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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 さまざまな問題がありますけれども、この問題については、事実であるということでございますが、なお、いろいろな背景等についてはきわめる必要があると思っております。

外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 松尾事件の判決につきましては、私は、その談話でも申しましたように、この七年六カ月という判決についてはこれを重く受けとめておりますし、これが再発をするということがないように、外務省としても今までさまざまな手を打ってまいりましたし、今後とも、外務省改革の中で、この点については十分に注意をしていきたいと思います。 それで、御質問の、この件が松尾個人の犯罪であったかどうかということにつきましては、これはまさに裁判の過程でそれを明…

外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 おっしゃいましたように、こういったことが起こる背景の要素といたしまして、外務省の中における、何の試験を通って入省したかということがその先をある程度規定することにつながっているという部分というのはあると思います。 これにつきましては、今度の「開かれた外務省のための十の改革」の中で、やはり、いわゆるノンキャリと言われる方々、キャリア、1種でない方々について、適材適所でやっていくということを出しておりますし、今回、五十のポスト…

外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 よく、一連の今回のことに関連して、外務省は被害者の顔をしているという御指摘がございます。御指摘は、いかなることであれ外務省は甘受すべきだと思いますけれども、このことについて申し上げますと、決して被害者の顔をしているということではないと私は考えていますし、もちろんそうあってはならないと思っております。 と申しますのは、当然、片方で鈴木議員がいらっしゃって、この状況、社会通念に照らして異例だという状況のもう一つの側には、極に…

外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 十の改革、骨太の方針の例示として挙げさせていただいたさまざまな対策、これは、私が外務大臣を拝命したとき以来、そういうことをやることが必要ではないかということで頭の中で考えていたことでございますけれども、職員から紙をもらいまして、それを読みました。読みましたけれども、そこの中に、こういうことをすべきであるということがいろいろ書かれていて、もちろんそれぞれの職員の焦点の当て方というのはさまざまありますけれども、そこに、私が申…

外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 機密費の問題にせよ、プール金の問題にせよ、いかなることをこの「変える会」の場で御議論いただくかということについては、多分その議事録にも書いてあると思いますけれども、すべてこれは「変える会」の委員の方がお決めくださること、お決めになられることでありまして、何を議論してはいけないとかそういうことを私の方から申し上げるつもりはございません。 それで、私としても、その二つについて幾つかのことについてお話しをしていただけるといいの…

外務大臣2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案及び在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、一括御説明いたします。 まず、二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案について御説明いたします。 平成十七年に愛知県で開催される予定の二千五年日本国際博覧会につきましては、国際博覧会に関する条約第十二条の規定により、開…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 委員が今おっしゃられましたように、私は、つい数日前に、土曜日でございましたけれども、沖縄を訪れました。 いろいろな方とお話をさせていただいた中に、お目にかかった方のお一人として、グレグソン四軍調整官がいらっしゃいます。 この方とは、比較的時間が短かったので、基地の犯罪についての問題あるいはアメラジアン問題等々、かなり限定された問題についてお話をいたしたということでございますし、あわせて、私も、そのとき、その直前に市町村の…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 先般、沖縄を訪問いたしましたときに、稲嶺知事とお話をさせていただきました。 さまざまな問題についてお話をさせていただき、御要望をまず知事からいただいたわけでございまして、私は、実はあの後夕刊を読みまして、十五年の問題について明言せずというのがタイトルにありまして、一瞬あれっと思ったのですけれども、私の意図としてはそれを避けて通るつもりは全くなかったわけでございます。 要望書について、項目についてお答えを実はしていたわけで…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 身柄の引き渡しにつきましては、これは御案内のように、日米地位協定の第十七条で、具体的には十七条五項(c)で被疑者たる米兵の起訴時の引き渡しを規定いたしているわけでございまして、平成七年の刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意によりまして、殺人、強姦等の一定の凶悪な犯罪につきまして、我が国として重大な関心を有するものにつきまして、起訴前の引き渡しを可能にする道を開きました。この刑事裁判手続につきましては、さらなる運用改善に…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 私としては、特にそういう認識は持っておりません。

