍が誤射をしたという情報には全く接していないわけでございます。 それから、それならば、それを否定する、その誤射をしたという立場を否定するものは何かというふうにおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、我々としてはなぜ米軍が誤射をしたと思われるかという、その証拠を見せていただいていない。これは論理といたしまして、いろいろおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、全体が分からないことが…

外務大臣2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(川口順子君) 二月の終わりに上村臨代が行きまして、なぜそれをすぐ公表しなかったかという御質問でございますけれども、一回行って、それで未来永劫に行かないということがはっきりしているのであれば、その場ですぐ公表することも可能であったわけですけれども、先ほど来堂道局長がお答えをしているように、大変に危険な地域、行くこと自体が非常に危険であり得る地域であったわけです。したがって、そういう危険な地域に日本の大使館員が行ったりしていると…