川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 多国籍軍という、正式な定義の意味で申し上げているわけではありませんが、多くの国が協力をしているという意味では、イラクは国際協調による復旧の舞台になっているというふうに思います。 我が国が英米とそれから独仏ロと分かれた時点以降、戦後、国際社会の協調を回復すべく、さまざまな努力をやってきました中で、一つは、国際会議を国連の場で開いたらどうだろうかということの働きかけを行ったことにこたえて、G8の場でそういうことをやりましょう…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 同じ答弁をしようと思っておりましたので、つけ加えることはありません。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 あの文章は、「最後の機会を与えることを決定し、」これは決定したわけですね、最後の機会であるということは。それで、「強化された査察体制を構築することを決定する。」これも決定をした。それで、それは行ったということでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 周辺国の支援については、今までもやってきておりますし、今後やろうとしているものもあります。 例えば、今までやってきたものの例を挙げますと、ヨルダンに対して一億ドルの支援をいたしました。これは、始まったときとほぼ同時にいたしました。それから、今考えていますのは、アラブの国と一緒になってイラクの中で活動をする。例えば、ヨルダンのNGOあるいはエジプトのNGOと医療の協力をイラクにおいてしようということを考えております。まだま…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 米国等によりますイラクにおける暫定的な施政の法的な根拠と交戦権との関係については、次のとおりでございます。 まず、国連憲章のもとでは戦争は一般的に違法とされているので、伝統的な意味での交戦権をそのままの形で適用することはできません。次に、自衛権ないし安保理の所要の決定等に基づきまして、国際法上、合法的な形で武力の行使が認められる場合には、紛争当事国は、個別の事例ごとにおける国際法上の根拠に基づき、その認める範囲内で、従来…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 まず、憲法第九条二項でございますが、「国の交戦権は、これを認めない。」としているわけでして、ここにいう交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではございませんで、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称であって、相手国の兵力の殺傷や破壊、相手国の領土の占領、そこにおける占領行政等を含むものであるというふうに解しています。 イラクに対しまして、現に武力を行使しない、または行使をしたことのない我が国のような非交戦国が、関連安保理…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 我が国の考え方に従えばそういうことでございますが、他の国の解釈について有権的に解釈をする立場にはないと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 幾つかのことがございますけれども、まず、領土の実効的な統治を通じたイラク国民の福祉の増進に関する権限、それから、イラク開発基金やオイル・フォー・フード計画に関する一定の権限、イラクにおける政治プロセスへの一定の関与、その他の権利義務、これは例えば、特別代表との調整等、そういうことでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 おっしゃるように、一四八三で、統合された司令部、これのもとにある米英両国の関係国際法のもとでの権限、責任、義務を認識するという規定があるわけです。そして、CPA、コアリション・プロビジョナル・オーソリティー、連合暫定司令局、これがこのような占領国としての権限を行使し、義務を履行するために設立された組織であるということを承知いたしておりまして、当局を構成するということでございます。 それで、そのCPAと米英軍との関係ですけ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 ちょっと、事前に伺っていたらまとめておいたのですが、国のリストがございまして、それを片端から申し上げることになりますけれども、よろしゅうございましょうか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 照会をいたしました結果です。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 前文の十三、十四、十五は、それぞれ「当局の下」という言葉を使っております。 これの意味は、現在、イラクの安定と安全の確保について当局が全般的な責任を負っているわけですから、そのことから、この分野で国連の加盟国が活動するに当たっては当局と緊密に連携をとっていくということが自然であるという考え方を反映したものであって、当局の指示に服す、そういうことではないということです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 先ほど来から引用に出てきております与党イラク現地調査団の報告でございますけれども、それのまとめのところ、「調査の概要」のところの「結論」の前のところを読んでいただきますと、「支援分野については、日本の主体的な判断を尊重する」という見解が示されています。これはソーヤーズもそう言っていますし、ブレマーも言っている、そういうことでございまして、決して当局に決めてもらってそこに日本がやるということでは全くないということです。 そ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 一四四一におきまして安保理は、イラクが決議六八七を含む関連諸決議の義務の重大な違反を継続的に犯しているということを決定しました。そしてイラクに対して、関連安保理決議を履行する最後の機会を与えました。 これまでの査察団による安保理への累次の報告等において明らかでございますように、決議一四四一で履行を求められている武装解除等の義務がイラクによって完全に履行されていないことから、さらなる重大な違反が生じていると言わざるを得ない…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 結構でございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 一四四一自体、それのみで武力行使をしてもいいという基礎になるものではないということです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 これは、大量破壊兵器についてイラクは疑惑を持たれていたということでして、大量破壊兵器について、これのもたらす脅威、これは我が国としてもみずからに対する脅威であるというふうに受けとめていたということでございます。 そして、イラクがその累次の国連決議に従って、きちんとやるべきことをやって疑惑を晴らすということが期待されていたわけですけれども、たび重なるさまざまな圧力にもかかわらず、イラクはこれに対して積極的に対応をしてこなか…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 今まで申し上げましたように、今回の武力行使は、六七八、六八七、一四四一等の国連決議、これによって正当化されるというふうに考えているわけです。 今申し上げたのは、そういった国連憲章に基づいた安保理決議に基づいて行われた武力行使に対して我が国が支持をした理由を申し上げたわけです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 どうしてならなかったかという御質問に対してどのようにお答えをしたらいいかというのは、非常に戸惑いを覚えますけれども、それは、それぞれの国が主体的に判断をした結果であると思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 当然、そういうことです。