川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2002/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(川口順子君) 大変に基本的な、そして大変に重要な御質問をいただいたと思います。 まず、ODAというのは、日本の外交政策、外交目的を達して、果たしていく上で重要なツールであるということだと思います。 それでは、何が日本の外交目的かということですけれども、これは日本の、そして日本国民の安全を守り、繁栄をしていくことが重要であるということであると思います。特に日本のように世界の中にあって資源も少ない国にありましては、日本の安全とそ…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(川口順子君) 通産省時代から御尊敬を申し上げました広野先生のお言葉でございますので、きちんと受け止めさせていただいております。 中国について、委員がおっしゃったような、確かにミクロの企業のベースでの判断と国としてどうかということとのバランスというのは常に問題になり得る話ではあると思います。国といたしましては中国は、経済面でも今非常に伸びている、安全保障面、国際政治の面でも安保理事国の常任理事国の一つであると。非常に大きな国に…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(川口順子君) この外交協会の件につきましては、私といたしましてもこの時期にもう少し配慮があってもよかったのではないかというふうに思っているわけでございます。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(川口順子君) ただいま御決議のありましたいわゆるプール金の問題につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、調達の一元化など会計手続の見直し、会計研修の充実、監察・査察制度の強化等の改善措置を着実に実施するとともに、省内の更なる綱紀粛正や公金に対する認識の周知徹底を図り、このような事態の再発防止に努めてまいる所存です。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 委員がおっしゃられますように、外交問題についての我が国の方針というのは主体的に決めるということはもちろんだと思います。 イラクにつきましては、イラクの大量破壊兵器の問題、あるいは過去国連の決議を守ってこなかったということ、これについて、この前、安保理で一四四一が満場一致で、全員一致で採択をされたということは非常に結構なことだったと思います。そして、我が国としても、イラクがこの大量破壊兵器の開発をやめて、またほかの決議を守…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 これは別な委員会の場でも私が申し上げたことですけれども、細かい話は後で説明があると思いますけれども、もう少し違う対応があったのではないかというふうに私としては思っております。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 二つのことを分けて考える必要があると思っています。 一つは、食糧支援をこの団体が行ったということでして、これについては、これに使われたお金というのは外務省から出たお金ではなくて、民間の資金を使ってこれを行ったということでございます。 外務省の認可をした公益法人、社団法人ですから、そういう意味で一般的な監督権はありますけれども、事業の一つ一つについて、外務省が委託をするということ以外については定款にのっとって行われており、…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 ですから、先ほど言いましたように、私としては、あるいは外務省としては、この団体の北朝鮮に対して乾パンを送ったということについてはもう少し違う対応があったのではないか、そういうことは思っておりますし、また向こうに対しては、そのお話があったときに、外務省の考え方はこうであるということを先ほど茂木副大臣が答弁をしましたように、伝えているわけです。そういった考え方は、外務省としては変わりません。 その上で申し上げていることは、こ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 今の日本の官と、それから公益法人あるいは民、公益法人といえども民間の団体ですから、の関係がどうあるべきかということについて、社会のコンセンサスがあると思います。この食糧支援についての外務省の考え方あるいは私個人の考え方については、先ほど来申し上げているとおりです。 ただ、その上で申し上げたいことは、これは一民間の団体であるということでして、その一つ一つの事業に外務省がイエスとかノーとか、やっていいとか悪いとかいうことでは…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 外務省は、一般的な監督権限の行使はいたしますけれども、この団体が世の中のために役立って存在をし得る団体かどうかということは、この団体の理事あるいはそういったところにお金を出している人たち、その人たちが決める。外務省もその一員ではありますけれども、外務省の監督権は一般的なものでございまして、このほかにも会員等が大勢いるわけでして、そういう形で決まっていく。そういう形で何がいいか悪いかが決まっていく。これが今の世の中の自分の…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 外務省のこの団体に対する一般監督権の範囲内で対応をいたしたいと思います。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 一般監督権の範囲内というのは、この団体が公益法人として、定款にのっとって適切な報告あるいは事業計画、決算、そういうことを行ってやっている、その定款を見て外務省は認可をしているわけですから、定款に違反をしていない、そういうことが大事であるということです。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 まず結論から申し上げれば、そういう食糧と五人の家族の方の日本への帰国の取引ということは考えておりません。 食糧支援についての考え方というのは、人道的な観点がございますが、それに加えて、我が国の政府の方針というのは、さまざまな事情を総合的に勘案するということでございまして、今の時点で具体的に食糧の支援を検討しているという事実はございません。 その上で、委員がおっしゃる五人の方の家族の日本への帰国、これをどうやって進めていっ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 頭にあることを申し上げたので、あるいは余計な修飾語をくっつけたかもしれませんけれども、私が申し上げたかったことは、五人の帰国とそれから食糧支援をバーターにする、取引にするということは考えていない、そういうことでございます。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 我が国にとって、大量破壊兵器の開発あるいはその拡散、これは非常に重大な問題である、重大な懸念を有している問題でございます。 我が国だけではなくて、すべての国がそう思っている。そういう意味で、イラクについても、査察等も含めた国連の決議があるわけですし、北朝鮮についても、今、すべての国がそういう懸念を表明し、圧力をかけている。見える形でそれをやめるようにということを言っているわけでございます。したがいまして、パラレルがあると…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 成功、失敗の定義が何か、それからテロの問題、そういう性格の問題に照らしてそれらは何だろうかという意味で、これは難しい問題でございますけれども、私は成功をしていると思います。ただし、問題を最終的に解決するということはできていないということだと思います。 なぜ成功しているかといいますと、例えば、これはいろいろな数字があってはっきりわかりませんけれども、そもそも空爆が始まった時点で恐らく数千と言われるアルカイダがアフガニスタン…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 私は、いろいろな報道は見ておりますけれども、それについてどうのこうのということを、政府としての見解を申し上げる、そういう立場にはないと思っております。政府として何かそういうことを、こうだということを言えるものはございません。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 認可されたのは、私、はっきり記憶していませんが、何十年か前に認可をしているわけです。それで、その後、この団体がその認可をした定款にのっとってきちんと公益法人としての活動をしているか、そういう観点から、外務省は、あるいはほかの官庁もそうですけれども、責任を持っている、そういうことでございます。 これは、この間、先ほど申しましたけれども、やはり今の日本の社会のあり方として、官庁が、自分は好まないことをやる団体に対して一つ一つ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 何十年か前に認可をしたと申し上げましたけれども、その認可に当たっては、定款、あるいはそれをやろうとしている人たち、そういうことから話を聞き、きちんと適正に判断をしたと考えています。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○川口国務大臣 北朝鮮との関係では、今まで日朝国交正常化交渉等の場で、これについては議題として取り上げて、働きかけをしています。