川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 手元にちょっと資料がございませんので細かいことはよくわかりませんけれども、今の時点で、ここで申し上げることができませんけれども、その現地の大使館が、それから、恐らくヨルダンにおける大使館もですけれども、これについてはいろいろな確認をするための努力をしたというふうに聞いております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 イランにつきましては、これは大分前から核の問題等について疑念が表明をされてきているわけです。先般、IAEAの場においても、イランが例えば輸入したものについて報告をしなかった、査察について、一定の場所についての立ち入りを拒んだ等々の報告がIAEAによって出されております。大量破壊兵器の問題が我が国にとっても他の国々にとっても非常に大きな問題、大量破壊兵器の開発あるいは拡散の問題が非常に大きな問題であるということで、我が国も…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 クック氏は、その当時、武力行使が行われたときには院内総務であったわけですけれども、イギリスにおける情報についてのチェックがなされているという動きについては、今後、引き続き関心を持って注視をしていきたいと思っています。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 イラクに大量破壊兵器の疑惑があるということは、現状でというか、実際にイラクが使ったということがまずあるわけです。それから、たびたびの国連の査察団の報告書があるということです。これについて、詳しい話は飛ばしますけれども、最後の段階でも二十九にわたる疑問が呈されているということであります。 それで、我が国としては、そういったさまざまな情報を、国連の査察団の報告につきまして、これについて精査をし、そして関係各国の情報、これを参…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 米国の議会におけるこの情報についての議論につきましては、注視をしてまいりたいと思っています。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 カウンシル・オン・フォーリン・リレーションズ、外交評議会というのは一つのシンクタンクであるわけで、これのソースが国防省というふうになっていますけれども、国防省そのものがこういう図を出しているかどうかということであれば、それはその国防省の理解としてはそうだということでしょうし、カウンシル・オン・フォーリン・リレーションズが何らかの形で国防省の持っている情報をアレンジしたということであれば、それはそこの原典に当たって調べない…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 いずれにいたしましても、連合軍司令部は、このいただいた図にも、直接支援、CPAを支援というふうに書いて、あるいはブレマーを支援というふうに書いてあるわけですけれども、我が国の派遣した自衛隊がCPAの指揮のもとで動くということはそもそもないわけです。指揮下にはない。実際にありますのは、このCPAと調整をしながら活動を、この法にのっとって活動をするということであります。調整をするということであります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 安保理決議の一四八三ですけれども、これは、統合された司令部のもとにある占領国としての米英両国の関係国際法のもとでの権限、責任、義務を認識する旨規定した上で、当局に対して、実効的な施政を通じたイラクの国民の福祉の増進に関する権限等を付与しているわけです。そして、CPA、連合暫定施政当局ですけれども、このような占領国としての権限を行使して義務を履行するために設立をされたということで、これが当局を構成するというふうに考えている…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 それでよろしいかと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 例えば今度のガラガラヘビ作戦、これを指揮命令系統という意味でだれがやっているのかということについては、事実関係を確認する必要があると考えています。要するに、中央軍がやっているのか、その下でやっているのか、そういったことを確認する必要があると思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 確認をする必要があるというふうに申し上げましたのは、そういった作戦を中央軍の指揮命令、要するにコマンドのもとでやっているかどうか、そういったことについて確認をする必要があるということです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 いずれにいたしましても、この図についての御質問の通告をいただいているわけではございませんので、調べないとわからないところがある。例えば、ガラガラヘビの指揮命令系統、どこから来ているかということがわからないということでありますけれども、いずれにいたしましても、我が国の自衛隊がこの法令に基づいて支援をする活動ということは、法令に基づいて適切にやっていくということでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 いずれにしても、我が国の支援というのは、ここのくくっていらっしゃる連合軍司令部あるいは復興人道支援局、ここに対してなされるわけでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 今、イラクに対して、送るあるいは送る決定をしたという国は、たしか、ちょっと手元に資料がありませんが、十三カ国あったというふうに記憶しています。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 劣化ウラン弾についていろいろな御意見がおありになるということについては、私は承知をしておりますし、それから、NGOの人たちが、まだ今の時点ではほとんど北部クルド地域にいまして、数が多くないわけですけれども、いずれ、イラクの復興にかなりのNGOの方々に御活躍をいただかないといけないということになると思いますので、そのNGOの人たちの活動が安全に行われるということは大事であると私は考えています。 それで、劣化ウラン弾、これは…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 これは、日本がアメリカの同盟国であるから言うことを聞くとか聞かないとか、そういうこととは無関係の話であります。 劣化ウラン弾については、国際機関で調査、先ほど申しましたけれども、WHOがし、あるいはUNEPもしております。そして、それぞれの機関の報告において、劣化ウラン弾の人体及び環境に対する影響はほとんどないという結論であったということです。そして、これについて国際的に確定的な結論が出ているということではないので、我々…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 手元に資料がございませんので、この日にちについては調べたいと思いますが、名前を申し上げたのはUNEPとWHOでありまして、そのうちUNEP、先ほどWHOについて言いましたけれども、UNEPの調査報告では、これは一九九九年のコソボ紛争に展開をした欧州各国軍の帰還兵にがんや白血病が発生をしたことによって、米軍により使用された劣化ウラン弾との関係が疑われていたわけで、二〇〇一年三月のUNEPの現地調査報告によれば、環境や健康へ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 まさにそれが、外務省が日々努力をしていることの一つでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 思い起こしていただきますと、これは二月十四日という日付ですけれども、あのときは、この二番目の黒丸のところに書いてありますように、我が国としては、新たな安保理決議が最も望ましいと考えていた。平和的な努力の解決が可能であると思っていた。そのために、国際社会が懸命になって、みんな、それぞれのやり方で努力をしていた。そういう時期であります。 我が国として、これも今まで何度も国会でお話をさせていただきましたけれども、その時期、日本…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 どの時点でお答えをしたかということは覚えておりませんけれども、一四四一それ自体で自動性を持っていないというふうには申し上げております。 それから、先ほど委員がおっしゃった件ですけれども、当然に、外交当局という立場というのは立法府の立場とは異なる部分があるわけでございます。外交当局が一言言うことについて、まさにみずからの外交努力の足を引っ張るようなことをしてはいけない。もし説明が矛盾をしているということであればこれは問題で…