川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 市の評議会であって、なおかつ、そういった、先ほど申し上げたような基準を満たす、要するに、実施をしていく能力のある評議会ということであれば対象となり得るということでございますし、評議会であればすべてが対象になるということでは必ずしもありません。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 基準につきましては、私が先ほど申し上げたことに尽きるということでございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 今まであった市評議会、これがどういうふうにして選ばれたかといいますと、まさに委員がおっしゃったような、いろいろな住民を構成しているグループ、そこに着目をし、それを反映するような形で選ばれた十二人ということです。 今後、CPAが今話し合っていることというのは、より、先ほど防衛庁長官おっしゃいましたようにコーカス方式といって、間接選挙でこれをやっていこうという方式で、今も既に民意を反映した形、今後はより民意を反映した形という…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 これについて、現在イラクの地方の政治制度というのは進化の過程にあるというふうに申しましたけれども、これは地域によってもいろいろあるわけですね。それで、選ばれ方、同じムサンナ県、このムサンナ県には十一の評議会がありますけれども、このそれぞれの選ばれ方も一様ではないというのが現実でございます。大きな市から始めて、どんどん小さい市に移っていきましたので、後になればなるほど、小さな町、市になればなるほど、より民主的なやり方で選ば…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 情勢、刻々変わっていくので、今後注視をしていかなければいけないと思っていますけれども、今私が把握をしている、この時点で持っている情報は、ルメイサについては、やめた、次の選挙が行われるまでの間にあるということでございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、CPAが、民主的な制度をより民主的にするということで、サマワ、ルメイサについては話をした。それについて、サマワについては、話し合いの過程で、十分にそれについての、言ってみれば、今十二人の人について、話が終わらないうちに、次、ムサンナ県の知事ですけれども、この人がこれを公表してしまったということについての反発が非常にあって、それでやめるということになったということで承知をしています。 それで、民主的…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 五百五十九億円、これが全部サマワに行くわけではございませんで、イラク全土を対象に五百五十九億円ということでございます。 それで、これの相手方ですけれども、これについては、NGO、各省庁、県あるいは病院といった組織も対象になるわけでございまして、我々として考えていますのは、これは透明性あるいは効率性云々ということで、実施能力があるところをあまたある適格なところから選んで、それを対象に行うということを考えているわけです。それ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 無償資金協力については、これは今までもそうですけれども、それからほかの国に対してもそうですが、全部、政府全体での判断ということで閣議決定をいたしております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 これは、今先生のおっしゃったケース、それぞれあり得ると思います。どこかを通じて、例えば県を通じてお金が流れるということもあるでしょうし、直接に病院に行くということもあるわけです。 現に、例えばサマワにある、十三病院のうちの一つですけれども、そこに対しての医療器材の協力等については、保健省あるいは病院、それぞれの可能性を考えて今検討をしております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 先ほど援助の実施能力という言い方をいたしましたけれども、先生がお持ちの問題意識というのは私どもも全くシェアをしておりまして、それを先ほど実施能力という言葉であらわしているわけですけれども、いずれにしても、本当にこれは国民の税金ですから、きちんと使われることが大事であるということであります。したがって、そういうことを念頭に実施能力のある団体を相手方として選んでいくということで申し上げているわけです。 さらに、それに加えまし…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 援助をするときに、二つの視点というのが私は大事だろうと思います。 一つは、税金を使うという観点からいえば、これが透明かつ効率的な形で使われるということであります。それをどのようにして確保するかという観点からは、先ほど来申し上げているような援助の実施能力があるかどうかということを、ケース・バイ・ケース、それぞれの案件ごとに確保するということに加えて、先ほど申しましたけれども、この場合につきましては、供与した資金の使途につい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 どのような行動をとったかということについては私のところに上がってきております。それで、おおむね、外務省の人たちだけで独自に動くということについては今許しておりませんので、自衛隊の方と一緒に行動をしているという状況でございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 おっしゃったプロジェクトは、先般閣議決定をいたしましたプロジェクトでして、国連のハビタットですけれども、人間居住計画、それを対象とするプロジェクトです。 それで、ハビタットは、イラクの中に、要するに、サマワ等に事務所をつくって、これはイラク人が行うわけですけれども、そのイラク人がイラク人を雇用して、一つは学校の修復です、それからもう一つは貧しい人たちの住宅といったようなことですけれども、コミュニティーのセンターをつくると…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 ですから、これは、申しましたように国連人間居住計画を対象にして我が国が支援するプロジェクトでして、国連人間居住計画は、その職員であるイラク人、この事務所をサマワにつくって、そこがイラク人を雇い、そしてこの工事を監督する、要するにイラク化を行うプロジェクトである、そういうことであります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 これは、先ほど申しましたように、援助の対象は国連人間居住計画です。そこが施行をする、実施をするプロジェクトであります。したがって、現金で払うか、あるいは何かほかのことをやるか、恐らく現金で払うのではないかと思いますけれども、それは国連人間居住計画が決めることであります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 今防衛庁長官がおっしゃったことと全く同じ感想を持っております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 いたしております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 UNEPが二〇〇三年、昨年の十月にまとめた報告書におきまして劣化ウラン弾について記述があって、今後の調査の必要性について示唆をしているというふうに承知しております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 今委員がおっしゃったUNEPの報告書につきまして、我々としてUNEPに問い合わせをいたしました。そういたしましたら、今月の二十二日ですけれども、当該部分については、二〇〇三年の三月二十六日に米中央軍のブルックス准将が行った会見における発言に基づいて作成をしたという回答がありました。 それで、この准将の発言ですけれども、これは、米国の軍隊の保有する弾薬のうち、劣化ウランを使用した弾薬がわずかにあるということを述べたものでご…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 イギリス軍は劣化ウラン弾を使ったということを認めているというふうに理解をしています。