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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃった二つが並列的に目的として書かれております。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 二つの御質問があったと思いますので、最初の方からお答えをしますと、先ほどのクウェート、六七八の目的ですけれども、六七八において、あらゆる必要な手段を取ることができるということを言っているわけですが、そのときの条件として二つ。 一つは、安保理の決議六百六十、これはクウェートからのイラクの撤退を要求したものですけれども、及びあらゆる累次の関連決議を堅持かつ実施するため、これが一つ目の条件です。それから二番目の条件と…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど御説明いたしましたように、この法的な説明というのは安保理決議に基づいて行われたものでありまして、自衛権の行使ということではないということです。 委員がおっしゃったその安全保障戦略の中では、先制行動はするけれども、それは必ずしも武力の行使を意味しない、それからその先制的な行動ということを侵略の口実にするということもないというふうにアメリカは言っているわけです。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 政府といたしましては、先ほど委員がおっしゃったような五百三万ドル、約六億円ですけれども、これを三つの国際機関に出すということと、それからNGOの方が現地で活躍をしていただいておりますので、その方々に草の根無償等四億円ということを決定いたしました。それから、周辺国の支援ということで、ヨルダンに対して一億ドル、そしてパレスチナに対してこれは五億円でございますが、これも決定をいたしました。 これ以降、国連等の緊急アピ…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) イランでは、ジャパン・プラットフォームの方が活動していただいているというのはよく承知をしています。 それで、イランにも難民がかなり、百万とかそういうことをイラン政府は言っていますけれども、十分に対応が必要であるというふうに思います。今、具体的に難民についてはほとんど今の、今日の時点ではまだ余り動きがないようでございますけれども、イランについても、緊急な事態でありますので、どのような支援が必要か、これはジャパン・…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 総理がおっしゃったことですので、支持、総理がおっしゃったこと……(発言する者あり)

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) それぞれの数字は、ブリクス委員長が二十九の項目ということで疑念を出した紙に書いてある数字ですが、私は、炭疽菌が一万リットルあるんですね、それからVXガスが二・四トンで、資料を見ながら申し上げていたわけではないので、とっさに混同したので直させていただいたということですが、二・四トンも非常に大きな被害を与える数字です。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 第一次案の改訂案については、今、平沼大臣がおっしゃったのと基本的に同じ評価をしております。第一次案自体とほとんど変わらないということでございまして、包括的、外務省といたしましても包括的で現実的なモダリティー案が合意できるように努力をしてまいります。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 農業交渉は、これは前からの積み残しといいますか、引き続いてやっているものでございまして、農業協定の二十条で、二〇〇〇年から改革過程の継続のための交渉をするということが決まっているわけでございます。そして、二〇〇一年のドーハ宣言においてもこういう記述が引き継がれているわけです。 それで、我が国の食糧自給率を考えますと、これが下がっているということがございます。それについては、国民の懸念を適切に対処、に対処すべきだ…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 今、平沼大臣お答えになられたとおりですけれども、関係省庁が非常に多い交渉でございます。各省が連携をしてやっていく必要がありますし、実際に、この間の二月の交渉をやった経験からいっても、連携は非常によく取れているということではないかと思います。 外務省は、その中で対外経済関係に係る外交政策をつかさどるということでございますので、政府を代表して外国と交渉するという立場にあるわけですけれども、引き続き関係省庁と緊密に連…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) たしか十一時半ぐらいだったと思いますけれども、官邸の竹内、総理と一緒に竹内事務官がいまして、竹内事務官のところに国務省のアーミテージ副長官からございました。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 韓国について、いつ、だれからあったということについては私は聞いておりません。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 事実については、いずれ歴史で分かると思いますけれども、実際のところは大統領から日本には連絡があることになっていました。これはアメリカ側の説明でもそう言っておりますけれども、急遽米国の攻撃についての段取りが変わったということで、大統領が時間がなくなって、大統領の指示でアーミテージ副長官が電話をしてきたと。そういうことが事実の関係で、この辺についてはいずれ歴史がきちんと証明するだろうと思います。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) まず、事実関係といたしまして、私はノーコメントをずっと貫いてきたというふうにおっしゃいましたけれども、聞かれたのはたった一回で、そのときにコメントできないということを申しました。 その理由は何かといいますと、実はそういう、アメリカからそういう話はあったわけでございますけれども、なぜそういうことを言っているのか、その理由は何かということを具体的にもう少し聞く必要があったということで、それを聞いていたということでご…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 外務省としては、邦人の保護ということがこういった状況で何よりも大事であるというふうに考えておりまして、今ヨルダンの大使館、それからシリアにある大使館、近隣の諸国にある我が国の大使館を通して密接に、イラクの国内にいる日本人と頻繁に連絡を取っております。 おっしゃるように、人間の盾という形で入国をなさる方が増えているということは残念ながら事実でございます。それで、こういった方に対しては、バスの停留所や飛行場で行かな…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 現時点で四十五名です。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 外務省として、出てくださいということを強制するということはできないわけでございます。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 今回のことで国連が意見が、手続面といいますか、その実行の仕方について違ったということでして、イラクの武装解除が必要であるということについては一致を見ているわけでございます。今回のことで国連の重要さが、重要性が何ら減ずるものではございませんし、国際的にいかなる方法を取るかということについて協調ができなかったということは、アメリカ、イギリスに責任があるわけではなくて、事実関係としては合意ができなかったと、そういうこ…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 戦費の負担をしてほしいという話は来ておりませんし、我が国として戦費の負担をするという考えは持っておりません。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 復興につきましては、これは今後の推移で、どのような形で戦争が終わるかということにも依存をいたしますので、今の時点でこういう形でということを、確たることを申し上げることはできませんけれども、いずれにしても、その復興が国連の、国連が関与する形で国際協調の下に行われるということは望ましいというふうに考えておりますし、我が国も、国際社会の中で責任ある立場として、そういう形になって、全国際社会が一体となって取り組むことが…