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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 環境庁が環境省になりまして、これの背景には、環境委員会の委員の方々を初めとして、国民の皆様の環境保全が二十一世紀の日本にとって重要な課題であるということへの認識と環境省への期待があるというふうに考えておりますので、その期待に沿うような形で一生懸命に全員で取り組んでいきたいというふうに思っております。 それで、具体的に環境庁が環境省になりましてどういうような所管関係で違いがあるかということですけれども、まず廃棄物…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 個人としての感想を申し上げさせていただきます。 私は、今、日本の全体の流れが官から民へ、あるいは官から政へということで動いているわけですけれども、民での経験も持つ人間として、その流れというのは非常に重要であり、それから日本の活性化のために必要なことだというふうに思っております。それで、国会がそのために、またその国会での議論というのは国民の目に見える透明性を持った議論であるということで、非常に重要だと思っておりま…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 確かに、家の中と外で環境省がかかわるかかかわらないか違うというふうに説明をされなければ、普通の国民の方には何で環境省がこのシック症候群の検討に加わっていないかということは多分非常にわかりにくい話であろうかと思います。 ただ、同時に、先ほど副大臣からお話を申し上げましたように、それなりの理由があって、あるいは経緯があってこういう形になっているわけでございますので、環境省としては、今の枠組みは枠組みでございますけれ…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) この問題の細かい点というのは私は全く存じませんので、今伺った話だけでの感想でございますけれども、非常にわかりにくいというふうに思います。もしも同じことを全く言っているのであれば二つの違う表現形態をするということはわかりやすいということでは全くないと思います。

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 環境省におきましても花粉症関連は予算をとってやってきておりますし、私は細かくは存じませんけれども、厚生労働省でもあるいは林野庁でも気象庁でもそれぞれ取り組んでいるというふうに思いますので、ここはやっぱり各省の連携の強化をますますしていくことが必要ではないかと思います。

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 実は、今副大臣が浜中局長について言ったとおりでして、実は説明が終わった後、浜中局長はあっということで、今すぐ言い出そうとなさったところに、実は先生の質問で副大臣がお答えになったので、先生がそういうふうに思われたようなことの事態になってしまいまして、浜中局長の頭の中には十分ございますし、長いお答えをするということでございましたので、瞬間的にちょっとそこを失念してしまったというだけでございますので、何ら他意は全くな…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 浜中局長の頭の中に入っている温暖化交渉の過程というのは実に非常に長いものでございまして、かつ非常に幅の広い分野、これはたくさんの要素がまざっていることでございますので、局長も私の見たところ、コンピューター的に頭の中の整理が非常によくできている方だとは思っておりますけれども、やっぱり人間でございますので瞬間的にそういうことがあったということで、これは本当に何ら他意もなければ不信感を呼び起こすためのことでもなければ…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) お話しのブッシュ大統領からの手紙というのはブッシュ大統領がヘーゲルという議員にあてたものですけれども、その中では、おっしゃったように京都議定書には反対であるというふうに述べていますが、このことは共和党が大統領選挙の過程で出した綱領にも実ははっきり書かれていることでございまして、その意味では何ら新しい情報ではございません。 それで、その手紙の中に、同時にブッシュ政権は地球規模の気候変動問題には真剣に取り組むという…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) いたしました。いたしまして、ということだけれども、ホイットマン長官がトリエステでおっしゃったようにアメリカ政府としては今検討中であるということだと理解をしているので、そこにおいてホイットマン長官の貢献を期待したい、リーダーシップに期待したいということを書いたわけでございます。

