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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) これにつきましては、そのときの当人のいろいろな事情、非常に緊迫した情勢の中で一人で五人の連行を止めるために対応していたという事情はあったにせよ、やはり受け取るということが適切であったと私は考えております。 そこで、そういうことができなかったのは非常に残念でございますけれども、この問題につきましては一連の様々な初動の段階からの反省することが多々ございまして、外務省としては、こういった問題について厳しく反省をし、今…

外務大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) この点につきまして、先ほど申しましたように、この副領事一人でできるだけ両手を広げて連行を止めようとしていた中でこの手紙が手渡されて、返してしまったということは、受け取った方がよかったと私思いますけれども、そういった点について、先ほど申しましたように、外務省として反省すべき点もたくさんあると思います。猛省をした上で改善すべきことをしていく、それをこれから一生懸命にやりたいと考えていますけれども、その話と、それから…

外務大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) 最近になりまして北朝鮮からの脱出者が非常に増えてきておりましたので、外務省としては情報収集の点について努めてきたわけでございますけれども、この件については事前に知っていたということはございませんでした。ちなみに、韓国政府もそれから米国政府も、この件について情報が事前にあったわけではないということのようでございます。 ただ、委員御指摘のように、こういった地域で、問題がある中で、危機意識は本来もっと持っていなければ…

外務大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) この点についても非常に問題があると思っております。阿南大使の発言自体はいわゆる機密ということではございませんけれども、内部の会議での発言がああいった形でいろいろ漏れてしまうということは、中で自由な意見の交換ができないといったことにもつながりますし、問題だと思います。 いろんなことで、私は、その秘密保持ということが十の改革で重要なことの一つとして挙げさせていただきましたし、引き続き変える会でも御議論いただいており…

外務大臣2002/05/27

第154回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(川口順子君) カシミール問題をめぐりまして、インドとパキスタンの間の緊張が特に最近高まってきているわけでございまして、私も非常に危惧をしております。 この点につきまして、どういうふうにするかということですけれども、パキスタンには、カシミールへの過激派の、テロリストの侵入を止める、そこでの活動が抑止されるということが非常に大事だと思っております。また、インドに対しましては、国際社会の要請にこたえて外交努力を尽くすということが大…

外務大臣2002/05/24

第154回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(川口順子君) 気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の締結について国会の承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 この議定書は、先進国等が二千八年から二千十二年までの五年間において数量化された約束に従って二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し又は削減すること、このために、一定の条件に従い、森林等の吸収源や排出量取引等を活用できること等を定めるものであります。我が国については、千九百九十年の水準に比し…

外務大臣2002/05/24

第154回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(川口順子君) 京都議定書に関する交渉と我が国の対応についてのお尋ねでございますけれども、昨年のCOP6再開会合及びCOP7におきまして、我が国は、京都議定書の京都会議の議長国といたしまして、二〇〇二年の発効を目指しまして合意形成に最大限努力をいたしました。 温室効果ガスの排出を効果的かつ効率的に削減するために、京都議定書で定められている吸収源や京都メカニズム、これを有効に活用することができるようにすることは極めて重要であると…

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 たくさんの御質問がございましたので、全部漏れなくお答えできるかどうかちょっと自信がありませんけれども、まず、日本政府に事前に通報がございましたのは、二十一日の夜遅くといいますか、二十二日の早朝、未明といいますか、要するに夜中の時間、二十一日から二十二日にかけての夜中でございまして、外交ルートでございました。 それから、なぜフィリピンを選んだのかということでございますが、韓国に行くまでの経路、これは韓国政府の手配によるもの…

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 先ほど外交ルートでと申し上げまして、それ以上の細かいことはちょっと、問題の性格にかんがみ、控えさせていただきたいと思います。外交ルートです。

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 事情聴取といいますか、仁川空港で、到着後、寺田大使ほかがお会いをして日本政府としてのお話をさせていただいたということでございまして、事情聴取という、細かい、そういったディテールに入ったものではございません。

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 時間的には非常に短いものでございまして、雑談といいますか、日本政府として本件について考えている思い、それから日本政府としてなした努力等についてお話をさせていただいたということでございます。

