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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/10/02

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○川口国務大臣 これ以上はっきり申し上げられないくらい申し上げたと思います。それは事実ではありません。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) この案件につきまして御質問があるということで、私も調べてみましたけれども、幾つかの点で確かに十分でない部分があるというふうに私も思います。 フォローアップ、これは場所が首都の三十分ぐらいからのところにありますので割に近くて、この土地を見に大使館員はしばしば行っているようでございます。ただ、この案件が終わった後、最終報告書、これは平成十四年八月に開所をしまして、そのときには大統領ほか三百人ぐらいの方がいらっしゃっ…

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) ドミニカの移住募集に当たりまして、政府は当時、数回にわたりまして調査団を現地に派遣をしております。全体のうち、その移住をする方の募集の前に調査ができたところがほとんどですが、そうでなかったところが二つ。ただ、そこの場所についても、その移住者の募集前に現地の公使館からは入植地の情報を得ていて、ほかにドミニカ政府からも資料、情報の提供を受けております。そうした調査の結果、幾つかの、三つの地域については移住にふさわし…

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) ネイバは先ほど申し上げましたので、ドベルヘ地区、乾燥と炎暑の半砂漠性の地区で、土地は燐酸及び置換性に富み、水さえあれば豊穣な土地になる。かんがいが農業生産のすべてを支配し、大規模かんがい工事を実施中、概要はそういうことでございます。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) この書簡が入植候補地の調査結果についての書簡のことをおっしゃっていらっしゃるんでしたら、ちょっと現物を今手元に持っておりませんので、最後のところで何が書かれているかということを私は今の時点では承知しておりませんけれども、調べて報告をさしていただきたいと思います。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、その手紙については調べたいと思いますけれども、ドベルヘについての塩分を含んでいるかどうかということにつきましては、現在、訴訟の争点の一つになっていると承知を私いたしております。当方としては、これが農業ができない土地であったというふうには承知をいたしておりませんけれども、今、先生が読み上げられたところについては現物に当たってみたいと思います。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 現物に直接当たってみたいと思います。私が今、このお話があるということで勉強をした範囲では、当方はそういうふうには考えていないという話を聞いております。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) 繰り返しになりますが、手紙自体というのは私は現物を承知をいたしておりません。このことについて私が受けました説明、これは昭和そもそも三十年代のことでございますので、現物に当たってその手紙を見たいと思っております。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) ドミニカの植民の件につきましては、今年の初めに委員から御質問があったことをよく覚えておりますけれども、今、裁判が係属中でございまして、今の塩分の点については、現物は当たってみますけれども、正に争点の一つだというふうに承知をいたしております。そういったことも頭に十分に入っておりますけれども、取りあえず私としては現物を見てみるというのがまず先決であるというふうに思っております。

外務大臣2003/10/02

157参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(川口順子君) これ、昭和三十年代の初め、三十一年から三十四年にかけて移住が行われたことでございまして、これは五〇年代の終わりの話、後半の話になりますので、今から五十年以上たっているときの話でございます。したがいまして、今、私が現地を訪れたとして、五十年前の状況を今の時点で私としては知るということは難しいかと思いますけれども、取りあえずそのときの情報、これについては現物に当たって調べてみたいというふうに思います。

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 まず、日米韓三カ国の非公式会合につきましては、これは何か決まった結論を出すということではなくて、六者会合の評価あるいは次の六者会合に向けて各国が検討をしていく、それを調整していくという性格のものでございます。 今後とも、六者会合につきましては、核問題を初めとする北朝鮮の安全保障の問題に重要な利害関係を持つ関係国が一堂に会して、問題の平和的な、外交的な解決を目指して議論を行う有益な場であるというふうに考えております。 日米…

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 劣化ウラン弾につきまして、アメリカ軍のブルックス准将が、アメリカ軍は少量を持っているけれども、それをイラクで使ったかどうかということについては何も言っていないということでございます。 それで、政府といたしまして、アメリカ軍に対して、米政府に対しまして、それを使ったかどうかということの問い合わせをいたしました。何回かいたしましたけれども、それに対しては、米軍としては、ブルックス准将が言ったように、米軍は持っているけれども、…

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 これは委員のおっしゃるとおりでございまして、五人の被害者が帰国をいたしました折に、一、二週間程度の日程にする、そういうことを調整したという経緯はございます。 ただ、約束かどうかということでいえば、再び必ず帰すという約束をしたわけではないということでございます。むしろ、そういうことでいえば、日朝間では、可能な限り早く子供を含む家族全員を日本に帰す、これを実現させるということになっていたということでございます。

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 これは、日本政府全体として意思を統一した上で、窓口になった人間が行っております。

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 そういうことで調整をした経緯というのは確かにございます。

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 六カ国会合、これに先立ちまして、我が国は、米国以外にも中国やロシアや韓国に対しましていろいろなやりとりを行っておりますけれども、その中で、拉致問題の解決の重要性については繰り返し繰り返し述べております。そして、我が国として六者会合で拉致問題を提起する、各国においても理解と協力をしてほしいということを言っております。各国は、我が国の立場を理解して、それぞれの形で協力の意思を示したというふうに考えております。 大事なことは、…

外務大臣2003/10/01

157衆議院 予算委員会 第1号

○川口国務大臣 我が国は、この六者会合の中で相当に積極的な役割を果たしたというふうに私は考えております。 具体的にどういうことかということをお話しさせていただきますと、我が国としては、まず、米韓両国との緊密な連携のもとに、北朝鮮の核の問題について、完全かつ不可逆的確証ができる、検証可能な形でやるということを求めてまいりましたし、それから、北朝鮮の安全保障上の懸念、北朝鮮は安全保障上の懸念を持っておりますので、これへの対応について、北朝鮮…

外務大臣2003/10/01

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 仮に、では、これを中断したらどういうことがあるだろうかというふうに考えてみると抑止効果というのがおわかりいただけるのではないかと思います。 例えば、今でこそ海上に船がいますから、海上経由では出られなくなっている、アフガニスタンの中に封じ込めが成功しているということであるわけですけれども、これを中断してしまいますと、テロリストあるいはテロ関連の物質が海上経由で移動する、あるいはその沿岸沿いにテロリストの活動が活発化をすると…

外務大臣2003/10/01

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 想像の世界でというふうにおっしゃられましたけれども、現に今、三十カ国の国が兵隊、軍をアフガニスタンに出しているわけですね。それから、七十の国が何らかの形でこのオペレーションに参加をしている。基地を例えば提供するとかいう形で参加をしているわけです。海にはそのうち約十カ国ということですけれども、それだけの国がまだ必要だと思って作業をしている、作戦に参加をしているというのが現状でございます。 テロに対する闘いというのは、これは…

外務大臣2003/10/01

157衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○川口国務大臣 海上も重要でございますし、委員が御指摘のように、アフガニスタンの国内での活動というのも私は重要だと思います。そちらの面でも我が国はそれなりのことをやってきているということです。 今、アフガニスタンの国内がどういうような状況になっているかと申しますと、いい面を申し上げますと、小さな、小規模な経済活動は相当に活発化をしてきているということです。という意味では、国際社会の支援、それからカルザイ政権の自助努力が実を結びつつあると…