川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、国交正常化が日本と北朝鮮との間で行われれば、この地域の緊張の緩和には資することになると思います。 ただ、同時に、先ほどちらりと申しましたけれども、国際情勢というのはさまざまな要因によって動いていくものでございますので、この一つのことだけが全部を律するということでもない。これは、その時々の国際情勢の動き、あるいはさまざまな国際社会におけるプレーヤーの状況をきちんと見ていかなければいけないと思います。…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 時期を、いつまでに片づけるという、その物理的な時を設定しているわけではございませんけれども、これは、先ほど委員もおっしゃったように、天地、人、時期が非常にうまくタイミングが合ってスタートをした交渉でございますから、我が国としては、日朝平壌宣言を遵守し、相手にも遵守をするということを要求しながら、このタイミングは大事にして、できるだけ早く解決をしたいと思っております。 ただ、時の単位で物事を考えるということではなくて、この…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 委員のおっしゃった二点、外国との関係、外国との連携、そして外務省とほかの省庁の連携、いずれも大変に重要なことだと思っております。 ほかの国との連携ということについては、総理もそれから私も、いろいろな国際会議の場あるいは訪問をしたときにこの問題については話し合っております。ごく最近では、クアラルンプールの会談の後、総理はAPECの会談でお話しになられた、あるいはつい先日、ASEANとの会合でお話をしていらっしゃいますし、私…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 まさに委員が今おっしゃられましたように、このことについては北朝鮮に、北朝鮮にいる家族の人たちの早期の帰国、その日にちの確定を求めている、そして自由な環境の中で意思決定を可能とするようにする、これを正面から堂々と北朝鮮との交渉の場でやっていくということであると思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 北朝鮮との正常化交渉の進め方についてはさまざまな御意見をお持ちの方がいらっしゃると思いますけれども、政府としては、これは平壌宣言に従って、この地域の平和と安全に資するような形で二国間の懸案問題を解決していく、その結果として、平壌宣言が遵守をされるということであれば交渉が終わる、そういうことがなければこれは妥結をしない、そういう基本的な考え方をずっと持ち続けていくということでございます。 米国との関係については、日韓米三カ…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 日本とアメリカとの間では、日ごろ日常的にさまざまなレベルでの意見の交換を行っております。この件についても、東京で、あるいはワシントンでさまざまな人が意見を交換しているわけでございまして、私自身も、先月の終わりだったでしょうか、パウエル国務長官とも電話で話をしている。そういう状況で、連携を密にとりながらこの問題については対応をしていくということでございます。 戦術レベルといいますか、それぞれのやり方については、これはそのと…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 韓国の立場も我が国と同じでございまして、朝鮮半島に核が存在をするということは認められない。これは南と北の間の合意があるわけでございまして、それをきちんと守ることが大事である、そういうことでございます。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 このFTAの話にしても、もともと中国がFTAというふうに考えるようになったきっかけは、日本のシンガポールとのFTAの話にあるわけでございまして、そういった形で我が国と中国が、アジアの地域でお互いに刺激をし合いながら、この地域のために、あるいはこの地域の経済の活性化のためにやっていくということは非常にいいことだと私は思っております。 これが中国との関係であろうとあるまいとにかかわらず、もともと日本が国際社会の分野で世の中、…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 具体的に何が無条件、無制限、即時に当たるかということについては、これは査察の進展あるいはイラクの対応等のいろいろな事情を勘案して安保理で判断をするということだと思いますけれども、四年間イラクは査察を受け入れていなかったということであるわけです。そして、そういった事態を前提に考えますと、ここで今安保理が議論をしているのは、査察のやり方を強化することが重要であるというふうに考えているということで、このために決議を行うというこ…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 今までも端的にお答えを申し上げているつもりでございますけれども、言葉が十分でないかもしれませんが、具体的に何が無条件、無制限、即時かということは、これは諸般の事情を考えて安保理で判断をされる、そういうことでございます。 そして、従来の、四年間査察をイラクがブロックしてきたという経緯にかんがみれば、これを強化する必要があって、今の時点では、大統領の施設も含めて体制を強化するということが重要であるということで、そういった共通…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 現在、国連の場で、まさにイラクが国際社会の懸念にこたえるような、そういう行動をとるべく働きかけているということでございます。戦争を前提にして何かをしている、そういうことではないということです。イラクの対応に全部かかっている、そういうことだと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 十五年使用期限問題につきましては、これは平成十一年末の閣議決定に従いまして適切に対応していきたいと考えております。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 アセスでございますけれども、これは、平成十一年十二月の普天間飛行場の移設に係る政府の方針、そして、ことしの七月二十九日の基本計画、委員が今おっしゃった基本計画に基づきまして環境影響評価を行うということでございます。そして、この閣議決定にもありますように、自然環境に著しい影響を及ぼすことのないように最大限の努力をするということでございます。 それで、最終的な具体的な建設場所については、海底の地形調査に基づく設計上の考慮やア…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 アセスをやっていくということでございますけれども、最終的な具体的な建設場所につきましては、さらに、海底地形調査に基づく設計上の考慮や、そしてアセスの結果を踏まえて最終的に確定をするということでございます。 いずれにしても、政府としては、七月の基本計画を踏まえまして、アセスなどについてその所要の手続を進めていく、そして基本計画の着実な推進に全力で取り組んでいく、そういうことでございます。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 アセスについては先ほど申し上げたとおりでございまして、環境省はそれとは別途、おっしゃったジュゴンの調査をやっているということでございます。このジュゴンの調査については環境省としてきちんとやっていくというふうに私は考えています。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 アセスにはアセスとしての手続があって、これはそれで粛々とやっていくということでございます。 それで、環境省のやっている調査というのは、この沖縄の周辺の海域に生息をしているジュゴン、これの全般的な保護方策を検討するためにどういうふうなことをしたらいいかということで、ジュゴンの分布ですとか、あるいはその食料となる藻場の状況等について調べていく、そういうことだと私は理解しております。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 私は現在環境大臣ではございませんので、環境省の立場でお答えをするということはできないわけでございますけれども、先ほど言いましたように、アセスはアセスということで粛々とやっていくということで、これは環境への影響を最大限に防止するという閣議決定に基づいてやっていくわけでございます。 そして、これはほかのアセスでもみんなそうですけれども、アセスをする状況においては、今までの文献あるいは知見ということを最大限に活用していくという…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 使用協定をアメリカ側と交渉していくに当たりましては、この基本の合意書に盛り込まれているようなこと、こういったことについて、先ほど局長も言いましたけれども、地元の方々にとって、できるだけそのお気持ちに沿えるようなものをつくるように努力をしたいというふうに思っております。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 代替施設への立ち入りというのも基本の合意書に入っていることでして、それも含めて申し上げたつもりでございましたけれども、いずれにしても、地元の方がアメリカ軍との関係で物事が変化をしているという感覚を持っていただくことは非常に大事なことだということを私も思っておりますので、この使用協定を米軍側と交渉するに当たりましては、先ほど局長も言いましたように、そういうことが可能となるような、可能となるようなと申しますか、そういう感覚を…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 SACOの最終報告を実施していくということは大事なことだと思っておりまして、それについては鋭意取り組んでいるところです。