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 米軍の活動、環境条項だけについてお話をさせていただきますと、まず日米地位協定と比較をして、環境条項について、米国が今おっしゃったドイツあるいは韓国と締結をしている地位協定との比較において不利ではないかというお話があるわけでございます。これは、まず一般的に、その地位協定の実際の運用のあり方あるいは締結に至った経緯、背景等も関係をしてきますので、一概に論ずるということは困難であると思いますけれども、私どもの認識としては、日米…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 ドイツの場合でございますけれども、ボン補足協定第五十三条に関する署名議定書におきまして、軍隊の当局は、ドイツ当局が公務を遂行できるように、ドイツの利益を保護するために必要とするすべての合理的な援助を与えるということを規定しているということでございます。 それで、我が国の米軍施設・区域への立ち入りにつきましては、米軍は、地域社会との友好関係を維持する必要性を認識し、立ち入りが軍の運用や施設・区域の運営を妨げること等のない限…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 航空機事故を含めまして、沖縄の米軍による事故等につきまして、この発生については沖縄県民の方にさまざまな御懸念があるということは承知をいたしておりますし、今回、沖縄を私は訪問しまして、事件、事故の防止というのは大変に重要であるというふうに感じてまいりました。 こういった事項についての御懸念を踏まえまして、政府としては、平成八年から、墜落、火災といった航空機事故が発生した場合には、日米合同委員会の枠組みを通じて米側に事故調査…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 この要望の件につきましては、私も承知をいたしております。本当に、騒音問題というのは大変な問題でして、周辺の地域の住民の方にとっては大変に深刻であると私は思います。この御負担を軽減するために、嘉手納飛行場等における航空機騒音規制措置につきまして米軍と合意をするということなど、騒音の軽減には真剣に今までも取り組んできたところでございます。 米軍は日米安保条約の目的達成を図りつつ、周辺住民への航空機騒音の影響に最大限配慮すると…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 関係の町村、市町村、一般的にいえば市町村の方々の御負担の軽減をするために、関係の省庁と連携をして最大限の努力をしたいと思っております。

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○川口国務大臣 国会の決議、昨年の七月十日、日米地位協定の見直しに関する件ということについての決議の中で、「国民の基本的人権を保障している我が国の法律を駐留米軍も尊重するよう、日米地位協定の見直しをも早急に検討し、事態の抜本的改善に取り組むべきである。」ということがあることは承知をいたしておりますし、私どもとしては、この決議を重く受けとめております。 重く受けとめておりますけれども、この日米地位協定につきましては、やはり大事なことは、起…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 ロシア、北方四島返還問題につきましてさまざまな御意見があるということは承知をいたしております。ただ、それでは日本政府としてそういうことを言ったかというと、これはそういうことではございませんで、日本政府の方針としては、一貫して四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということでございます。 日本も民主主義国家でございますから、いろいろな方がいろいろなお立場でおっしゃったり、あるいは議員としていろいろおっしゃられることは…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 二〇〇〇年七月のその外務委員会における議論というのは、後で議事録をつぶさに勉強したいと思いますけれども、国会の場で御議論いただくということについては、今でもいろいろな御意見をいただいて、さまざまな問題について御議論があるわけでございます。 ただ、この北方四島の返還問題について言えば、政府がロシアと交渉している過程で二島先行返還論というプロポーザルを出したということは全くございませんで、政府の方針は、先ほど申しましたように…

外務大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○川口国務大臣 昨年の三月の五日に、鈴木議員とロシュコフ次官との間で会談が行われたということについては承知をいたしております。この会談の内容について政府としてコメントをしますことは、これは先方の関係もございますので、差し控えさせていただきたいと思います。 それから、この会談につきましては、鈴木議員が一人の議員として、来日中のロシュコフ次官との間で非公式に行われたというふうに承知をいたしております。 それで先ほど、外務省のロシア行政の最高…