川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川内委員 終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 総理以下閣僚の先生方、おはようございます。昨日に引き続き質疑をさせていただきます。 委員長、発言の御許可をいただいて、ありがとうございます。 台風十九号が大変に心配をされる中でございますが、政府におかれては、総理以下、万全の体制をおとりいただけるものというふうに確信をしておりますし、また、国民の皆様には十分に気をつけていただきたいというふうに思います。 さて、質疑をさせていただきたいと思いますが、冒頭、委員長から、参考人につ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 萩生田大臣、私がお聞きしたのは、その三人の学識経験者、いわゆる学者の先生方が、この試験実施団体の、実際に試験を開発したり、あるいは、その試験実施団体と関係を持っている先生方ではないでしょうかということを確認をさせていただいております。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 御指摘のとおりという大臣の御答弁があって、結局、三人の学者の先生も実施団体の関係者なんですよね。そういう意味で、私は客観性が担保されていないのではないかというふうに思うし、大臣が冒頭の御答弁でおっしゃられた予約金についても、受験しなかった場合には返していただけるようにお願いしているよと、お願いベースなんですよね。 というのは、要するに、大臣、こんなことを私が大臣に申し上げるまでもなく、大臣こそが、そんなことは言われなくてもわ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 大臣が何とかこの制度をうまくスタートさせたいというお気持ちは、私どももわからなくはないですよ。でも、それでもなお、大臣、子供たちに公平公正な条件のもとで入試に臨んでもらう。離島の子たちはどうするのかとか、過疎地の子供たちはどうするのかとか、さっき出た申込金の問題とか受験料のばらつきもあるわけですよね。会場の確保の問題、あるいは障害者の受験生に対する配慮はどうなっているのかとか、採点のミスがあった場合にどうなるのかとか、システ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 期待しているというところを強調されて総理はおっしゃられたわけでございますけれども、この日米首脳会談後の、当時の西村官房副長官、今経済再生担当大臣の西村さんの記者さんたちに対するブリーフでは、トウモロコシの備蓄を積み増すという中で、三カ月分前倒しをして購入するというものというふうに、購入するというふうに言い切っていらっしゃいます。記者さんたちに念押しで、トウモロコシの購入規模はと聞かれて、三カ月分ということなので、年間一千万ト…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 約束したということを発言した覚えはないと。 私が聞いたのは、こう発言したのは事実ですかと聞いているんですけれども。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 アメリカから輸入する飼料用のトウモロコシというのは濃厚飼料で、栄養価の高い飼料になるわけですね。日本で栽培されている、新たに発見されたツマジロクサヨトウの被害を受けているかもしれない飼料用トウモロコシというのは粗飼料。粗飼料というのは栄養価が低いという意味ですが、栄養価が低いんだけれども、繊維分を多く含んでいるので、牛にとっては主食です。粗飼料の方が大事なんですね。 その青刈りトウモロコシの害虫であるツマジロクサヨトウの発生…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 今の時点で被害はわからないということでございますが、粗飼料である、牛にとって主食である青刈りトウモロコシが害虫によって収量がもし減った場合、それを一般的には粗飼料で補うわけですね、乾牧草で補うわけですが、この乾牧草では青刈りトウモロコシと比べて栄養価が減ってしまうので、その栄養価を補うために濃厚飼料であるトウモロコシの実が必要になるということで、アメリカからのトウモロコシの輸入がもし必要だとすれば、そこに使われるわけです。 …
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 きょうは農水省生産局長も来ていただいているんですよね。 ちょっと生産局長さんに教えていただきたいんですけれども、今農水大臣から、いろいろあるけれどもということで、最後数字についてお触れいただいたわけでございますけれども、牛も我々と同じ生き物ですから、結局、一万トン被害を受けて、乾牧草一万トンに濃厚飼料五千トン、食べる量がふえるわけですね。食べる量がふえると、濃厚飼料がふえると、これは体調を壊したりするんですよ。病気になったり…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 いや、だから、それは大臣の御趣旨はよくわかります。でも、牛はとてもデリケートな生き物で、四つも胃があるぐらいですから、食べるものが変わると体調を崩す牛がたくさん出るわけですね。生乳の生産高にも影響する。 だから、そんな粗飼料の不足を簡単に濃厚飼料で代替していくということ自体が、牛の、特に酪農に関しては、そんな簡単なものではないですよねということを私は生産局長さんに、牛のことを教えてくださいということを申し上げているわけです。…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 今まさに農水大臣がおっしゃったように、国が濃厚飼料を輸入したからそれを食べさせるなんということは農家はしないんだと、まさしく真実を語られたわけですね。 私は農業の素人ですから、今回、ツマジロクサヨトウの被害が出たという農場を、酪農家を何軒か訪問させていただきました。今後どうなりますかと聞いたら、それは、粗飼料は粗飼料で賄うしかないよ、米国産のトウモロコシなんか買う必要はありませんよということをその農家の方たちはおっしゃってい…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 どちらかからの指示があったんじゃないですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 ございませんと何か強い口調で言うところが、何か逆にこう、何みたいなところを思わせるわけですが。 九月二十四日からこの補助金の申請が始まったということですが、応募はありましたでしょうか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 私は、ニーズはほとんどないというふうに思っているのですが、この飼料穀物備蓄緊急対策事業というのは、ツマジロクサヨトウの被害農家に対して配合飼料を安定的に供給するための対策を支援する必要があると。 被害農家に対してという言葉がありますが、この補助事業は、害虫の被害がないのに補助金を申請するということは認められないということでよろしいかということを確認させてください。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 いや、メーカーさんは、全部金利も国が出してくれるし、保管経費も国が出してくれるわけですから、実害ないわけですからね。 私が聞いているのは、このツマジロクサヨトウの被害がないのに申請する、補助金を出すということは認められませんねと、国としての方針を聞いているんです。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○川内委員 聞いたことに答えていただけないというのは非常に不本意ですね。生産局長がこんなごまかしの答弁をするのは断じて許せないと私は思いますよ。 結局、被害もないけれども……(安倍内閣総理大臣「あるから」と呼ぶ)確認はされていますよ、多少は。総理、多少はあるに決まっているじゃないですか。それが、被害額が膨大でもないのに三十億円もの補助金を使って米国からトウモロコシを輸入させるというようなことは断じて許されないということを申し上げて、終わ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○川内委員 川内でございます。 私は、残り十一分ぐらいですので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 経産大臣、報告徴収、百六条三項に根拠があるということで、「経済産業大臣は、」「小売電気事業者等、一般送配電事業者、送電事業者、特定送配電事業者又は発電事業者に対し、その業務又は経理の状況に関し報告又は資料の提出をさせることができる。」と、これが報告徴収の根拠になるわけですけれども、その百六条の上の百五条、電気事業法百五条では、「経…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○川内委員 五日間にわたって監査をしていると。 この監査をしている間にいろいろな担当の部署の方と面談をするわけですが、当然、コンプライアンスを担当する監査、関西電力の監査チームというか監査部門というところとも面談をしているという理解でよろしいでしょうか。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○川内委員 経済産業大臣、笑うのは、ことしの五月にその去年の監査についての報告が、いろいろな電力会社に監査に行っているので、それをまとめた報告書なんですが、報告書が出ていて、関西電力だけ褒められているんですよ。 良好事例、いい事例だということで、これは別な、工事の部門の監査においての良好事例だということで褒められているわけですが、いずれにしても、コンプライアンスを担当する監査セクションとの面談もしている。 しかし、関西電力からは、その報…