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) いわゆる環境ホルモンの問題というのは科学的にまだまだ未解明な点がたくさんございますが、世代を超えた、今まさに加藤委員もおっしゃられましたけれども、世代を超えて深刻な影響が子供たちにもある。さらに、その先の世代にもあるというおそれがありますし、国民の一人一人がその解決というのが、安全と安心を確保するという観点からも非常に重要だというふうに思っている問題だと認識をいたしております。 環境省では、環境保全という立場か…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 雪氷エネルギーにつきましては、環境省といたしましては、モデル事業ということで、岐阜県で貯雪を利用した冷房システムの整備事業というところに補助をしておりますし、それから平成十一年度には、雪氷の冷熱も含めて自然エネルギーの有効利用調査というのを実施いたしております。 全体として自然エネルギーにつきましては、環境基本計画それから地球温暖化対策に関する基本方針ということで、政府全体としてその普及を推進するというふうに重…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 環の国ということを申し上げ、それから循環型社会の形成も重要だということをお話し申し上げているわけでございますけれども、循環型の社会の形成というのは環の国づくりの中の重要な柱の一つだというふうに考えております。環の国づくり会議の中では、恐らく二十一世紀におけるそういった国づくりの必要性についての哲学が語られることもあるだろうと思いますし、それから自然、生態系をどう位置づけるかということの議論もあると思いますが、循…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 諫早湾といいますか、有明海のノリの不作の問題につきましては、私どもは農水省と緊密に、密接に連絡をとりながら対応をさせていただいておりますけれども、まずその原因について徹底的に何ら予断を持つことなく総合的に調査をし検討することが重要だというふうに思っております。 その観点から、環境省といたしましては、現在水産庁が行っている緊急調査に協力をいたしまして緊急補足調査を行っているところでございまして、底生生物ですとか底…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 有明海の海域の問題については、まず原因を徹底的に予断を持たないで総合的に調査をすることが大事でございまして、その調査の数字を第三者委員会で検討していただいているという仕組みになっておりますけれども、有明海を豊かな海にしていくということが重要でございますので、これらの環境省がやっている先ほど申し上げました調査あるいはその第三者委員会の検討の状況を踏まえまして、有明海の環境を保全し改善していくためにどういう対策が必…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 環の国づくりといいますのは、生物と人間との環ということも含めまして議論をいただくということでございます。それで、その中で生物多様性国家戦略の見直しというのもその実現、環の国を実現していくための重要な施策であるというふうには考えております。 生物多様性国家戦略の見直しの方向性、内容ということ、具体的な中身につきましては、その環の国の議論も今まさに始まったばかりでございますので、その議論を踏まえまして引き続き考えて…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 委員おっしゃられましたように、土壌の汚染をどういうふうに、土壌の汚染に対してどのような対策をとっていくかというのは非常に難しい問題でございます。 近年、御案内のように土壌の汚染が判明するケースが大分ふえて、さまざまな理由によりふえてきているわけでございます。環境省は、土壌環境保全対策のためにどのような制度が必要かということにつきまして昨年検討に着手をしたところでございまして、学識経験者の方々に集まっていただいて…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 環境省になりましたことに伴いまして、いわゆる化審法ですけれども、それによる化学物質の事前審査や製造、使用の規制を環境省も担当することになりました。 それから、PRTR法で多数の、三百五十種類ぐらいの化学物質につきまして、ことしの四月から事業者による環境排出量の把握が始まります。平成十四年度には全国各地からの情報が得られることになっております。 したがいまして、環境省といたしましては、まず環境省がPRTR法などに…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 環境省に対しての御期待を今委員からおっしゃっていただいたわけでございますけれども、私は、まずアセスというのは、基本的に事業者が環境保全を十分にその事業の中に取り組んでやっていく、そのための発想なり視点なりを持って、まずそれが事業者がアセスをやるということが大前提であると思っておりますし、それがまたアセス法の考え方でもございます。 その前提に立って、委員おっしゃいますように、環境省としてアセスという観点から必要な…

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 三番瀬を見せていただきまして、見に行きまして私が思いましたのは、三番瀬というのは都会の近くに残された非常に貴重な干潟でございまして、よく今まで残ってきたと思いましたと同時に、これを先々子孫に引き継いでいくということが非常に重要であるというふうに感じました。

環境大臣2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(川口順子君) 干潟といいますのは水質を浄化する機能ですとか、それから渡り鳥の渡来地であるといった点で、先ほど有明海について話が出ていますように、非常に重要な機能を持った地域であると思っております。三番瀬は、東京湾の中に残された貴重な干潟であるというふうに考えております。 ということでございますので、三番瀬について埋め立て計画がございますけれども、第二東京湾岸道路の地下化も含めまして、幾つかの重要な事項につきましては既に千葉県…