川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 過去、一枚の写真、新聞に報道されていますけれども、顔がはっきり写ったということではない一枚の遠くから撮った写真、それしか存じません。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) インドネシア、島が多い国でございまして、なかなか全体としてその把握というのは難しいということだと思いますけれども、先ほども申しましたように、ジュマ・イスラミーヤ等のアルカイーダとの関連がある組織等、様々な今活動がインドネシアの中ではあるというふうには聞いております。どれぐらいの人がいて、どれぐらい、どこでどういう問題があるかということについては、表に出た実際の爆破事件等はございますけれども、潜在的にはよく分から…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) テロというのは、テロリストというのは国際的に移動していきますので、国際的に連携を持ってテロリストの移動あるいは関連物資の移動を食い止めるということが非常に重要だというふうに考えております。そういった観点で、そういった取組がどれぐらい功を奏するかということによって今後の動きというのはその影響が出てくる、異なってくると思いますけれども、ASEANの国々同士の間でも情報交換あるいは入国管理等々の点で様々な取組が行われ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) アジア地域でこういったテロに対応していく能力を身に付けてもらう、キャパシティービルディングの支援というのが我が国がアジア地域において中心的にやっていることでございます。この分野というのはテロ資金、委員がおっしゃったテロ資金もありますし、また物の移動、輸出管理あるいは警察、法執行機関といった分野、出入国管理、航空保安、税関といった協力がございますけれども、例えばこういった六つの分野において、日本としては、研修員を…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) これは委員も御案内のように、DDR、これは我が国が国連と一緒になってアフガニスタンの中で主導をしているというものでございます。 これについては様々なことをやっておりまして、例えば今年の二月には東京で国際会議を開きまして、「平和の定着」東京会議、これはDDRに関するものですがいたしましたし、またそのDDRのプロセスの実施をしていくためのアフガニスタン新生計画、ANBPと言われていますが、これに対しての財政的なある…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 最初におっしゃった力の真空の問題、これは一つの課題でございまして、十分に注意をしながら進めなければいけないと思っています。 軍閥、地方に割拠をしている、あるいは地方に存在をする武器をなくしていくということですから、当然、その武器がDDRによってどこかに収められたところは力が弱くなるということです。それはどのように対応しようとしているかといいますと、一つは、軍閥の中で自分たちがやりたいと考えるところ、そこからやっ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 中東和平の問題は、この地域の根幹の問題であるというふうに思っております。我が国はどちら側にも加担を今までしたことのない中立的な立場で、委員がおっしゃるように、粘り強くこの問題に我が国としても取り組み、貢献をしていきたいと思っています。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) それは事実でございます。 委員もおっしゃられましたように、国際監視団がいるということはDDRの過程が中立的に、中立性、信頼性を持って行われているということを示す上で非常に重要であるわけで、委員もおっしゃられたように、アフガニスタンには国際監視団というのは今ないわけでございます。 カルザイ大統領がこのDDRをスタートするときの大統領令というのがございまして、これはまだきちんとした意味で、公布は間もなくされるという…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川口順子君) 今、大統領令、これで考えられています国際監視団というものの機能は、まず非武装で公正な選択、除隊兵士の公正な選択そして登録を監視をする、そして除隊作業、武器の回収作業を監視をする、動員解除から社会復帰が適切に進んでいるということについて監視をするということでございまして、今、こういった観点で具体的に何ができるかということですけれども、例えばISAFに行って見てもらうということも一案としてあるだろうし、それからカブ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 情報という意味では、ここで申し上げることができるような新しい追加的な情報というのはございません。先ほど総理がおっしゃったことに尽きます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 問題があるということではなくて、まだまだ十分でないということでございます。人、物、金、テロリスト関係のそういった動き、これが国際的に起こらないようにとめる、そして情報の交換も十分にするということで、例えば出入国の管理ですとか、輸出管理ですとか、税関ですとか、資金の凍結ですとか、いろいろなことを国際的に合意をしてやっているわけです。まだまだ、例えば発展途上国でそういうことをやる力が十分にあるかというと、そうではございません…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 具体的にはっきりした数字ということは、今存在しておりません。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 総理がお答えになられる前に、事実関係だけ申し上げたいと思いますけれども、アメリカの議会の上下院の秘密聴聞会が開かれて、その情報についての調査は秘密聴聞会で議論はされております。 そこで、秘密聴聞会ですから中身はわかりませんけれども、中間報告ということで、その後、終わった後で、表の場でプレスに話されたこと、これは、イラクにおいて大量破壊兵器の開発の意図はあったということであって、ないということについてはまだ全然断言をされて…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○川口国務大臣 一言だけ。 ロシアの新しい、新軍事ドクトリンと言われるものですけれども、これは、まさにアナン事務総長が指摘した、突然の警告なしの大量破壊兵器による攻撃、これが今の世界にとって脅威だと認識されている、そういうことを裏書きした、まさに問題意識が適切だったということであって、問題は、突然の警告なしの大量破壊兵器による攻撃に対して国際社会がどう対応しようとしているか、そこに対して解決を見出していくということであると思います。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 イラクの復興というのは、日本にとっても非常に貢献をすべき重要なことであるわけですから、二十三、二十四日までに、日本としていかなる責任を果たす用意があるか、二十三日、二十四日の会議で、それを成功させるためにいかなることをする用意があるかということについては、考えていく予定でおります。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 二十三、二十四日の会議ではプレッジをすることになると思います。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 まずアフガニスタンですけれども、これは、二年半で最大五億までということをちょうど去年の一月の会議でプレッジをしまして、今までに総額約四億四千万ドルの実施をしています。アフガニスタンについてはそのほかに若干出している分が別にありますが、基本的に今申し上げた数字です。それから、コソボは、委員がおっしゃったように二億ドル弱ということです。それから、九八年の米英軍によるイラク攻撃の後、日本がイラクに対して行った支援というのは、ユ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 日本が戦費を負担するということはありません。 それから、行政経費ということが何を意味するかということですけれども、イラクの場合、決議で開発基金というのがありまして、そういったものに行政経費等は入っているというふうに思います。 それから、まだ検討していなくて遅いじゃないかという御意見。確かに時間はだんだん迫っているんですけれども、やはり何もベースがなくて、つかみで幾ら、そういう議論はないと私どもは思っていまして、まさに二日…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 今まで日本は、ずっと申し上げていたように、どういう分野を中心に支援をしたいという考え方、イラクの人たちの生活、電力ですとか医療ですとか、そういったことを中心にやりたいという基本的な考え方というのはございます。それで、全体として、そういったことも含めてどこにニーズがあるのかということは、今わかっているのもありますし、今後わかっていくものもあるだろうと思います。 まず、世銀、IMF等の国際機関の報告書を見て、それが出てくるわ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 これはまさに今議論をして、議論が終了した後で、場合によっては数字は公表されるのかもしれません。したがいまして、今ある数字が、そのまま何も議論が加わらないで出てくるかどうかということもよくわからないわけでございますので、その数字について、それが正しいとか正しくないかとか申し上げると今後の議論に混乱を与えると思いますので、私、資料自体が秘ということになっていることでもありますから、もうしばらくお待ちいただければと思います。