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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 アメリカがかなり長い間の議論を経て、今回、閣僚ベースでの議論が終了し、一つの案をブッシュ大統領が発表なさったということについては、これはアメリカが地球温暖化問題に対して真剣に取り組む姿勢をあらわしたということで、評価をいたしております。 我が国は、先ほど申し上げましたように、方針といたしまして、この国会に国内の関係法それから議定書の批准に向けて承認をお願いするということでやっておりまして、それには変わりないわけでございま…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 ただいま大木環境大臣がおっしゃられましたように、アメリカ案については、幾つか日本の考えていることと共通する要素があると思います。例えば、技術を大事にして取り組んでいくということですとか、環境と経済の両立を図るということですとか、市場メカニズムを活用するとか、そういったことだと思います。そういった共通な要素については日米間でできるだけ協力をしながら、世界全体として温暖化問題に取り組めるようにやっていくことが大事だと考えてお…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 私も、評価という言葉を使わせていただきました。 温暖化問題、これはもう百年あるいはそれ以上を超える長い取り組みの中で、第一歩をアメリカがここでこのような形で発表したことにつきましては大変に評価すべきことだと思っておりますし、さらに、その中について、技術ですとかあるいは市場メカニズムの活用ですとか、そういった要素について含まれている、我が国と共通して議論することが含まれているということも評価すべきことだろうと思っております…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 同じ方向に向けて努力をしていく、その一つの案であろうと思っております。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 日米首脳会談では、ブッシュ大統領から、環境問題については日米は目的を共有している、アメリカの新しい提案は経済成長と環境の両立をねらうものであって、技術開発という意味でも両国の新たな協力が可能であるというお話がございました。 これに対しまして総理から、環境問題は小泉内閣にとって重要な柱の一つであるということをおっしゃって、たしか低公害車の導入の例もお話しになられたような記憶がございますけれども、それで、京都議定書を今国会に…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 ブッシュ大統領は、京都議定書は支持できないということをはっきり述べられていらっしゃいます。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 お話の順番ははっきり記憶していないんですけれども、総理からははっきりと、我が国は京都議定書批准の承認を今国会でお願いする、また、あわせて関係の国内法の整備を行うということをおっしゃられました。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 我が国は、発展途上国も含めて、国際的に一つの枠組みを目指して温暖化問題に取り組むことをねらっている、考えている、そのためにアメリカとも話し合っていきたいということは、総理ははっきりおっしゃっていらっしゃいます。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 先ほど、国際的に一つの枠組みとおっしゃったか、言葉はちょっと正確でないかもしれませんが、を目指してやっていくことが必要で、そのために日米間でも協力し、話し合っていこうということで働きかけられたというのが私の認識でございまして、京都議定書についてはブッシュ大統領は支持しないとその場でもはっきりおっしゃいましたし、それはずっとおっしゃっていらっしゃることでございます。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 一昨年の十一月のハーグの会議以降、昨年のボン、それからマラケシュの会議と、温暖化の交渉に実際に携わってきた立場の人間といたしましては、京都議定書の今後についての樋高委員の御懸念は、私も共有いたしております。 その上で、アメリカが今回の発表をしたということは、しなかった状態を考えれば、実ははるかに前進であるわけでございまして、今後、我が国としては、国際的な、発展途上国も含めた一つの枠組みをつくるべく、アメリカとも、それから…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、途上国全体からの排出量というのは、今後、先進国全体のそれを上回るということが予測をされているわけでございます。 途上国に対しましては、これは京都議定書にも、それから枠組み条約自体にも書いてございますけれども、共通だが差異のある責任という原則に基づいて、当面は自主的にさまざまな削減努力をしていただくということが大事だろうと思います。そのために、我が国としては、技術の支援、あるいはCDM、クリ…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 確認させていただきます。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 秘密というのが二つに分かれておりまして、極秘、それから秘ということの二つに分かれております。 それで、秘というのは、極秘に次ぐ程度の秘密でございまして、関係者以外には知らせてはならない、そういう性格のものでございます。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 ただいまこの文書の内容につきましては調査をいたしております。その調査の中身、内容として、これがなぜ秘であるかということも含めて調査をいたしております。 それから、文書の御提出につきましては、これは委員会の御判断に従わせていただきます。

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 ただいま調査をしているというふうに申し上げましたけれども、けさほども総理から調査についての御指示をいただきまして、遅くとも十日以内に、特に今、国会で問題になっているようなことについて調査をということでございまして、調査をしております。 それで、全部についてかということでございますけれども、とりあえず、非常に大事なもの、重要な、ここでお話に上がったようなものを中心に取り組んでおりまして、これは園部参与にやっていただいており…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 改革の骨太の方針、「開かれた外務省のための十の改革」という中で、その一番目に政と官の関係については書かせていただいておりまして、これについては、外務省で今回、宮内オリックス会長にヘッドになっていただいてやっていただく「変える会」で御議論をいただこうと思っておりますし、それから、外務省だけではなくて、広く政の方、官の方にかかわる問題でございますので、より大きな枠組みでこれを御議論いただくことが必要であるというふうに考えてお…

外務大臣2002/02/22

第154回 衆議院 予算委員会 第16号

○川口国務大臣 今、園部参与にお願いをいたしております調査につきましては、これはできるだけ早くやらせていただきたいと思います。 それから、「開かれた外務省のための十の改革」の内容につきましては、「変える会」あるいはより広い枠組みで全体として御議論いただく場で御議論をいただいて、どういう形であるのが官と政の間の緊張した関係であるか、そのためには何をすればいいかという観点の御議論を踏まえてそれは考えさせていただきたいと思います。

外務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○川口国務大臣 されているとは承知しておりません。

外務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○川口国務大臣 間違いございません。

外務大臣2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○川口国務大臣 外務省の中の機密については、きちんと管理をされるべきものであるというふうに考えております。それでまた管理されているというふうに私としては考えたいと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、十の改革、改革の骨太の方針で、こういった点についても一層徹底をする必要があるということで、項目として挙げさせていただいておりまして、今後、「変える会」の御検討を通じ、内部的にも、またどういう一層の機密保持のための仕組みが可能である…