川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 そもそも、自衛隊が行くにつきましては、これは国連の決議に従って行くわけでございまして、行くことについてだれかの許可が要るということでは全くないということです。 それで、実際にサマワに行きまして、ただ、もちろん、地位協定ではありませんけれども、そういった自衛隊の人たちの地位を確保する必要がありますから、CPAにはもちろん話をしています。CPAにはもちろん話をしていますが、それで、サマワに行ったときに、サマワのだれかが許可を…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 選挙に関することでございますので、私からお話をさせていただきたいと思いますけれども、基本的に、おっしゃるように、間接選挙方式の流れというのはあります。それについていろいろなイラク国内に意見があるということもある程度事実ですけれども、サマワ市あるいはルメイサ市において、今後それをめぐってこの問題が相当に大きく尾を引いて問題となり続けるというふうには認識をしていないということでして、それは、信頼すべき情報筋あるいはCPA等の…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 今回の評議会メンバーの辞職でございますけれども、これは基本的に、イラクの地方レベルの民主化努力の一つの側面であるというふうに考えております。 今回起こったことは、サマワで選ばれる市評議会の委員について、その選び方について、これをコーカス方式といいますか、間接選挙方式にしようという動きがあって、その過程の中で、現在の市評議会の委員の人たちに十分それについての情報がもたらされる前にムサンナ県の知事がそれを公表してしまったとい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 持っております。シスターニ師というのは、現在シーア派の中で恐らく最も力がある方であろうというふうに考えております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 イラクの人口のうち、シーア派が約六〇%を占めるという状況であって、そのことが、イラクにおいて選挙の方式を選ぶときに、いろいろな宗派によって意見の違いをもたらしているという側面はあると思います。 それで、十一月の十五日に統治評議会とCPAとの合意があって、ことしの六月の末までに新しい政権をつくるということになりまして、今手続を急いでいるわけですが、そのために二月の末までに基本法をつくるということになっているわけです。その過…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 おっしゃった、先遣隊がCPAを訪問したときにあったデモの性格というのは、私どもの理解では、これは直接選挙にかかわるものであったというふうに理解をしています。 いずれにしても、自衛隊がここで、サマワで歓迎をされているということについては、先ほど申しましたように、県知事がこの地域の代表者の人たちに引き合わせて、みんなが口々に歓迎するということを言ったということでして、この地域は圧倒的にシーア派でございますから、シーア派の人た…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 選挙にかかわる動きというのはもちろん注視をしなければいけないと思いますけれども、御参考までに、共同通信がやったサマワでのアンケート調査の結果をちょっと申し上げたいと思います。 日本の自衛隊がサマワに来ることを支持しますか、支持する八六・三%、支持しない七・八%。それから、自衛隊がサマワにどのくらいの期間滞在すべきだと思いますか、一年以上五三・四、一年二五・五ということでございます。このほかいっぱい申し上げたいことはありま…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 イラクに派遣される自衛隊が、これはあくまで我が国の指揮のもとで活動するものであって、CPAの指揮下に入ったり占領軍の一員となることはないということでございます。 これにつきましては、十七号の解釈として、我が国は、ここにありますように、我が国の指揮下であって、CPAの指揮下ではない、占領軍ではないということは、米国、英国から確認をいたしております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 三十五、米英を除いて派遣しているわけですけれども、それらの国々が、基本的には国連の安保理決議の一四八三における連合国であるという立場をとっている、大部分の国がそういう立場をとっているというふうに承知をいたしております。 基本的に、十七号によってこれらの国々は、それぞれの国がCPAとの間でどのような確認をとっているかということについてはつまびらかにいたしませんけれども、CPAの十七号を読む範囲では日本と同じ立場になり得ると…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 ヨルダンについてはもちろん私どもも把握をいたしておりますし、ほかにもございますし、日本もCPAの監督下でやっているわけではございません。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 いずれにしても、我が国は、これは連合の司令部の指揮下にはないわけです。それから、そのことについては、CPA側、英国、米国に確認をしているということでございますから、全く、そのホームページのいかんを問わず、我が国としてはそういうことである。これは米国も英国も確認済みですから、確かなことであるということだと考えます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、我が国が米軍の指揮下にもなく、我が国の独自の、我が国の指揮下にあり、そして占領を行うわけでもない、戦うわけでもない。総理がずっとおっしゃっていらっしゃいますが、ということは我が国みずから考えていることであり、同時に、我が国がそういうことであるということは、英国、米国と政府のレベルで確認済みの話でございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 きょうの時点でということでございますけれども、二十九日の時点でオランダ軍に確認をいたしましたら、オランダ側として、サマワ市の評議会が総辞職をしたという認識に変わりはないと言っております。それから、同じく二十九日にCPA関係者より聞きましたところでは、これのメンバーから辞意の表明はあったけれども、次のメンバーが決まるまでは職にとどまりたい、あるいは、やってもいい、執務を行ってもいいと言っている者もいるということでございます…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 発生状況については、これは関係国と情報の交換を通じて把握に努めているわけでございます。 それで、そういった傾向については、先ほど防衛庁長官がおっしゃったとおりでございますけれども、具体的な事件の発生件数については、これは相手国との関係がありまして、お答えを差し控えさせていただきたいということです。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○川口国務大臣 端的に申し上げれば、インテリジェンスの情報であるということです。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 サマワの市の評議会議員が総辞職をしたということにつきまして、これにつきましては、二十五日の定例の治安会議におきまして現地の治安を担当しているオランダ軍から、二十四日、サマワ市評議会は最後の会合を開催して議員は総辞職をした、そういう旨の説明を受けております。それから、CPAのサマワ関係者からも、二十四日、サマワ市評議会は評議会メンバーが総辞職をしたという説明を受けております。 我が方といたしまして、事態の推移を今後とも注視…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 情報についてはいろいろなソースからとるということでございまして、一つのソースはCPAであり、もう一つのソースはオランダ軍であるということでございます。その二つからは情報をとって、今申し上げたようなことでございます。 それからもう一つ、評議会の議員、これは十二名おりますけれども、その人たちが何と言っているかということについて、聞いているかということですが、これについては、ずうっと現地において努力をいたしておりますけれども、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 まず先にお答えをさせていただきたいと思いますけれども、確認をしないというふうに今横路先生おっしゃいましたけれども、情報というのは、片方だけからとるということではなくて、数多くのソースからとる、しかも責任のあるソースからとる。 この問題について言えば、CPAというのはこの地域において今責任を持っているのであり、また、治安についてはオランダ軍が責任を持っている、そこのソースからとった情報であるということで、確認をしていないと…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 補正予算の中にございます経済協力予算につきまして、これは、我が国の経済協力の進め方をきちんと守って、透明性、効率性を持って予算の執行をするということは大事であるというふうに考えております。 それで、イラクの場合でございますけれども、先般申し上げましたように、中央政府、各省庁、例えばパトカーのケースについては内務省というふうに申し上げました。そういったものもございますし、それから、例えば地方について言えば、地方政府というふ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○川口国務大臣 結論から申し上げれば、このことによって中東政策が変わるということは一切ない。むしろ、変わらないからこそ、すなわち、中東地域が日本にとって非常に重要であると思うからこそ、イラクにおいてイラクの復興を助けるための人道復興支援を行うことにしているということだと思います。 また同時に、イランとも我が国はずっと伝統的に友好的な二国間関係を持っておりまして、私は先般イランに行ってまいりましたけれども、その際も、そういうことを先方のハ…