川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 総理からは十日以内にというお話をいただいておりまして、私どもとしてはできるだけ多くのものをと思いますけれども、園部参与お一人で書類も精査なさり、ヒアリングもなさりといった形で調査を進めておりますので、おのずから時間的な制約はあるかと思います。 したがいまして、十日でできるという観点から、これが大事でございますので、時間的な制約を見て、そのうちどこまで入れられるかということは考えたい。というか、園部参与に考えていただく必要…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 これは、その後のいろいろな調査の結果も見て、必要であれば調査をしていくということになろうかと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃられましたその細かい細目が定められているのかいないのか、ちょっと私今確認をいたしておりませんので、それについてはわかりませんけれども、いずれにいたしましても、私は、必要なことは、この北方四島支援について、透明性のある、国民の税金を使わせていただくのにふさわしい仕組みを再構築することであるというふうに考えておりますので、それは改革の一環として進めたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 このあたりも、園部参与の調査の一環としてお調べいただいているのではないかと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 調査につきましては、園部参与が、十日という期限の中で、本当に体力と時間との制約の中で一生懸命やってくださっておりますので、私は、園部参与が具体的にどこの項目について、ただいまおっしゃったようなことについても調査をしていただいているのかどうなのか、ここはもうお任せを申し上げておりますので、何を調査すべきである、あるいは何を調査するべきではないというようなことを申し上げるつもりは一切ございません。 ということで、園部参与が、…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 調査に外務大臣がどのように具体的にかかわるか、例えば今おっしゃったようなこの項目について調べてくださいというようなことを申し上げるかどうかということについては、松本委員がお考えのような考え方も確かにあると思います。あると思いますが、私は、そういった調査のディテールに外務大臣がかかわるべきではないというふうに考えております。これを調べてくださいと言う可能性もありますけれども、大臣がかかわることによって、これは調べるなという…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 実は私は、この中に盛り込まれているある案件について同じような質問を発したことがあります。そのときの答えは、ここは北方四島でございまして、ニューヨークで仕事をするというのとは話が違うということでございまして、現地の受け入れ体制なり、あるいは現地の問題、あるいはそこで全部、現地に例えば大使館があって、あるいは総領事館があって対応してくれるという情勢では全くないということを聞きまして、私は、そういうことだろうと思いました。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 今のことにお答えをする前に、先ほど委員がおっしゃられたことで、私が申し上げたことを若干誤解していらっしゃるのではないかと思いましたので、まずそれを申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど委員がおっしゃられた、外務省の出したという、何を調査しているかという紙、これについて大臣が知らないのは問題であるというふうにおっしゃいましたけれども、これは私はきちんと見ておりまして、これでやるということを決めたのは私でございますが…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 沖縄には在日米軍施設・区域が集中をしている、日本の七五%が沖縄に集中をしているということがございまして、沖縄県の皆様には多大な御負担をおかけしていると私は思います。これは、SACOの最終報告の着実な実施等を通じまして、軽減に努めなければいけないと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 負担の軽減につながるというふうに認識をいたしております。 例えば、私が知っております範囲では、沖縄に米軍の施設・区域があるという中で、SACOの実施後はこれが約二〇%分、面積にしまして五千ヘクタール余り返還をされるということでございます。例えばそういうことで、少し御負担が軽くなる結果は生むと思っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 これは大変に難しい御質問といいますか、単純にお答えするのが難しい御質問だと思います。 国益が何かというのは、その時々の問題、事案によって異なるというふうに思います。一般的に言えば、もちろん、外務省の関係するところですと、日本国民の平和と安全ということで、これが非常に大事なことだと思いますけれども、政府が政策をつくっていく過程では、いろいろな状況についての、あるいはいろいろな事案についての政策があるわけでございまして、それ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 まさに今申し上げたことでございまして、国益はAである、国益はBである、さまざまな事案がありますので、それぞれによって、これが国益である、こちらの話について言えば、こちらの問題に言えばこれが国益である、それはケースごとによって違います。基本的に、日本の平和と安全を守る、国民の生命を守るということが非常に重要だと思っております。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 これも、どういう沖縄の側面についてお考えになっていらっしゃるかということで、一概にお答えをするのは非常に難しいと思います。 例えば、私が環境大臣のときに携わっておりました沖縄の自然あるいは生物の多様性を守るということからいいますと、これを守るということが、沖縄にとってももちろん必要なことでございますけれども、これは私は国益だと思っております。 したがいまして、いろいろな側面が、いろいろな事案が沖縄との関係でもございますの…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 最初の御質問で申し上げましたように、沖縄に在日米軍の施設・区域が集中をしていて、そのことによって沖縄県の方々に多大な御負担をおかけしているということは、まさに私もそう思っているわけでございます。 その上で、その御負担を減らすために何ができるかということが大事なわけでございまして、これは繰り返しになりますけれども、SACOの最終報告を着実に実行していくことであり、または、地位協定について運用の改善を極力図り、その効果が十分…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 あのとき、地位協定について全部読んだかという御質問があって、私としては、まだ読んでいないけれどもできるだけ早くというふうに申し上げましたけれども、それ以降ほぼ毎日、言いわけをするわけではございませんけれども、委員会、国会ですとかあるいは改革関係のことですとか、私、時間をとられておりまして、協定の全文は読んでおりませんけれども、それぞれの項目がどういうことについて、それぞれの条文が何についての条文であるかというところまでの…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 地位協定というのは、ほかの国においても同じようなことが存在をしているというふうに思っておりまして、これは、安保条約に基づいて、在日米軍の円滑な活動を確保するために、米軍の地位についてさまざまなことを規定しているものだと私は理解をいたしておりますけれども、アメリカと韓国、それからアメリカと豪州、あるいはNATO諸国との間では同じような協定があって、相当程度共通をしているというふうに考えております。 私は、この日米の地位協定…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 何をもって対等と言うかということも、非常にこれは難しい判断だと私は思っております。いろいろな、総合的にこれは考えなければいけないということだと思います。 私が何でほかの国との例をお話し申し上げたかといいますと、おのずからそういったものの相場観というものがあって、それは一概に比較するのは難しいけれども、そういうことで特に日米の間の地位協定が問題であるという、ほかとの比較において相当共通をしているということでありますし、不利…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 辺野古につきましては、私も環境大臣のときからずっと関心を持ってまいりましたし、私は環境大臣として、環境問題が議論されますときに、協議会に出席をさせていただきまして意見を述べさせていただいてきておりました。環境影響評価を適切にやって環境への影響を最小限にするようにしなければならない、そのために適切な対策をとる必要があるということで申し上げてきたわけでございます。 外務大臣といたしましても、私は環境の問題については引き続き関…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 小泉総理から、外務大臣になることを依頼されましたときに、大きなお話はございましたけれども、個別の問題について、あるいは個別の事案について、特にこれにはこうしてほしいというレベルでのお話は特にございませんでした。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○川口国務大臣 沖縄の基地というレベルについて細かくお話を伺ったわけではございませんけれども、今までの、私の前の方々の行っていらした外交を踏まえてきちんとやるようにというお話はございました。