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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 当然運用の一部である、米軍の一部であって、それは、ちょっと終わりまで話をさせていただきたいんですけれども……(前原委員「どこに書いてあるかと聞いているんです」と呼び、その他発言する者あり)

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 日本で、安保条約に従って、その抑止力をもって我が国と極東の平和と安全の維持に寄与している、これは安保条約で書かれていることですけれども、それを果たしているという実態があるわけですね。実態がある以上、これは軍の性格として、在日米軍を構成するある部隊あるいは艦船が、日米安保条約の目的達成のための役割に加えて、それ以外の任務を持って移動する、これは軍は一度日本に来たら全くそこに、もうそこから動けないということではないわけですね…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 今申し上げたのは解釈でございまして、安保条約の六条に移動と書いてあるわけではない。 要するに、そういう解釈であるということを申し上げているわけで、もう一つ、今委員がおっしゃっていることと非常に似た答弁がございますので御紹介をしますと、これは五十四年の十一月三十日、金子満広委員の御質問でして、これはまさに同じようなことなんですが、「わが国の横須賀を母港とした米第七艦隊がいまインド洋、アラビア海に出動していることが広く報道さ…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 我が国の施設・区域に寄港することのある艦船が、我が国を出港後、どういう地域、どこをどう運航するかですか、航海するか、ちょっと読めませんが、ということは、安保条約の適用の拡大を意味するものとは考えておりませんと。これは大平内閣総理大臣が御答弁をなさっていらっしゃいます。 要するに、安保条約の、ここで日本の施設・区域にいて、安保条約の目的を果たしているという実態がある以上、出てどこかに行くということはあり得るわけで、米国の軍…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 恐らく、委員のおっしゃっていることと私が申し上げていることと食い違っていることがあると思うんですが、私が申し上げていることは、これは、極東条項とは関係がない話なんですね。極東条項というのは、我が国の施設・区域を米軍が使って、使うことの目的である極東の安全、平和と安全でございますね。 私が申し上げているのは、先ほど来お話をしていますのは、そういう、もう一回読ませていただきますと、我が国の施設・区域を使用する在日米軍がその抑…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 これはもう統一見解でございまして、歴代の御質問をなさった金子先生とかいろいろな委員の方がそれで了承なさって、政府がずっと申し上げているということでございます。

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 おっしゃるとおり、キティーホークがアラビア湾で活動をしているということは、安保条約に基づく活動ではない、そういう認識をしているわけです。日本から移動をした、そういうことでございます。

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 我が国が米国を支持したということの理由は、何も安保条約のバーターということではなくて、大量破壊兵器、これが大きな問題であって、我が国にとっても大きな問題であって、これに対して国際社会として毅然とした態度を示す必要があるから、そして米国がこの問題について国際社会として毅然とした態度を示すためのリーダーシップをとっているので、我が国もその考え方を同一にいたしますから、これを支持する、そういう考え方であるわけですね。 ある特定…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 まず、法的な根拠としては武装解除である、これはネグロポンテ大使も言っているとおりです。実際に、サダム・フセインがそれを認めない以上、サダム・フセインが武装解除をするときの最大の障害であるということは言えると思います。 六七八がありとあらゆる権利、必要な行動をとるということを授権しているわけですから、武力行使をした、そして、そのこととサダム・フセイン政権がかわるということはほぼ重なる意味を持ってくる、そういうことであると思…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 いろいろな考え方はあると思いますけれども、世界が今後、大量破壊兵器あるいはテロの問題に対処をしていくために重要なことは、国際社会が毅然として、敢然と大量破壊兵器あるいはテロに立ち向かうということであるわけですね。 その点からいきますと、国連が一四四一で最後の機会を与えて、それっきり国連が何もしないという状況は、これは国連の権威にかかわることであり、国際社会が敢然と対応するということにつながっていない話であるわけですね。ま…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 正しいと思います。 逆に、もし査察をずっと続けていたとして、大量破壊兵器の問題にきちんと対応できただろうかということが問題になるわけでございまして、イラクが積極的にいろいろな証拠を開示してということをやっていない、それから、米国が圧力をかけているということがあって、この査察というのが、イラクが小出しにするという形で続いていたわけでございまして、イラクは圧力がなくなればこの問題について対応してこないと思われる、そして、その…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 質問の意味をちょっと誤解しているかもしれませんが、米国が武力行使をするということをいつ日本に伝えてきたかということをおっしゃっているのでございましたらば、その当日の、二十日の十一時半ごろであったかと思います。質問の意味をもし誤解していましたら、失礼いたしますが。

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 米国から、これについて武力行使をするということについて、具体的に相談があったということではございません。我が国として、米国と、このイラクの問題の対応についてはいろいろなことを密接に話し合ってきてはおりますけれども、我が国として、国際社会が協調して平和的に解決をしていくことが重要であるということは言っておりますけれども、米国から我が国に武力行使をすることはどうだろうかという相談があったかということが御質問でしたら、そういう…

外務大臣2003/03/24

156衆議院 予算委員会 第23号

○川口国務大臣 ブッシュ・ドクトリンというのは、先制的な行動と言っているわけですけれども、具体的にそのブッシュ・ドクトリンに基づいて米国が何か行動をとるとしたら、米国は当然に国際法に合致をした行動をとるというふうに考えております。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 国連の機能がなぜ今回機能しなかったのかということでございますけれども、私は、委員が示唆なさいましたように、やはり国連の機能というのは、国連の拒否権を持っている常任理事国が合意したとき、そのときに一番よく機能をするという、そういうふうに作られている制度であるというふうに思います。 今回は、常任理事国が大量破壊兵器を廃棄をするということについては合意をしていたわけですけれども、その実施の段階で、実施の仕方について必…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいましたように、NGOの役割は、こういった人間の安全保障、あるいは平和の定着と我々が呼んでおります様々な事業、今回のイラクに対する支援ということでも重要だと思います。ジャパン・プラットフォームは、既に今回のイラクとの関係でも支援のための活動を既に開始をしていてくれていまして、私どもとしてはNGO全体に四億円の資金の供与も既に決めております。 それで、非常に日本のNGOはまだ足腰が弱い状況にあると思…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 我が国の外交は、今回のイラクに関しても、一貫として、そして積極的な国際協調、平和的な解決のための努力をし続け、そして、それが難しいということになったときに、いかにすれば大量破壊兵器の脅威をなくすことができるかという観点から、我が国の国益、そしてこの地域の平和と安全、これを視野に、考え方の起点に置いて、一貫としていい外交を続けてきたと私は思っております。 外務省の中、個人的にはいろいろな意見はもちろんありますけれ…

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) この新決議案の意味は、委員がおっしゃるように、これ自体が武力行使を容認するという性格のものではないわけでございまして、我が国がこれを一貫して支持をしてきたということは、政治的に、国際社会がイラクに武装解除が大事である、しなければいけないことであるということを迫る、そういう意味、そういうメッセージを出すという意味で望ましいというふうに考えて、一貫としてこれを支持してきたわけです。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) そのように考えております。

外務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(川口順子君) 六七八に戻るということについてドイツ、フランスが反対をしているというふうにおっしゃられましたけれども、六七八に基づいて過去、例えば九三年、九六年、九八年にイラクに対して武力行使が行われているということですが、フランスも九三年には、六七八に基づいてイラクに対して武力行使に参加をしているということでございます。 これは、六七八も六八七も今有効でございまして、六八七は六七八が戦争をしていたことを停戦をする、終戦ではな…