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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
197
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

197 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(川又竹男君) 個々の借受人の状況に応じて柔軟に対応できるという観点から工夫をし、検討していきたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(川又竹男君) 個々の借受人の状況に応じて償還猶予を活用するということでございますけれども、償還が困難な借受人に対して円滑に償還猶予が活用されるよう、この特例貸付けに関する償還猶予に該当する具体的な対象要件、その取扱いについて近日中にお示しをする予定としております。 また、月によっては満額の償還が困難な借受人も想定されることから、分納あるいは毎月の返納額を減額する少額返済も含めまして、個々の借受人の状況、事情に応じてきめ細や…

厚生労働省社会・援護局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(川又竹男君) 返済が困難な借受人の方々に対しましては、個々の生活状況を丁寧に把握し、償還猶予等も活用しつつ、自立相談支援機関等の関係機関と連携をしながら、生活再建に向けた必要な支援を行っていくことが重要と考えております。 こうした連携をする中で、都道府県社会福祉協議会が個々の借受人の償還に関する対応方針を決定する際に、自立相談支援機関等からの情報提供を基に判断するということは有効と考えておりまして、具体的な連携の在り方につ…

厚生労働省社会・援護局長2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(川又竹男君) 社協、社会福祉協議会と自立相談支援機関との連携、情報共有が円滑にできるような仕組みを工夫していきたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2022/10/26

210衆議院 厚生労働委員会 第2号

○川又政府参考人 コロナ禍におきます令和二年、三年の自殺者数につきましては、男性は減少を続けたものの、女性は二年連続で増加をしております。特に十代から二十代の若い女性については、他の年齢階級と比較しても増加傾向が見られます。 これは、コロナ禍におきまして職場、家庭、学校生活などの環境が変化したこと、そのほか、著名人の自殺報道などの影響もあるのではないかと考えております。 こうした状況の中、今月十四日に閣議決定をいたしました新たな自殺総合…

厚生労働省大臣官房審議官2022/06/10

208参議院 内閣委員会 第21号

○政府参考人(川又竹男君) 保育士と児童福祉司、児童心理司ということでお答えしたいと思います。 まず保育士についてでございますが、有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、大変人材確保に困難を抱えております。このために、養成校に通う学生への修学資金の貸付けなどの資格取得の促進、保育所等のICT化の推進など保育士の業務負担の軽減を通じた就業継続のための環境づくり、あるいは、保育士・保育所支援センターによるマッチングの支援などの再就…

厚生労働省大臣官房審議官2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○川又政府参考人 自殺対策の推進は重要な課題と認識をしております。 厚生労働省では、地域自殺対策強化交付金などにより、地方自治体における自殺対策の取組を支援をしており、地方自治体において、ゲートキーパーの育成、相談対応を行う人材の育成も含めたSNS相談体制の強化などに取り組んでいただいております。 令和二年に自殺者が増加するなど、新型コロナウイルス感染症の影響による自殺リスクの高まりが懸念されていることから、令和四年度当初予算の地域自殺…

内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官2022/06/07

208参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) こども家庭庁は、こどもまんなか社会の実現を目指し、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供の視点に立って、子供を誰一人取り残すことなく、その健やかな成長を社会全体で後押しすることとしており、障害のあるなしにかかわらず、全ての子供の育ちの保障を担うこととしております。 その上で、障害のある子供が大人になり、引き続き必要な支援を受けながら安心して地域で生活を送るためには、成人に対する支援、サービスへの円滑な移行、接…

厚生労働省大臣官房審議官2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(川又竹男君) お答えします。 新・放課後子ども総合プランに基づいて厚労省は文科省と連携して推進を図っておりますけれども、先ほど御紹介のありました令和二年度に厚労省が実施いたしました放課後児童クラブと放課後子供教室の一体型による運営形態に関する調査研究、ここで様々な実施主体などのも調査をしておりますけれども、これ、オブザーバーとして文科省にも御参画をいただいており、その結果についても情報共有はなされているところでございます。…

厚生労働省大臣官房審議官2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(川又竹男君) お答えします。 クーポン、バウチャー等を念頭に置かれた御質問と受け止めておりますけれども、例えば、厚生労働省の予算事業におきましては、子供食堂や子供への宅食等を行う民間団体等と連携をして、地域における子供の見守り体制の強化を支援する支援対象児童等見守り強化事業というものを行っておりますが、令和四年度から自治体の判断でクーポンあるいはバウチャー等を活用した形を選ぶことも可能としているといった事例はございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(川又竹男君) 母子生活支援施設の入所者は、夫などからの暴力等により心身に不調を来し通常の生活を送ることが困難な状況にあったり、様々な疾患あるいは障害を有する者も多く、また母親が子育てに関する知識を十分に得られていない場合もあると考えております。 母子生活支援施設では、入所する母子への多岐にわたる支援ニーズに対応するために、母子支援員とは別に個別対応職員を配置をいたしまして、母親の育児に関する不安や悩み等の発見に努め、個別に…

