川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 有事に想定をされる米軍との特別協定というものがいかなるものであるか、委員がどういうことを意味していらっしゃるかというのは明らかでは必ずしもないわけでございますけれども、これについて、今後、事態対処法制の整備の中で米軍の行動の円滑に関する法制の整備が検討をされていくということでございまして、これは、関係省庁間で協議をし、米側とも協議をしていく、そういうことになるわけでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 米軍は、一般国際法上、我が国の法令を尊重する義務があるということでございます。それはまさに、日米地位協定の十六条に米軍の構成員及び軍属による我が国の法令尊重義務が定められているということにかんがみますと、米軍が我が国の法令に違反するような行動をとるということは一般に想定をされていないということでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 米軍が我が国の法令を尊重するということにつきまして、何らかの問題が生じ得るというふうに考えられる場合におきましては、個別に両国間で必要な調整を行って、政府において適時適切に対処をしていく、そういうことになるわけでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 例えば、日米の間には合同委員会といったようなメカニズムも既に存在をしているわけでございまして、そういった場もその一つと考えられます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 有事の際におきましても、当然そういったメカニズムは機能するということでございまして、メンバーとしては、これはいろいろなレベルにおいてございますけれども、例えば局長レベル、当方でいえば外務省それから防衛庁の局長レベル、先方はそれに匹敵するレベル、そういうことでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 これは、既にさまざまな問題についてそういった調整メカニズムというのは機能しているわけでございまして、例えば、一例を挙げれば、環境といったような問題についても平時から行っているわけでございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 委員が今おっしゃいましたように、日米防衛協力のための指針というものがあるわけでございますけれども、この指針によりますと、日米両政府は日米両国の機関の関与を得て日米間の調整メカニズムを平素から構築するとしておりまして、また、指針は、日本に対する武力攻撃が差し迫っている場合には、日米両政府は日米間の調整メカニズムの運用を早期に開始するとしているわけでございます。 そして、指針がこのメカニズムの運用開始のタイミングを厳格に定め…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 日米合同委員会の場では、日ごろから日米間でさまざまな調整を行っているわけでございます。そういった場が有事においても一つの例といたしまして活用をされ得るわけでございまして、そういった場で議論がなされる、調整がなされるということでございます。 おっしゃったように、有事の際の場合の非常に詰めた問題について今議論をしているわけではないということでございますけれども、例えば合同委員会の場でそういったことは議論し得る、そういうことで…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 従来から申し上げていますように、米軍の行動の円滑化のための支援、このための法制整備につきましては、先ほど来申し上げていますように、関係省庁で協議の上、米軍とも協議をしていくということでございます。 細かいことについてはそういうことでございますが、先ほど申し上げましたように、合同委員会等の場で調整の場というのは既にあるということです。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、ガイドラインというのは、日本有事の場合というのも含んでいるわけでございます。 指針について、先ほど申しましたように、細かいことについては、それは今後まだ詰めなければいけないということがあるということは事実でございます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 イエスかノーかということであれでございますけれども、短く答えを申し上げれば、我が方として具体的に今何も決定をしていないということでございます。 これについては、中国側から、事件が発生して以来、現場に我が方の船がずっといまして、漁民が漁業ができないということで要望が出ているわけでございまして、我が方としては、この件については、真剣に対応し、誠意を持って対応したいというふうに思っておりますが、具体的に何ら決まったと、そういう…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○川口国務大臣 これにつきましては、委員御案内のように、昨年の二月にできました枠組みがあるわけでございます。この枠組みに関連して、事前通報なしに中国が調査を行った、あるいは事前に通報したことと異なる行動をとったというようなことは、四件あったと私は承知をしております。 それで、昨年九月以降は、こういった本件の枠組みに合致しない事実ということはないということでございまして、今後、もしそういう枠組みに合致しないような案件が発生をしたということ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 平成十二年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は九千三百三十六億六千五十七万円余でありまして、支出済み歳出額は八千百二十九億二千五百六十八万円余、翌年度繰越額は一千六十億六千四百九十九万円余、不用額は百四十六億六千九百八十九万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額八千二百三億一千五百七万円余、前年度繰越額一千百三十一億三千四百十五万円余、予備費使用額二億一千百…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 会計検査院の検査の結果、物品・役務の調達手続、報償費の執行、総理外国訪問における内閣官房との事務分担、在外公館における会計経理等について指摘を受けたことは、まことに遺憾であります。 これらにつきましては、物品・役務の調達の一元化を含む調達手続の改善、報償費の執行手続の改善や内部監査の一層の強化、総理外国訪問における内閣官房との事務分担の明確化、在外公館会計経理に関する体制強化・改善等の措置を講じてきておりますが、今後とも…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 海外でずっと長いこと住んで苦労していらっしゃる方々を表彰するべきであるという委員のお気持ちはよくわかりますが、外務省は、従来から、移住業務に貢献してきた方々、団体については外務大臣の表彰の対象にいたしておりまして、その御苦労に報いるということは心がけてきております。 ただ、委員がおっしゃられたような、居住期間、そして年齢ということを要件に一律に表彰するということにつきましては、そういったことが適切かどうかという判断という…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 これは、個別の人事については今まさに検討中であるとしか実は申し上げられない。といいますのは、この人事というのは、官邸で、あるプロセスがありまして、委員会を通った後でないと確定しないということでございますので、その手前で人事権者である私が具体的なことを申し上げるということは適切ではないと思います。 ということで、一般的にお話をさせていただくということでお許しをいただきたいんですけれども、今、新聞等に出ていますように、外務省…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 ODAについては、私は、軍事力がない日本として、国際社会で非常に大きな貢献を日本が果たしているとほかの国々に見てもらう重要な要素になっていると思います。 先般、私はアフガニスタンに参りまして、アフガニスタンの今大統領になりましたカルザイ大統領ほか、財務大臣ですとか、外務大臣ですとか、大勢の方にお会いをいたしましたけれども、皆さんが口々におっしゃったのは、日本の経済協力がいかにアフガニスタンの国づくりに大きな役割を果たして…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられましたように、やはり経済が非常に国内で厳しくなってきて失業率が高まってくる、こういう状況のもとで、何で国の中でお金を使わないのか、外国で使っているのかという疑問が出てくるのは、これは日本だけではなくて、世界じゅうにそういうところはあると思います。それから、そのODAの実際の効果、あるいは適切にお金が使われているかどうか、税金が使われているかどうかという観点でさまざまな情報が飛び交い、批判がふえてくるとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 中国は我が国の隣にある大国でございまして、この国が平和に、安定的に発展していくということは、我が国の平和、安定、繁栄に関係いたしまして非常に重要なことだと私は思っております。 中国自体は、一人当たりの国民所得で見ますとまだまだ貧しい国でありまして、水の問題とか環境の問題とか、大きな問題を抱えているわけでございます。こういった中国についてのODAの考え方としては、昨年十月に、我が国の厳しい経済財政状況とか中国の開発課題の変…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○川口国務大臣 ODAの重要性はどんどん増していっていると思います。私たちとしては、このODAを、限られた財政的な状況の中で、できるだけ資金を重点的に、効率的に、また、国民の皆様に見えるような、理解していただきやすい形で使って、国際的に日本の存在感をきちんと位置づけ、世界の平和、安定、繁栄のために貢献していく必要があると思っております。 新しい分野としては、例えば平和の構築、紛争予防という分野がありまして、これはまさにアフガニスタンのよ…