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 私は、問題の解決に対して不退転の決意で行うということを申し上げました。問題は二つございまして、一つは人道上の問題、もう一つが国際法上の問題でございます。 それで、人道上の問題と日本がずっと言ってきたことにつきましては、非常に幸いなことに、本当によかったと思っていますけれども、昨日ああいう形で中国側が措置をしたということでございます。 それから、残っているのは国際法上の問題でございまして、問題は、これをどのように今後解決を…

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 まさに委員の御指摘のとおりだと私も思います。 先ほど官房長官がおっしゃられましたように、この瀋陽総領事館事件がもたらした、私たちが考えなければいけない問題点のうち最大のものと言っても過言ではないのが、この我が国の難民問題、亡命者問題に対する対応のあり方だと思います。 この問題につきましては、私としても、今後、広く深く議論をしていくことが必要だと考えます。

外務大臣2002/05/23

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号

○川口国務大臣 中国への外交姿勢のことでございますけれども、まず、中国が安定的に発展をしまして日中間が友好的に推移をするということは、我が国及びこの地域の平和と安定に対して非常に重要なことであると考えております。 ODAのお話がございましたけれども、中国に対してのODAは、ODA大綱を踏まえまして、中国の援助需要や経済社会の状況、それから日中の二国間関係、これを総合的に勘案をいたしておりましてODAを決定しているわけです。 特に中国との…

外務大臣2002/05/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十一年九月以来、大韓民国との間でこの協定の交渉を行いました。その結果、平成十四年三月二十二日にソウルにおいて、我が方寺田特命全権大使と先方チェ・ソンホン外交通商部長官との間でこの協定の署名が行われた次第であります。 この協定は、投資の…

外務大臣2002/05/22

第154回 衆議院 予算委員会 第28号

○川口国務大臣 この瀋陽総領事館事件についての日本側の基本的な態度というのは、先ほど総理がお話しになられたとおりでございますけれども、私は、その中で、特に人道問題というものを現在の時点で最優先をして考える必要があると思っております。 本件につきまして、その事実関係ということで申し上げますと、日本側は調査を行いまして、その事実関係に基づく立場に変更はございません。他方で、中国側も調査を行いまして、その結果を尊重してほしいと要望をしておりま…

外務大臣2002/05/22

第154回 衆議院 予算委員会 第28号

○川口国務大臣 委員がまさに今御指摘になられましたように、今度の瀋陽総領事館事件につきましては、初動の段階でさまざまな総領事館における対処についての問題があったと思います。この点につきましては、調査の結果で報告をさせていただいておりますけれども、意識面、指揮命令系統面、それから警備面でさまざまな問題があったと思います。これらについては厳しく反省をいたしております。その上で、今後そういうことが起こらないようにきちんと対処をすることが必要だ…

外務大臣2002/05/22

第154回 衆議院 予算委員会 第28号

○川口国務大臣 委員御指摘の点につきましては全くそのとおりでございまして、今点検を始めているところでございます。

外務大臣2002/05/22

第154回 衆議院 予算委員会 第28号

○川口国務大臣 委員が御示唆なさっていらっしゃるように、この問題の根底に、背景にございますのが、難民の受け入れの問題であると思います。おっしゃられましたように、日本の領域に入った人を難民として受け入れるか否かということと、それから、在外公館に庇護を求めてきている人を庇護するかどうかということは、これは区別すべき問題であると思います。 この件につきまして、私どもは、領域内にいる外国人ではなくて、在外公館に庇護を求めてきた場合にどうするかと…

外務大臣2002/05/22

第154回 衆議院 予算委員会 第28号

○川口国務大臣 ハンガリーのことでございますけれども、一九八九年の九月に、ハンガリーとオーストリアの国境開放をハンガリーがいたしまして、当時、観光客といたしましてハンガリー国内で西側への出国を待っていた東ドイツ人の出国を認めました。このことによりまして、約十二万人の東ドイツ人が西側に脱出をいたしまして、これがベルリンの壁崩壊につながっていった、そして、九〇年の東西ドイツの統一につながっていったという経緯があるわけでございます。 北朝鮮か…