厚生労働省大臣官房審議官2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(川又竹男君) 厚労省におきましては、児童相談所における一時保護の判断に資するためのAIツールについて、今年度から設計、開発を行い、令和六年度に全国での運用を開始することを目指しております。 現在検討しているその内容といたしましては、AIが過去の類似事例に照らして一時保護の必要性や再発の可能性を表示する機能などを考えておりまして、あくまでも職員が行う一時保護の判断のサポートが目的であります。職員に代わって判断するものではなく…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) 保育の課題でございます。 令和三年四月の待機児童数を見ますと、調査開始以来、三年連続で過去最少となります五千六百三十四人となりました。八割以上の市区町村において待機児童は解消しております。都市部の一部では引き続き待機児童の問題に対応する必要がある一方、地方部を中心に定員割れが生じている保育所等もあるものと承知をしています。 こうした状況の中で、今後は、人口減少地域も含めた各地域において小学校就学前の児童に良質…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) 今般提案させていただいております児童福祉法改正法案におきまして創設する子供家庭福祉分野の資格につきましては、実務経験を有する社会福祉士、精神保健福祉士、その他保育士、相談援助等の実務経験者が、国の定める基準にのっとった認定機関による子供家庭福祉分野に関する指定研修、ソーシャルワークの研修、試験を受講すること等により取得できる認定資格として提言されております。審議会からも提言が行われております。 この認定資格は…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) 御指摘のとおり、既に様々な子供家庭福祉の現場においては、社会福祉士、精神保健福祉士等のソーシャルワーカー、あるいは保育士などの専門職の方に既に御活躍はいただいていることは、そのとおりでございます。 今般、改正案におきまして導入する認定資格は、現場の専門性を更に高めるということで、審議会、これは社会的養育専門委員会の先生方に御議論いただき、その報告書を踏まえて、子供家庭分野に更に特化した知識、経験を身に付ける新…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) 新たに創設する資格の処遇ということかと思います。 処遇、適切な処遇を確保していくということは非常に重要だと考えております。例えば、今、この創設されます資格については、児童相談所におきまして児童福祉司のスーパーバイザーになるために必要な実務経験年数を短縮することによって責任ある役職に早期に就くことができることにするなど、工夫を考えておりますけれども、今後とも、児童相談所あるいは市町村、児童福祉施設への配置が進み…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) これも児童福祉法の改正案の中身でございますので、厚労省の方からお答えさせていただきます。 今審議いただいています児童福祉法の改正案におきまして、こども家庭センターの設置、サポートプランの作成など、市町村には様々な対応をお願いすることになりますが、子育て世代の抱える悩みや負担を軽減し児童虐待の未然防止につながるものとして見直しの趣旨を十分御理解いただき、設置を進めていきたいというふうに考えております。 既に九割…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) お答えします。 今の御指摘のとおり、ヤングケアラーへの支援にも共通することがあると思いますけれども、現在審議中の児童福祉法の改正法案におきまして、要支援・要保護児童等の支援を要する児童のいる家庭に訪問をして家事などの支援を行う子育て世帯訪問支援事業の創設を新たに盛り込んでいるところでございます。 がん患者の抱える課題等に特化して支援を行うものというわけではありませんけれども、親御さんが疾病を抱えている、あるい…

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) 里帰り出産に関する国の統計等はございませんけれども、一つのデータとして、平成二十九年の子ども・子育て支援推進調査研究事業における調査によりますと、五〇・一%の妊婦が出産に当たって里帰りをしたと回答しております。なお、この里帰りの中には、同一市町村内の里帰りとするものも含まれております。

厚生労働省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(川又竹男君) 市町村が実施する妊婦の健康診査につきましては、一般的には市町村が医療機関と委託契約を結ぶことにより健診に係る費用を市町村から医療機関に直接支払うことが一般的でございます。 市町村では、妊婦の負担軽減のため、なるべく広域の医療機関と委託契約をする等の工夫を実施しているところでございますけれども、全ての医療機関と契約できるものではないために、居住する市町村の委託先以外の医療機関を受診した場合には、妊婦の方が医療機…